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【約束のネバーランド】178話考察|次週でさすがに最終回はない…?残された謎が謎すぎる【約ネバ】最新話

2020年5月26日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回は「約束のネバーランド・178話」についての考察です。

とうとうきましたね。

人間の世界。

ムジカとソンジュとも、最後のお別れをすることができました。

ムジカが、約束を早く履行したほうがいいと言っていたのは、やっぱり鬼の中にも反乱分子が出てくるのを、ムジカも恐れていたからなのでしょう。

レウウィスも最後に現れてくれたら、面白かったのですが…

でも、彼はそういうタイプではないでしょう。

ムジカは王となり、最後は友として別れを告げる。

後出しのようですが、実はこの展開は予想してました( ´∀` )

どこかで記事にしたような気がしますが、消えてるかも(;´∀`)

と それはいいとして、人間の世界へ行くためには、グレイスフィールドの地下の水を使うとのことでした。

金の水と浮いた島。

ゴールディポンドに出てきたやつですね。

結局原理については一切不明なのですが、金の水は人間の世界・鬼の世界・あのお方のいた場所へと、移動をするためのツール。

使い方によっては、もっといろんな場所へも行けるのかもしれません。

そして、ごぼうびについてです。

ごほうび

まさかの、何も要求されていなかったとは。

いや正確には、家族を要求されていたのですが…

これは、あのお方の優しさなのかどうか。

人間の世界へみんなを渡らせる。

あのお方は家族が欲しい。

でも、みんな人間の世界へ行っちゃうから、家族はもらえない。

うーん。

あのお方なら、人間の世界へ渡った後にも、家族を奪うことはできたでしょう。

でも、それをしなかった。

できたのにしなかったという事は、やっぱりあのお方なりの、優しさだったのでしょうか。

この1000年間が代償。

ずっと奪われ続けてきた、鬼の世界の人間の代償。

これは「うまいこと言ったな」という感じです。

あのお方は「いろいろと楽しませてもらった」と言っていました。

ただ単に、楽しんでただけ。

そう考えると恐ろしい部分もありますが、今までのはただの趣味で、もういらないというのなら、それはそれで有難いもの。

でもやっぱり、最後まであのお方がどんな存在なのか、謎のまま終わりそうですよね。

みんながエマを疑うのも、無理はないと思います。

これだけ辛い食用児としての宿命が、あっさり解放されて、みんな無事に人間の世界へ渡れるなんて。

信じられない気持ちも分かります。

いやまぁ、本当に何もないなら、ハッピーエンドで終われそう。

本当に良かった。

人間の世界

とうとう人間の世界へ渡れたみんなですが、まだ大きな伏線が残されていました。

それは、ピーターラートリーが言い残した「コードSolid」という暗号です。

これがさっぱり分からない。

さすが約ネバといった感じで、うまく伏線を残してくれましたね。

ピーターラートリーは、叔父にこの暗号を伝えろと言っていました。

まず、これを言ったピーターラートリーの真意から、考えてみます。

暗号を言う少し前に、エマから一緒に生きようと言われ、ピーターラートリーは何とも言えない笑顔を見せました。

これは感覚的ですが、この時点で、ピーターラートリーはエマ達を陥れようと、暗号を伝えたのではないと私は考えています。

「やれるならやってみろ。無理だと思うが暗号は教えてやる」

このような心情で、期待はしていないけど「やれたらいいかもね」くらいに考えていたのではないでしょうか。

知らんけど…

意味

おそらくコードsolidが、簡単に解読できるような暗号ではないと、私は考えています。

単純にsolidの単語の意味からそれが分かったりや、何かの頭文字を持ってきているとは、約ネバの伏線上、可能性としては薄そう。

ただ一つ気になるのは、lidの部分に「蓋」という意味があるという事。

しかしそれだと、soの部分がよく分からない。

何かに蓋をしなさいという暗号なのか。

最後のidの部分が、食用児の番号と何か関係があるのかとか…

いやもうね、これはとんでもない事が起きそうとしか、私は考えられない。

でも、エマたちにとって悪い事ではないというのは、なんとなく予想。

そして、あのお方がエマのごほうびを見逃したのは、エマたちが行ったこの先の人間の世界の行く末を、まだ楽しみたかったから。

そうなるのでしょう。

エマから家族を奪ってしまっては、それが見れなくなる可能性が高いから。

あと、ピーターラートリーが言っていた「鬼は人間の鑑」という言葉。

これも意味深ですよね。

そういえば、鬼の起源については若干触れられていたけど、人間の起源については、約ネバでは触れられていないような。

まさかそんなところにまで、話が飛躍していくのでしょうか?

まとめ的なもの

ジェイムズの死体が見つかっていなければ、ジェイムズが人間の世界にいるとも予想できましたが、まさかのどんでん返しを受けました。

そこで登場してきたのが、ピーターラートリーの叔父。

まだ物語には登場していないはずですが、一体どんな人物なのか。

エマ達は、どうやって叔父を見つけるのか。

次号はクライマックス・表紙・巻頭カラーとのことですが、まさかまだ、最終回ではないですよね…?

人間の世界とコードsolid、そして人間と鬼の本当の関係性など。

まだ伏線は残されていますし、ノーマンやアダムといった、ラムダ組の安否も気になります。

さすがにこれは1話で収まりきらないでしょう。

まさか鬼滅と同じく、次週巻頭カラー、その次センターカラーで、終わらせてくるとか…?

鬼を題材にした作品が、こうも一気に終わっていくとは。

本当に時代の流れを感じますね。

ということで今回の記事は以上となります。

みなさんの意見も、コメント欄で教えてくださいね。

コードsolidの予想なんかも、聞かせてくれると嬉しいです。

それではまた♪

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