鬼滅の刃

【鬼滅の刃】最終回まで生き残るのは誰か?現在の時点で五人を決定!【きめつのやいば】202話

2020年4月12日

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最新版、誰が死んで誰が生き残るのか。

今現在亡くなってしまったメインキャラは、杏寿郎・しのぶ・無一郎・玄弥・珠世・悲鳴嶼さん・蜜璃・小芭内。

生き残っているのは、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助・義勇・天元・実弥・カナヲ・村田・愈史郎。

振り返ってみると、九人いた柱は六人亡くなり、残りは三人となってしまいました。

もうここまできたら、柱は全員…と考えてしまいそうですが、天元に関しては柱を引退しているものの、唯一の生き残りになるのではないかと。

というのも、天元がいる本部から最終決戦の場までは、全力で走っても1時間以上かかると思われるからです。

禰豆子が本部から出発したのが、夜明けまで1時間半~1時間14分の間。

禰豆子は最初鬼の状態で出発しており、体力も無限の状態で走り続けています。

禰豆子が到着したのは、夜明けを過ぎてから。

つまり、1時間以上は確実にかかっているということになります。

鬼が走り続けて1時間以上かかっているのですから、さすがに呼吸を使える柱でも、同じ程度の時間はかかるでしょう。

天元が最終決戦の場に向かったとしても、着く頃には全て終わっている可能性が高いのです。

なので、とりあえず天元と、槇寿郎やお館様も安心。

では、他のキャラについてはどうでしょうか。

一人ずつ考えていきましょう。

炭治郎

炭治郎は200話で、息をしておらず、脈が無い状態でした。

しかし、201話では鬼化により、かろうじて生存することができています。

炭治郎の肉体は一度死んだものの、無惨の血によって復活。

実質無惨に体を乗っ取られたわけではなさそうなので、炭治郎の精神もまだ存在すると考えられます。

なので、人間に戻ることができれば、とりあえず生きることはできそうです。

ただ、気になるのはやはり痣。

痣は前よりも増えており、普通に見ればこれは悪化。

無惨の血がなくなることで、痣の影響も取り払われるのであれば、炭治郎はずっと生きることができる。

しかし、人間に戻っても痣の影響が残るようであれば、痣の寿命の前に死んでしまうかもしれない。

炭治郎の生死については、ここがポイントとなりそうです。

ただ、炭治郎はまだ15歳。

通常の痣による寿命は、25歳。

残り10年近くは猶予があるので、その間に痣による寿命を乗り越える何かを、見つけることさえできれば…

それがもしかしたら、青い彼岸花になるのかもしれません。

これは二部の可能性も?

ちなみに、最終決戦で炭治郎が、誰かに斬られて死ぬというような展開は、私はないのかなと思っています。

一応そういった考察もしていますが、可能性としては薄そうだなというのが、私の本音です。

禰豆子

炭治郎が鬼化してしまっているので、人間の禰豆子が近づくのは非常に危険。

しかし、禰豆子は必ず現れ、何かしらの役目を担うのは間違いありません。

それが鬼になり、兄を倒す役目なのか、それとも人間のまま、炭治郎の自我を取り戻す役目を担うのか。

いずれにしても、非常に危険な役目であることには間違いありません。

これはただの勘ですが、私の予想では、今まで散々キャラを犠牲にしてきたのですから、最後は炭治郎と禰豆子だけは生き残るという、ハッピーエンドになるのではないかと考えています。

今までの犠牲は、炭治郎と禰豆子のハッピーエンドを、より盛り上げるための伏線。

私はそう考えています。

みんなが死んでほしくなかった、あの人やあの人。

あの人の犠牲は、鬼滅の刃をハッピーエンドに導くための伏線。

以上のことから私は、禰豆子が最後まで生き残ると予想をしています。

炭治郎に関しても、禰豆子とセットで考えるなら、生き残る可能性が高いと思います。

善逸&伊之助

炭治郎と禰豆子が生き残るなら、ここはセットで考えたいところ。

炭治郎・善逸・伊之助のかまぼこ隊。

そして、炭治郎が生き残るのであれば禰豆子も。

これも全ては勘になってしまいますが、私は善逸と伊之助が、死ぬような光景が思い浮かびません。

伊之助は非常に危ない窮地に立たされていますが、まさか炭治郎が伊之助を殺すようなことは、ないと思っています。

そんなことが起きてしまえば、どんな形になれハッピーエンドにはならず、後味の悪い終わり方になってしまうからです。

善逸に関しても、足が片方潰れてしまっているのと、201話の様子を見ても、ここから戦闘に復帰することはなさそう。

なので私は、善逸と伊之助に関しても、生き残ると考えています。

義勇

義勇に関しては、非常に微妙なところ。

どちらかと言われると、この先犠牲になりそうな気がするというのが、私の個人的な感想です。

先ほども述べた、炭治郎と禰豆子、そしてかまぼこ隊が生き残るハッピーエンドを、より盛り上げるための犠牲。

その一人に、義勇が入ってしまいそうな気がするからです。

義勇は1話から登場しており、炭治郎を何度も救い続けてきた男。

そんな男の死を、ワニ先生が物語を盛り上げる要素として、使うような気がしてならない。

義勇は無限城に入ってから、ほとんど休みなく戦い続けてきました。

失血の量も多く、今や立ってもいられないといった状態。

早く治療を受け安静にしなければ、義勇の命も危ないのではないでしょうか。

ここから先戦いが長引いて、もしもまた義勇が傷を負うようなことがあれば…

その時は、覚悟をしなければならないかも…

あと、痣による寿命に関しても、炭治郎と同じく解消されるのかどうか。

生き残るとしても、そこが気になる部分です。

実弥

私は義勇よりも、実弥の方が死ぬ確率が高いとみています。

実弥には、最後の役目があると思うからです。

回想から生かされたのには、それなりの理由があるのだと。

柱合会議の時に、禰豆子を刺した償い。

玄弥と仲の良かった炭治郎を、助ける役目。

そのような役目が、実弥にはありそうな気がしてなりません。

そして、それは命を懸けて果たす役目で、最後は玄弥と再会する。

それが、実弥の笑顔が見れる展開。

もしも実弥が、このまま何もなく生かされるとするなら。

それはそれで寂しいものになってしまいます。

実弥は家族全員を失い、今や天涯孤独の身。

鬼殺隊という仲間はいるものの、心にぽっかりと穴のあいたような感覚になるでしょう。

それでも生きているほうがいい。

確かにそうですが、ワニ先生はどう考えているのでしょうか。

実弥を一人のまま生かすのか、それとも家族のいるあの世に送るのか。

なんとも難しい問題です。

あと、炭治郎・義勇と同じく、実弥が生き残ったとしても、痣の問題がどうなるかが気になるところです。

カナヲ

こちらも予想が難しいキャラの一人。

というのも、現在の最新話である201話の時点で、まだ姿を見せていないからです。

カナヲは、191話から姿を見せていません。

しかし、カナヲは傷が浅めなので、そのうち何かしらの役目で登場してくるとは思います。

もしも次週で、炭治郎を止める役目に、カナヲが登場してくるとするなら。

炭治郎の攻撃を、カナヲが受けきれるのかどうか。

考えられるのは彼岸朱眼を使うことですが、使ってしまうと残された目も、失明してしまう恐れがあります。

それは実に怖い。

失明した状態で死んでいった、小芭内を思い出すからです。

悲鳴嶼さんもそうですし、失明の状態で生き残っている者がいない。

これはそこまでの関係性はないと思いますが、なんだか不吉な予感がします。

私の予想では、カナヲが失明するようなことがあるなら、死んでしまう可能性が高まる。

このまま何もなく終わるなら、カナヲは生還できる。

そう考えておきます。

村田

村田さんは生き残る。

私はそう感じます。

村田さんには悪いですが、村田さんの死ではそこまでのインパクトがない!

ここまで死んでいったメンツに村田さんが新たに入るとは、どうしても考えにくい。

村田さんには悪いのですが、あなたは死なない。

愈史郎

私は愈史郎が、死んでしまうとみています。

炭治郎の中にある、無惨の血が消える時点で、愈史郎も消滅してしまうのではないかと。

愈史郎は珠世によって鬼にされているので、無惨の血がなくなっても大丈夫なのでは?

そうも考えました。

しかし、もうこれは私の悪い癖になりつつあるのですが、ここにもワニ先生が、何か感動的な要素を仕込んでいそうで…

珠世に鬼にされたとはいえ、愈史郎も鬼には違いありません。

無惨が死ねば、すべての鬼が死ぬ。

あの言葉が生きているなら、愈史郎も候補には入ります。

愈史郎が、珠世と一緒に地獄に行く。

そんな展開も思い浮かんでしまいます。

珠世は人を殺していますので、地獄行きは確定しているでしょう。

しかし愈史郎は、珠世から鬼にされて、人を喰ってはいないと思います。

なので、愈史郎は天国に行ける。

天国に玄弥がいたことから、鬼になっても人を殺さなければ、天国に行けるということが判明しているからです。

これは実弥の回想とよく似ているのですが、珠世が天国と地獄の分かれ目におり、愈史郎がそれを見つける。

愈史郎は天国にも行けるけど、珠世と一緒に地獄に行くことを決める。

そういった展開もありえます。

なので、私は愈史郎が感動的な要素を作り出すために、死んでしまうような気がしています。

あれだけ珠世を溺愛していた愈史郎ですから、その方が幸せなのかもしれません。

まとめ的なもの

まとめです。

私の中で死んでしまう候補は、義勇・実弥・カナヲ・愈史郎です。

反対に生き残るのは、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助・村田の五人。

もうここまできたら、誰かが死んでも回想が幸せそうなら、よしとしましょう。

カナヲに関しては、しのぶやカナエが死ぬのを止めるような気もします。

実弥のような感じで、回想によって死を免れると。

全てはワニ先生の筆次第となってくるので、ここは何が起きても動じない心を、準備しておくしかありません。

月曜日には、いよいよ202話掲載のジャンプが発売です。

楽しみに待つとしましょう。

それでは今回はこのあたりで♪

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