鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】岩柱|悲鳴嶼行冥【きめつのやいば ネタバレ】

2019年8月6日

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南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。悲鳴嶼ここなです。

今回の記事は、悲鳴嶼行冥さんについてです。

それではどうぞ♪

プロフィール

岩柱・悲鳴嶼行冥。

誕生日は8月23日。年齢は27歳です。身長は220センチ、体重は130キロもあります。

大正時代の平均身長は162センチです。柱の男性陣は、全員この平均を超えています。

特に宇髄天元と、悲鳴嶼さんは飛び抜けています。

過酷な訓練によって鍛え上げる際、身長もグンと伸びていったのでしょう。

出身地は、東京府 青梅 日の出山(日の出山 青梅)という場所です。

趣味は尺八。好きな物は「炊き込みご飯」だそうです。尺八は、お坊さん仲間に教えてもらったのだとか。

盲目

詳しくは語られていませんが、悲鳴嶼さんは盲目でありながら柱になった男です。

どうやって周りを見ずに、状況を把握しているのかは不明です。

目を失ったことから他の感覚が研ぎ澄まされ、目でみるよりも正確に周りを把握できているのかもしれません。

涙もろい

とにかく涙もろい悲鳴嶼さん。

母親が子供の手を引いて楽しそうに歩いているだけで、泣いてしまうそうです。

ゴミが散らかっているのを見ただけでも、泣いてしまいます。

作中でも、ことある毎に涙を流しています。悲鳴嶼さんの涙は、枯れることがないのかもしれません。

不死川玄弥

不死川玄弥は、悲鳴嶼さんの弟子にあたります。

玄弥は悲鳴嶼さんに「継子にはしない」と言われたそうなのですが、鬼を喰っている玄弥を気遣い、弟子にしてくれたんだとか。

玄弥に体のことを胡蝶しのぶに見てもらうように言うなど、実は心優しい悲鳴嶼さんです。

反復動作

悲鳴嶼さんが毎回唱えている念仏。南無阿弥陀仏。あれは反復動作と言われるものです。

集中を極限まで高めたいときに、あらかじめ決めておいた動作をすることです。

悲鳴嶼さんは南無阿弥陀仏、玄弥は他の念仏を唱えます。

悲鳴嶼さんと玄弥は反復動作を行うとき、怒りや痛みの感情を思い出すそうです。

そうして、心拍と体温を上昇させているのです。

ただ、悲鳴嶼さんの場合、反復動作のためだけに念仏を唱えているわけではなさそうです。

特に戦う場面でないときも、念仏を唱えています。

呼吸

悲鳴嶼さんは岩の呼吸を使います。コミックス16巻の時点では、一つしか技が出てきていません。

鎖を自在に操る「岩の呼吸・参ノ型・岩軀の膚」

コミックス16巻で、鬼舞辻無惨の攻撃を防いだ時に使用しました。

岩の呼吸は、呼吸の中で唯一、下に派生したものがない呼吸となります。

過酷な柱稽古を見る限り、継子になれる者がなかなかいないという現れかもしれません。

日輪刀

これを刀というべきか。そう議論されることもしばしば。公式には、これも日輪刀の部類に入るようです。

幅広な斧型の刀身に、鉄球が鎖で繋がれているという、特殊な日輪刀です。

中距離には鉄球、近距離には斧と、使い分けることもできそうです。

お館様

悲鳴嶼さんは、過去に殺人罪に問われたことがありました。

悲鳴嶼さんは全くの無罪だったのですが、状況的に悲鳴嶼さんが犯人とされてしまったのです。

そして、死刑囚になってしまいます。

そんなとき悲鳴嶼さんを救ってくれたのが、お館様です。

お館様は、悲鳴嶼さんが人殺しではないことを見抜いていました。

そして、そのことから悲鳴嶼さんはお館様に敬服し、鬼殺隊に入隊したと思われます。

沙代

沙代は、悲鳴嶼さんが過去に寺で一緒に暮らしていた、一番年下の女の子です。

この子の発言が原因で、悲鳴嶼さんは死刑囚となってしまいました。

しかし、沙代に悪気はなく、当時のことを謝りたい気持ちがあるそうです。

悲鳴嶼さんも、沙代のことを責めるということはないでしょう。

いつか再会してほしい二人です。

小ネタ

公式ファンブックのインタビューに、不死川玄弥のことを継子としてどう思うかという問いがありました。

悲鳴嶼さんは

「良い子だと思っている。玄弥は時々癇癪を起こすので、そのときは物陰からジーッと見ている」

と答えています。

継子と言われたのに対しては、否定をしていません。

まとめ的なもの

鬼殺隊最強と言われている悲鳴嶼さん。

目が見えないのに凄いと思いますが、実は目が見えなくなったことで、強くなっている部分もあるかもしれません。

先程も触れましたが、視覚以外の感覚が研ぎ澄まされたのではないかと。

それにしても、初登場のときは炭治郎の姿が見えているような言い回しもしていましたので、どうやって把握しているのだろうと不思議に思います。

心眼と言われるやつでしょうか。

コミックス16巻で初めて戦いを見せてくれた悲鳴嶼さん。

今後さらに最強の戦いを見せてくれるのではないかと、期待しています。

以上、悲鳴嶼行冥についてでした!

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