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呪術廻戦 考察|十種影法術と十種神宝|ふるべゆらゆらとは何なのか?【ネタバレ】伏黒恵

2020年7月10日

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みなさんこんにちわ、ここなです♪

今回の記事は「十種神宝とふるべゆらゆら」についてです。

それではどうぞ♪

十種神宝

伏黒恵が、今までに何度か発動しようとした術式。

恵は「十種影法術」という術式を使うのですが、これは十種神宝がモチーフで間違いないと思います。

十種神宝は、鏡2種・剣1種・玉4種・比礼3種の、合計十種からなる神器です。

これは有名な三種の神器である、八咫鏡・天叢雲剣(草薙剣)・八尺瓊勾玉に対応しているとも言われています。

十種神宝の鏡は、沖津鏡・辺津鏡の2種。

剣は八握剣の1種。

玉は生玉・死返玉・足玉・道返玉の4種。

比礼は蛇比礼・蜂比礼・品々物之比礼の3種。

十種神宝にはそれぞれ紋章があり、そのうちいくつかは、今までに登場した恵の式神に対応しています。

恵の使う式神には、体の一部に 十種神宝に対応した紋章があります。

玉犬白は道返玉、玉犬黒は足玉、蝦蟇は沖津鏡、満象は辺津鏡、大蛇は生玉。

鵺と脱兎については、今のところ紋章のようなものが見えないため、詳細は不明です。

玉犬渾については、白と黒の紋章が、上下に並んで頭についています。

現状だと鏡2種・玉3種の、合計5種が判明している感じですね。

鵺と脱兎を単体で数えるなら、合計7種ということになるのかもしれない。

それぞれの十種神宝と恵の使う式神に、何か共通点があるのかなとも思いましたが、そのような感じは今回なさそうだなと感じました。

大蛇が蛇比礼ではなく、生玉ということからも、十種神宝の名前で決めてるわけでもなさそう。

なので、鵺と脱兎がどれかと聞かれても、紋章が出てこない限りわからない、というのが現状です。

十種神宝2

もう少し十種神宝について。

今まで出てきた紋章は5種。

残っているのは、死返玉・蛇比礼・蜂比礼・品々物之比礼・八握剣の5種。

このうち鵺と脱兎が、どれかに当てはまる可能性があります。

私の予想では、死返玉は死者蘇生の術式ではないかと考えているので、鵺と脱兎には当てはまらないと予想。

後述する八握剣も、鵺と脱兎には当てはまりません。

なので、鵺と脱兎に当てはまるのは、比礼3種のどれかということになりそう。

比礼とは、女性が首に結ばずにかけ、左右から同じ長さで前に垂らす スカーフのようなものです。

そして品々物之比礼については、死者をその上に寝かせ、死返玉により蘇生術を行う事ができるとありましたので、ここはセットと考えられます。

なので、鵺と脱兎に当てはまる可能性が濃厚なのは、蛇比礼か蜂比礼。

数的に蛇比礼が鵺、蜂比礼が脱兎ではないかと思います。

ふるべゆらゆら

さて、ここからは「布瑠部由良由良」についてです。

ふるべゆらゆらとは何なのか。

十種神宝の一種なのか、それとも特別な術式なのか。

伏黒恵は布瑠部由良由良と唱えた後「八握の…」と言いかけていましたので、これは十種神宝の一つ、八握剣で間違いないでしょう。

八握剣は十種神宝の一つですので、呪術廻戦では他に分類される、ということはないでしょう。

十種神宝のうち、たった1種の剣。

これは三種の神器である、天叢雲剣にも対応しているという説があるので、そちらにも関連してくるかもしれません。

八握剣は名前の通り、柄が八つあるのが特徴の剣です。

邪悪を祓い、世を平定させるといわれています。

発動すればこれに対応した式神が現れる。

それが今現状予想できることです。

では、ふるべゆらゆらとは何なのか。

これは、十種神宝というわけではなく、呪力を上げるための呪文のようなものです。

布瑠の言という言葉があり、「布瑠部由良由良止布瑠部」と唱えると、死人を蘇らせるほどの呪力を、手にすることができるのだとか。

本来の布瑠の言はもう少し長いのですが、呪術廻戦では短縮してあるのだと思います。

なのでまとめると、布瑠部由良由良で呪力を増大させ、十種神宝(十種影法術)の八握剣を使うということで、ほぼ間違いないと思います。

代償

伏黒恵と五条悟の会話から、八握剣を使うと死亡してしまうというのが、現状推測できることです。

これは、布瑠部由良由良を唱えたからということではなく、八握剣を発動したらということなのでしょう。

それだけ危険な式神。

イメージ的には死神のようなもの、ナルトの屍鬼封尽を思い浮かべます。

死神との契約により、目的を果たすと命を奪われるような、そんな感じの式神ではないかと。

そしてそこで鍵となるのは、おそらくもう二つの十種神宝。

品々物之比礼と死返玉。

ここはセットで考えることができ、言い伝えでは品々物之比礼に死者を寝かせ、死返玉で死者を蘇らせることができると言われています。

いずれはこれも使う日が来るとは思うのですが、これを誰か他人に使うのか、それとも恵が八握剣で一旦死亡して、後から蘇るようなことも可能なのか。

虎杖が死んだ時とか、姉の津美紀に使うとかは考えられそうです。

自分に使うというのは私の妄想ですが、八握剣で失った命を、なんとか死返玉で蘇らせることはできないかと考えました。

死んだら術式も何もないと思うので、難しいとは思いますが…

まとめ的なもの

私的なまとめで言うと、玉犬白は道返玉、玉犬黒は足玉、蝦蟇は沖津鏡、満象は辺津鏡、大蛇は生玉、鵺は蛇比礼、脱兎は鉢比礼に対応している。

そして八握剣は、自分も死亡してしまう奥の手。

品々物之比礼と死返玉についてはセットで考えることができ、もしかしたら八握剣で命がなくなる前に発動し、自分を蘇らせることもできるかもしれないとか、妄想したりしています。

確かオガミ婆は 死後も降霊術が継続していたので、恵の式神も残る可能性はありえる…はず!

今回思ったのは、恵に宿儺が興味を持つ理由も分かる、ということです。

もしかしたらそれも、アレが関係しているのかも。

そこはまた次回の記事で♪

それでは今回はこのあたりで♪

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