呪術廻戦

【呪術廻戦】95話考察|イノタクの能力とダルマの能力|パパ黒さんについて|展開予想【ネタバレ】

2020年2月18日

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95話考察

今回は、呪術廻戦のお話です。

アニメ化も決定して、本誌もかなりの盛り上がりを見せています。

五条さんが捕まって、なんか動かせなくなって。

ちょっとまだ呪術廻戦は詳しくないのですが、少しずつお勉強していきましょう。

今回の95話の見所は、イノタクの能力とパパ黒降臨、そしてダルマの能力、あと、伏黒はパパ黒とぶつかるのか。

そのあたりが気になるところです。

まず最初はイノタクの術式について。

イノタクの術式は、降霊術である「来訪瑞獣」

顔を隠すことで自らが霊媒となり、四種の瑞獣の能力を降ろし使用することができるというもの。

瑞獣とは、吉凶が起こる前兆として現れる霊妙な獣。

古代中国でこの世の動物の長だと考えられた、特別な4つの霊獣に代表される、特異な特徴を持つ神獣。

少し難しいのですが、良い事や悪い事が起きる前に現れる、特別な力を持った神であり獣、といったところでしょうか。

今回イノタクが降ろせると判明した瑞獣は、獬豸・霊亀・麒麟・竜の四種。

実際にはまだ種類はいるそうで、鳳凰や九尾の狐も瑞獣の一種のようです。

中国では変幻を表す応竜、平安を表す鳳凰、信義を表す麒麟、吉凶を予知する霊亀のことを、四大聖獣と呼ぶそうです。

では、イノタクが降ろせる瑞獣は、一体どのような瑞獣なのでしょうか。

一つずつ見ていきましょう。

獬豸(かいち)

獬豸は一角を持つ一角獣で、麒麟に似た姿をしています。

人の善悪を理解する力に長けているのだとか。

これをイノタクの術式に当てはめるなら、善人は追尾しないけど、悪人は追尾するとか?

ただ単純に、獬豸の角っていうだけかもしれませんが。

あと、古代中国で法律に携わる役人は、獬豸が飾られている帽子を被っていたのだとか。

霊亀(れいき)

獬豸が一角獣なら、霊亀は亀さんです。

霊亀はとてつもなく巨大な亀で、背中に仙人の桃源郷である「蓬莱山」という山を背負っています。

霊亀は数千年・数万年をかけて膨大な霊力を蓄え、霊獣へと昇華したそうです。

イノタクの使った霊亀の能力は、手足に水のようなものを纏うといったもの。

詳しい説明はありませんでしたが、この水のようなもので、スピードを上げたりできるのでしょう。

色々と応用もききそうな能力ですよね。

麒麟(きりん)

麒麟は姿が時代によっても若干異なりますが、一番馴染みの深い姿は、龍の頭をしている姿でしょう。

麒麟麦酒のロゴマークにも、この麒麟が採用されています。

麒麟は非常に仁徳の高い生き物で、足元の虫や植物を踏むことも恐れるほど、殺生を嫌います。

また、麒麟は神聖な幻の動物と考えられており、傷つけたり死骸に出くわすことは不吉な事とされています。

以上のことからイノタクの麒麟の能力を考えるなら、麒麟は攻撃能力ではないという事が考えられます。

殺生を嫌うような性格からそう考えました。

それに、イノタクは今回「慢心はない」と言っていました。

麒麟や竜が優れた攻撃能力なら、端からそれを使うはずです。

おそらくですが、麒麟は攻撃能力ではなく、何かしらのサポート・治癒能力の類ではないかと。

そして竜に関しては、デメリットがあるような大技なのではないかと。

私はそう考えています。

竜(りゅう)

竜については皆さんおなじみ、いろいろなところでモチーフとして使われています。

私のイメージで竜は、空を飛び火をはき、そして願いを叶えてくれる。

そんなイメージがあります。

竜といえば爪も、攻撃能力の一つとして有名ですよね。

イノタクの能力的に、爪というのが無難な予想となりそうですが、それでは少し味気ないような?

案外竜の爪という能力はそこまで強くなく、慢心はないと獬豸や霊亀を最初に使ったのか。

それとも竜の能力はまだ使いこなせておらず、獬豸や霊亀を選択したのか。

はたまた竜の能力は大技すぎてデメリットが大きいため、使用は控えているのか。

そこは気になるところです。

そして、そのあたりを考える上で、もう一つ気になったことがあります。

それは、順番についてです。

順番

私が気になったのは、イノタクが「一番・二番」と口にしていたことです。

ただ言っているだけかもしれませんが、一番・獬豸、二番・霊亀と使い、次は三番・麒麟とくる。

この術は順番に使わなければならないのではないか。

そういった妄想を考えてみました。

そして、何かしらの条件をクリア出来たなら、次の能力へ進むことができる。

そのような能力ではないかと。

ではその条件とは何か。

攻撃を当てるだけ?

今のところ一番の獬豸がヒットし、すぐに二番の霊亀へと進んでいます。

もしも順番通りに出すという術なのであれば、このような条件しかなさそうです。

でも、最後にまた獬豸を使っているところを見ると、この妄想は少し違うような気もしてきます。

最初は遠距離で様子見をするため、獬豸を選択。

そして敵が大したことがないと分かった時点で、近接用の霊亀に変更し決着を急いだ。

これが一番当てはまりそう。

パパ黒

そんなイノタクの能力ですが、最後は孫に獬豸をつかまれています。

そして孫の姿が、だんだんとパパ黒さんに…

あの恐怖の再来。

パパ黒さんについて少し忘れかけていたので、今回もう一度振り返ってみたわけですが…

フィジカル最強。

特級呪具である、天逆鉾を持っていたらヤバい。

でもさすがにそこまでは?

婆さんの降霊術がどこまでの再現性があるかにもよりますが、フィジカルだけならイノタクにもなんとか勝機があるかも?

天逆鉾もあるとするなら、イノタクは絶望的。

そんな感じでしょうか。

でも、婆さんの降霊術とイノタクの降霊術が同じようなものなら、孫もイノタクのように、能力だけを使えるようになるのでしょう。

となるとやはり、身体能力。

次週も楽しくなりそう。

展開予想

イノタクも降霊術なら相手も降霊術。

降霊術同士の戦い。

フィジカル最強のパパ黒対、瑞獣の戦い。

これは見ものです。

今回イノタクが使った獬豸や霊亀は、おそらく通用しないとみて間違いないでしょう。

イノタクが霊亀で応戦しようにも、てんで歯が立たないという展開になりそうです。

そして、そこで出てくるのが麒麟と竜。

私は麒麟が、サポートや治癒の類なのかなと考えていましたが、もしかしたらバフ系かも?

肉体強化やスピード強化のような。

竜はおそらく最後の手だと思うので、押されている状況で麒麟を使い、それでも勝てないと判断したとき、竜を使うのではないかと予想。

実に楽しみですね。

まさか顔を隠している帽子をはがされて終わりとかは、さすがにないですよね。

あと、瑞獣には鳳凰など他にも種類がいるはずなので、そこも覚醒して使えるようになったら面白い。

展開予想2

パパ黒がここで出てきたのは、伏黒にパパ黒が死んでいることを分からせるための展開でしょう。

なので、イノタクがパパ黒を仕留めるという事は、自動的になくなってしまうような…

応戦するイノタクに、後から虎杖と伏黒が応援に駆け付ける、もしくは逆に、イノタクがやられてパパ黒が伏黒のほうへ行くか。

どちらかにはなりそうな気がします。

そうなるともう一つ気になるのは、ダルマみたいなおじさんの能力についてです。

虎杖と伏黒は、急いでイノタクを応援に行かなければマズイ状況。

しかしダルマ、正式には粟坂ダルマは、攻撃をしても全くダメージが通っていない様子。

どうやって倒せばいいのか。

術式によるものだという事は確かだと思うのですが、これは予想が難しい。

本体は別だとか、いろいろな噂はあるようですが果たして。

ただダルマ粟坂は、攻撃スキルは大したことがなさそうなので、そこだけが救いといった感じです。

粟坂はノーダメージで戦い続け、持久戦に持ち込もうとする感じかな?

ダメージと体力は別物だと思うので、体力勝負になれば虎杖と伏黒に分がありそうな気もしますが。

まとめ的なもの

ちょっとまだ呪術廻戦については勉強不足なので、考察の引き出しが少ないといった印象です。

一応呪術廻戦のコミックスは全巻読んで、本誌も追いついてはいるのですが。

なんとも難しい。

天与呪縛というものもあったので、またもう一回読み直しかな。

1回目読んだときは五条悟が推しキャラになったけど、今はパパ黒かもしれない。

次回の内容と伏黒との展開次第では、また推し度も増すかもしれない。

というわけで、今回の記事は以上となります。

ここなの余談

現在の世の中は、激動の時代に突入しています。

直近ではコロナウイルスにGDP激減のダブルパンチで、不景気が段々と牙をむき始めています。

もはやこの波は抑えられないといった状況まできていると、私も感じ始めています。

とはいえ、一方では月収1000万円の中学生が誕生していたり、一部では景気がいいといった様子も見られます。

昨今ではマネタイズの幅も非常に広がり、無料のプラットフォームやSNSで、莫大なお金を稼ぐ人も出てきています。

それが今や、実業家レベルまできていると言うから驚きです。

結局何が言いたいのかというと、ここを見ている人はそうなってほしい。

いや、そういった世界もあるのだと知っておいてほしい。

ここまで記事を読んでくれている方は、きっと私のファンでいてくれている方。

そういった方には、私の知っている情報を惜しみなくお伝えしたい。

これから先もまだ、ネット業界は熱いです。

5G、6Gと進むにつれて、それはさらに加速していきます。

ネットの速度は格段に向上し、ギガ制限もなくなる。

そう考えると、今より人がネットを見る割合が増えることは、想像に容易いはずです。

だからこそ、今からもっと自分の存在をアピールしておくべきなのです。

どんな形からでも構いません。

とにかく自身の持てる情報を惜しみなく発信して、存在をアピールしておく。

そうすればいずれ、いろんな方面でその知名度が使える日が来ます。

私は最初、漫画の考察という分野で文字を打ち始めました。

最初は1000文字がやっと。

でも慣れてくると2000文字、3000文字も打てるようになる。

動画編集も、分からないなりにこなしていき、だんだんと効率も良くなっていった。

最近ではクリスタというイラストや漫画を製作するソフトを買い、新しいことにも挑戦していっています。

今はまだ見習いのようなスキルでも、どこかで開花して使える日がきます。

私は今から、オリンピックが終わるまでの半年間が勝負だと思っています。

そこまでで一体何ができるのか。

今はまだぼんやりとしていますが、やれることをやっていく。

もしも現状に不満があり、何かを変えたいと思っている方がいたら、一緒に頑張りましょう。

というわけで長くなりましたが、これで余談は終了です。


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