鬼滅の刃

【鬼滅の刃】194話考察|196話に向けて時が進み始めた…気になる他の隊士の行方は…【きめつのやいば】

2020年2月17日

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194話考察

鬼滅の刃・194話考察。

たまに「これは考察じゃない!」と言われ、「どうでもいい!」と毎回叫んでいるここなです。

ということで、まずはざっと感想を言ってから、考察なり展開予想に進みたいと思います。

今回もまた、色々と新しい展開がありました。

タイトルは、灼熱の傷。

まずは茶々丸が生きていたことに、驚きと喜び。

なんとか動物愛護団体からのクレームを逃れた、ワニ先生。

決戦直前に鬼にできたとは、また驚きです。

珠世や愈史郎が血鬼術を使えるところから、茶々丸も血鬼術が使えるのではないかと、淡い期待を抱いておきましょう。

そうだとしたら、もう一度茶々丸の活躍もあるかも?

でも茶々丸が鬼になったとすると、もう日向ぼっこはできないんだね。

それはそれでかわいそう。

ところで、愈史郎と村田さんと一緒にいる隊士は、名前はなんと言うのでしょう?

非常食パイセンとか言われてますが。

今回「そそそ、その猫は」って言っていたので、名前が「そ先輩」になりそうな気もしてきました。

そのあと村田さんも「こここれ、頼む」とか言ってますし。

隠は隠で「何スかこれ?」なんて言ってるし、コント集団は愈史郎がディスるのも無理はない。

そんなことより悲鳴嶼さん。

黒死牟との一戦から、株を急上昇させている悲鳴嶼さん。

なんか悲鳴嶼さんって、16巻あたりまではパッとしなかったんですよね。

でも黒死牟との戦いでは、頼れる兄貴の姿を魅せてくれましたし、無一郎に羽織をかけていたところで、グッと惹かれてしまった。

地味に胸元開けてるのもステキなんですよね。

愈史郎が側にいると、やっぱり悲鳴嶼さんデカイなと思った。

頼れる最強の柱。

こんなところじゃ終わらないでしょう。

愈史郎があえてこんな説明をしているのは、フラグと私は見ています。

意識が戻ったとしても失血と平衡感覚の欠如で、戦うことなど不可能。

いや、そんなことはない。

だって悲鳴嶼さんは、もう寿命が迫っているのだ。

ここでやらずして、死んでしまえるわけがない。

この時点で生きていることからして、絶対に立ち上がる。

私はそう信じています。

私は、悲鳴嶼さんがハンマー投げの要領で、無惨に攻撃を仕掛けると思っています。

案外ガチで。

鉄球投げたら死んでしまうかもしれないけど、それでもやり切る男です。

でもやっぱり、左の悪夢って本当にあるような気がしてきました。

今回悲鳴嶼さんがやられたのが左足。

杏寿郎は左目。

天元は左腕。

死ぬか鬼殺隊引退か。

小芭内も右目が見えなかったとなると、実質左目をやられたことになるのか。

そうなると義勇さんは右腕だから…

怖い怖い。

そして今回、愈史郎が泣いていたのも切なかった。

まさしく鬼の目にも涙。

愈史郎はずっと珠世さんのことを口にしていなかったけど、そりゃあもう、最愛の人ですからね。

鬼とは言え人間の心を持っているのですから、それはそれは辛いでしょう。

炭治郎を守ってくださいと願うあたり、愈史郎の優しさも見えました。

そして炭治郎はというと、酸欠で透き通る世界が見えなくなるという危機。

赫刀にした次週は酸欠になる。

私のくだらない予想は当たりました。

小芭内もそうでしたから。

そして炭治郎を助けに来てくれたのも、酸欠仲間の小芭内でした。

酸欠の気持ちがよく分かるが故の、救助。

小芭内は目のことを「もっと前にやられた」と言っていたけど、どうせ炭治郎をかばったときに出来た傷なんでしょ?

これがネチデレとかいうやつだ。

それにしても、鏑丸が活躍してくれて私は嬉しい。

小芭内と一緒に死んだかもしれないと思っていたけど、生きていてくれて、小芭内の目の代わりになってくれるだなんて。

最近動物の株も上がりまくりですよね。

というより、ワニ先生のキャラ一人ひとりへの愛が伝わってくる。

茶々丸というほとんどの人が意識していなかった猫さんを、突如救世主にしてみたり、今回も鏑丸が大活躍したり。

最後まで出し切るつもりなのでしょう、ワニ先生は。

となると、ムキムキネズミもそろそろかもしれない。

あれは天元のネズミだから、天元が登場するならあり得るかもしれないですね。

そしてラスボスの無惨さん。

ぶんぶん振り回すのはもう飽きたよ。

いつまでその攻撃を続けるつもりなんだ?

タコよりも脳みそが少なくて、タコより頭が悪いと言われ、猫を仕留めることもできずに、蛇に攻撃を読まれている。

茶々丸も生きていたし、最終決戦で未だに誰も殺せていない無惨。

このまま弱体化を続けて、やられてしまうのでしょうか?

いや、このまま無惨が色々と振り回しただけで終わるほど、ワニ先生は甘くないような気がします。

何かしらもう一手、絶望展開を仕込んでいそうな…

それが禰豆子かもしれないし、実弥を喰うことなのかもしれない。

怖い怖い。

あと、小芭内と炭治郎の合体技のようなもの。

炎のエフェクトが蛇のような、ドラゴンのようにも見えて、すごくかっこよかった。

そして最後の、無惨に発現した傷。

縁壱の残した傷痕。

ずっとダメージを与えていたなんて。

どこまでチートキャラなんでしょうか。

縁壱くんはメンタル以外が強すぎ。

メンタルは一旦やられてたから、人間らしいとは思ったけど。

やっぱり君は、鬼以上の化け物です。

小芭内

というわけで、考察とやらに入っていきましょう。

今回小芭内の右目が、元々弱視だったということが分かりました。

小芭内は12の頃まで座敷牢で育ち、箸より重いものを持ったことがありませんでした。

そんな非力な小芭内に、さらに今回右目が弱視だという事が判明。

19巻の小芭内を見たら、確かにそのようにも見える。

しかしこれだけのハンデをかかえて、あなたは柱にまでなったのですか?

どれだけの鍛錬と苦労があったのか。

いや、小芭内が柱になれたのも、鏑丸のおかげなのかもしれない。

だって、無惨ほどの強者の攻撃を読むことができるのだから。

そこらへんの上弦でも、小芭内には勝てないのでは?

小芭内って強さ的にパッとしないイメージだったけど、ここにきて頼もしく思えてきました。

しかし、もはや顔中傷だらけの小芭内。

ネタにするわけではないけど、次は仮面でも被らないと傷は隠せません。

でも大丈夫。

蜜璃がいるじゃないか。

古い話だけど蜜璃は、柱合会議で実弥を見たときに「また傷が増えて素敵」と言っていました。

だから小芭内の傷を見たって、また同じ事を言うはず。

泣きながらそれを言う蜜璃を想像すると、なんだか私も泣けてきます。

そして、小芭内といえば迫り来る196話。

伊黒回はどうなってしまうのか。

ここ最近小芭内の活躍が特に目立ち始め、過去の不遇を巻き返すかのような展開が続いています。

そして再来週には、196話がやってきます。

なんとタイミングがいいのか。

ちょうど生き残るか死ぬかの、瀬戸際にあるといったところです。

どちらにせよ何か起きるのだとしたら、次は蜜璃あたりに動きがあるかもしれない。

次週で蜜璃が起きてきて、再来週で二人が…

どうなってしまうのでしょう…

でも、どちらにしても小芭内はもう、蜜璃の顔を見る事ができません。

死ぬにしても生き残るにしてもです。

これは何とも悲しい。

でも、傷ついた蜜璃を見なくて済むのだから、それはそれで小芭内も辛くはないかも。

ぬこさん

茶々丸関連でも気になることが数点。

まず茶々丸が鬼になったのなら、喰いたいのは人間?

それとも猫?

珠世さんや愈史郎は、人間の血液が少量あれば生きていくことができます。

それはもともと人間だから?

だとしたら、茶々丸は少量の猫の血液で…

なんてことを考えていました。

まぁ、そこまでの設定はないと思うので、ゆるりと考えておくとしましょう。

しかし真面目に考えると、無惨を倒したら愈史郎と茶々丸はどうなってしまうのか。

愈史郎は人間に戻る薬を飲んでいないと思われるので、そのまま消滅してしまうのか。

それとも生き残ることができるのか。

鬼殺隊は全滅して、愈史郎・村田・非常食だけが生き残り、後世に語り継いでいく。

なんてことはないかな…

冨岡さん

私の中でとりあえず同期組は、まだ安心できるかなと思っています。

復活してくるということです。

そして、悲鳴嶼さんは死ぬかもしれないけど、最後に見せ場が用意してあるはず。

実弥は壁に激突している状態ですが、ひょこっと起き上がってきてくれるはず。

このまま死んでしまったら玄弥に顔向けできないし…

そして私が一番気になるのは、右腕を欠損した義勇さんです。

悲鳴嶼さん同様、意識を失っているであろう義勇。

もう左腕で戦うしか、方法は残されていないわけですが。

これがまた、無一郎ルートだったらどうしよう。

そんなことを思い浮かべてしまいます。

左手に布で、刀を固定する。

その役目は村田さん。

そして無惨に突っ込んでいく。

無一郎は黒死牟相手で何とか懐に入れたけど、無惨が相手だと義勇はどうなるのでしょうか。

でも冷静に考えると、無一郎と同じ展開を義勇に持ってくるという事はないでしょう。

義勇は義勇なりの、戦いがまだあるはずです。

噂で目にしたのは、火車の代わりに義勇が水車で、ヒノカミ神楽の繋ぎを代用するのではないかというモノがありました。

これはこれで、私はありそうだなと思いました。

日の呼吸と水の呼吸は似ている型がありますし、赫刀になっていれば技の代用も可能なのではないかと。

そうなると義勇は赫刀にするために、再度実弥と刀を打ち付けなければなりません。

ただ、二人にそこまでの元気が残っているのかどうか…

そこは少し疑問です。

あと、義勇の展開があるとするならば、小芭内と蜜璃の展開が終わった後になるのではないかと予想。

というのも196話、つまり伊黒回があるからです。

そこで小芭内と蜜璃の何かしらの展開があり、197話以降で義勇や実弥、そして悲鳴嶼さんあたりも、絡んでくるのではないでしょうか。

そしてそのまま200話を超えて…

200話で終わるとかいう噂もありますし、そこは何とか突破してほしい。

でも人気投票もあるし、200話説は現実的ではないような?

禰豆子もいるし、ますますそれはなさそうですね。

傷痕

縁壱が残した傷痕。

今になって発現してきたのは、無惨が弱っている証拠とみて間違いないでしょう。

人間になる薬は分解されているとして、老化薬はまだ分解中。

そしてここにきてこの傷痕。

こうなってしまうと無惨も、かなり焦りを見せてくるのではないでしょうか。

ただ、焦るとマズイことが起きそうな気もします。

とにかく人間を吸収して、回復しようと考えるかもしれない。

そうなると狙われるのは、実弥・蜜璃・カナヲが濃厚。

実弥は稀血、蜜璃は栄養価たっぷりの女性、カナヲは男性より女性のほうが栄養価が高いから。

そういった理由で、まずこの3人を狙ってくるでしょう。

そうなると、195話の最後あたりで蜜璃が狙われて、196話で小芭内が蜜璃をかばって死んでしまう、という展開も想像できます。

実弥に関しては、どこかで吸収されてしまうという展開もあるかも…?

そうなると、義勇は実弥と刀を打ち付けての赫刀発現ができないため、炭治郎のヒノカミ神楽の代用が難しくなってくるでしょう。

無惨に誰かが吸収されるようなことはあるのか。

次週に注目です。

まとめ的なもの

いよいよ無惨も傷だらけ。

実弥と同じような体になってきましたね。

そういえば、村田さんが血清を打っていないのは、善逸と伊之助とカナヲだけと言っていたけど、蜜璃はどうなったんでしょう。

悲鳴嶼さんを処置したあと、愈史郎が向かうのかな?

蜜璃は茶々丸アンプルも受けていないはずですし、ちょっと急いだほうがいいのでは?

やっぱり次週あたりで、蜜璃の様子も出てきてほしい。

というわけで、今回の記事は終わりです♪


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