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【鬼滅の刃】継国縁壱vs五条悟vs魔法帝vsマキマ|四つ巴の激戦の勝者は?【きめつのやいば】

最強キャラクター

多くの少年漫画には、誰もが認める最強のキャラクターというものが存在します。

最近の漫画に登場する最強キャラクターと言えば、鬼滅の刃の継国縁壱、呪術廻戦の五条悟などでしょうか。

「最強キャラクター」と銘打っている通り、各作品内において、彼らに匹敵するキャラクターは存在しません。

例えば継国縁壱は、寿命を迎えるまで誰にも負けることがありませんでした。

五条悟に至っては、単騎で人類を皆殺しに出来る程の実力者です。

そう、彼らにはまともな敵となる人物は存在しません。それゆえに最強なのです。

それでは、別の漫画の最強キャラクター同士が戦った場合、どのキャラクターが勝ち残るのでしょうか。

今回はそんな純粋な疑問を検証すべく、4人の最強キャラクターが戦った場合の勝敗を予想。

それぞれの出自や能力をご紹介しつつ、戦闘がどのように展開されるかを妄想していきます。

各漫画の重大なネタバレも含みますので、未読の方はご注意ください。

今回の考察に登場する4人のキャラクターは、以下の通りです。

①鬼滅の刃より継国縁壱
②ブラッククローバーより魔法帝 ユリウス・ノヴァクロノ
③チェンソーマンよりマキマ
④呪術廻戦より五条悟

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では参ろう。

鬼滅の刃 継国縁壱

継国縁壱は、鬼滅の刃に登場する最強のキャラクターです。

今回ご紹介する他のキャラクターとは異なり、ストーリー開始時点では、既に故人だった縁壱。まずは縁壱の出自から見ていきましょう。

武家の子として生まれた縁壱は、先天的に額に痣を持っており、継国家当主である父から「忌子」として扱われていました。

兄の巌勝が跡継ぎとして確定していたため、縁壱は貧相な生活を強いられます。

幼いながらに自身が必要とされていないことを察していた縁壱は、自然と口数の少ない子に育っていきました。

しかし性格が歪むことはなく、心優しい少年として成長するに至ります。

ある日、兄の巌勝の剣術指南を務める人物に誘われ、竹刀による打ち込み稽古に参加することになった縁壱。

なんと彼は、口頭でのアドバイスを受けただけにもかかわらず、指南役を一方的に殴打し、失神させてしまいました。

生まれた頃から他者の身体が透けて見えた縁壱は、筋肉等の僅かな動きから、相手の行動を先読みすることが出来ました。

また、常人ならざる体力や運動能力も持っていたことから、剣士として比類なき才能の持ち主だったようです。

しかし心優しい縁壱にとって、人を竹刀で打つ感覚は耐え難い不快を伴うものでした。

指南役を失神させたことが知れ渡ると、継国家の跡継ぎが自分になる可能性がある。そう考えた縁壱は、1人で家を出る決心を固めます。

その後、行き着いた先で1人の少女「うた」と出会った縁壱。

10年以上にも及ぶ共同生活を経て、うたと結婚しますが、その幸せは長くは続きませんでした。

なんと縁壱が留守にしている間に、うたがお腹の子諸共殺害されてしまったのです。

この出来事を契機に、鬼狩りとなることを決めた縁壱。

以降の彼は、鬼に対して無類の強さを振るい続け、寿命を迎えるまで敗北を喫することがありませんでした。

継国縁壱の強さ

ここからは、そんな継国縁壱の強さを見ていきます。先に述べた通り生まれた時点から、他者の身体を透けてみることが出来た縁壱。

竈門炭治郎が「透き通る世界」と表現しているこのステージを、縁壱は生まれながらにして持っていたのです。

また齢わずか7才にして、一昼夜走り続けても疲れることのない体力を持っていた縁壱は、まさに常人の理解が及ばぬ天才。

鬼狩りとして刀を握る道を進んだ縁壱は、比類なき強さで鬼を狩り続けます。そんな彼の強さは鬼の始祖・鬼舞辻無惨すらを凌駕する程でした。

無惨による激しい攻撃の数々を避けながら、的確な太刀筋で攻撃をする縁壱。

これまで敗北など経験したことがなかったであろう無惨も、縁壱を前にしては相手にすらなりません。

戦った挙句、縁壱に傷一つ負わせることが出来なかった無惨は、敗走を選択。

縁壱はあと一歩のところまで無惨を追い詰めたものの、結局は取り逃がしてしまいます。

以降、無惨の細胞には縁壱への恐怖が刻まれ、100年以上もの時が経っても、その恐怖は残り続けました。

それ程までに継国縁壱という存在は大きく、その強さは圧倒的だったのです。

「透き通る世界」を用いた予見能力に、独特の呼吸を用いた無駄のない動き、流麗な舞と見紛う剣筋。

剣士の理想形ともいえる動きの数々が、縁壱の強さだと言えるでしょう。

ブラッククローバー 魔法帝 ユリウス・ノヴァクロノ

魔法帝ことユリウス・ノヴァクロノは、ブラッククローバーに登場する最強格のキャラクターです。

クローバー王国における防衛戦力・魔法騎士団のトップであるユリウスは、軍事面における最高責任者。有事の際は、国王と同等の権限を持つことが許されています。

特筆すべきはその人間性。出生によって人生が左右される国の状況を憂いたユリウスは、ただひたすらに「実績」を積み重ねることで魔法帝にまで上り詰めました。

魔法帝に必要なものを問うた主人公・アスタに対し、ユリウスが「実績だよ」と真顔で即答したシーンは何かと有名です。

実績を重んじるユリウスは、ファンの間では「実績帝」という愛称でも親しまれています。

生まれによって差別されることがままあるクローバー王国において、ユリウスのような考え方は異端中の異端。

しかしそんな人物だからこそ、クローバー王国民からの人気は極めて高く、国王として推す声も少なくありません。

ユリウスの強さ

ここからは、そんな魔法帝 ユリウス・ノヴァクロノの強さを見ていきます。

ユリウスが登場するブラッククローバーでは「魔法」がメインの攻撃・防御手段。

ユリウスを含む魔法騎士たちは、基本的に1人1冊の魔導書・グリモワールを持っており、各々のグリモワールに記された魔法を使うことが出来ます。

ユリウスが使う魔法は時間魔法。能力系バトル漫画の御多分に漏れない、いわゆる時間使いです。

ユリウスの使う時間魔法は言い換えると「時の流れを自由に変えることが出来る、球体を発生させる魔法」です。

例えば時間の流れを極端に加速させた球体を用いて、対象を消滅させることや、時間の流れを停止させた球体を用いて、対象を拘束することなどが可能となります。

またユリウスが操る時間は、進む・止まるだけでなく「戻す」ことも可能です。

この力を応用すれば、失った体力や傷ついた身体を癒す、強力な回復手段にもなり得ます。

また、ブラッククローバーに存在する「魔(マナ)」という物質を掌握する術「マナゾーン」を用いることで、ユリウスは対象の未来を読むことも可能です。

読むことの出来る範囲は非常に短いものの、強者との戦闘において、未来が読めることは大きなアドバンテージになり得るでしょう。

チェンソーマン マキマ

マキマは、チェンソーマンに登場する最強格のキャラクターです。

悪魔と、悪魔を狩るデビルハンターが存在する作中世界において、マキマは内閣官房長官直属のデビルハンター。

契約している悪魔や能力など、全てが秘匿された謎多き存在です。

主人公のデンジを極貧生活から救いあげた人物でもあり、巧みな人心掌握術で、デンジに恋心を抱かせるに至ります。

銃で頭部を撃ち抜かれても死なないうえ、遠隔で他者を圧殺するなど、とにかく得体の知れない存在であったマキマ。

単行本10巻で明かされた彼女の正体は「支配の悪魔」でした。

作中における悪魔は、全てが何らかの名前を持って生まれてきます。そして、その名前が人類から恐怖されていればされている程に力を増すのです。

例えばコーヒーの悪魔は、コーヒーというイメージに恐怖する人間が極めて稀ですから、恐らく弱いでしょう。

一方で闇の悪魔はどうでしょうか。「闇」という人類が根源的に持つ恐怖を名前としていますから、言うまでもなく強者です。

マキマこと支配の悪魔についても同様であり、支配も人間が根源的に持つであろう恐怖対象。だからこそ彼女も非常に大きな力を持っています。

マキマの強さ

ここからは、そんなマキマの強さを見ていきます。

支配の悪魔であるマキマが持つ能力は、他者に命令を下し、自身の意のままに動かすことです。つまり対象の支配です。

支配を行う条件は、相手を自身より格下であると認識すること。強者相手であれば戦闘を行って勝利し、確実に格下であると認識する必要があります。

無条件で支配することは出来ない分、他作品の最強キャラクターとの戦闘では、この支配能力が活躍する機会はなさそうです。

とはいえ、マキマはこの支配能力を活かし、多くの下等生物を支配しています。

鳥やネズミなどの耳を借りることで、極めて広範囲に渡る地域に、常時盗聴の根を張り巡らせているのです。つまり、何人たりともマキマから逃げることは出来ません。

時のアメリカ大統領は、かつて人類を恐怖のどん底に叩き落した銃の悪魔に、アメリカ国民の寿命を1年与える契約を締結。

マキマを殺すよう依頼しましたが、その目的は果たされることがありませんでした。

マキマは、人間世界に敵が存在しないほどの超常生物であり、理解を越えた存在だと言えます。そしてマキマには、更なる秘密が隠されていました。

悪魔である彼女は、人間と契約を結ぶことが出来ます。彼女と契約を結んでいるのは日本の内閣総理大臣。

その内容は「マキマへの攻撃が適当な日本国民の、病気や事故に変換される」というものです。

マキマが契約の対価として差し出したものは不明ですが、この契約はあまりに理不尽。有り体に表現するなら「残機1億2千万」です。

人間や動物のみならず、多数の悪魔も支配し従えているマキマ。それに加えて攻撃が一切通用しないというのは、あまりにも盛り過ぎな強者です。

呪術廻戦 五条悟

五条悟は、呪術廻戦に登場する最強のキャラクターです。

主人公の虎杖悠仁らが所属する、東京都立呪術高等専門学校にて教鞭をとっている五条は、4人しか存在しない特級術師の1人。

とにかく比肩する存在の居ない強さを持っており「最強」が彼の代名詞です。

また、五条本人も自身が最強であることを公言して憚らず、常に強者としての余裕を身に纏っています。

常に軽いノリの五条ですが、戦闘時は冷酷な表情も滲ませる五条。

強力な呪霊を相手取る際は、多少の犠牲も厭わない覚悟を持ち合わせているため、人質を用いた戦法も一切通用しません。

五条自身の紹介はほどほどに、その規格外の強さについて見ていきましょう。

五条悟の強さ

呪術廻戦という作品では、人々の負の感情によって発生した、呪いの具現化・呪霊が主なエネミー枠です。

一方で呪いを祓う呪術師は、呪力を用いて呪霊に対抗します。

そんな呪術師の中には先天的に、術式と呼ばれる特殊な能力を備え付けた人物も多々存在。

今回ご紹介する五条悟は、無下限呪術という術式を持っています。無下限呪術とは、至る所に存在するという無限を、現実に持ってくる術式です。

例えば五条悟は、自身の周りに無限のバリアを常時展開しており、他者の攻撃が彼の本体に届くことはありません。

攻撃が近付けば近付くほどに遅くなり、五条との間に存在する、無限の距離が永遠に埋まらないのです。

作中の登場人物は勿論、読者の理解すら蚊帳の外に置いていく五条の強さ。

水面歩行は当たり前であり、瞬間移動や超広範囲攻撃など、五条の所業はとにかく規格外です。

絶対の防御壁である無限のバリアが破られても、五条悟には反転術式があります。

反転術式とは、呪力という負のエネルギーを反転させ、正のエネルギーとして活用する技術。簡単に説明すると、大小にかかわらず傷を癒すことが出来ます。

反転術式のネックは、消費する呪力が多いこと。しかし五条には無尽蔵の呪力がありますから、とくに問題はありません。

無限のバリアがある五条には攻撃が無効化され、仮にバリアを突破しても確実に止めを刺さなければ勝つことが出来ない最強。それが五条悟です。

四つ巴の戦い 勝者は誰?

以上、4人の最強キャラクターについてご紹介しました。改めてみると、4人とも人類を超越した強さの持ち主です。

それぞれ作中ではほとんど敵なしの強さを持っていますが、果たして4人が乱戦を行った場合、どのような結果になるのでしょうか。

まずは、現代日本で戦うことを想定します。魔法帝には世界を越えて、継国縁壱には時空を超えてお越しいただくとしましょう。

便宜上、日本にもブラッククローバーの概念「魔(マナ)」が存在するものとします。

日本で戦う場合

まずは日本をフィールドとする場合です。

理由は勿論、マキマがフルパワーを発揮する為です。五条悟、継国縁壱、魔法帝ユリウスは、基本的に場所を選ばずに全力を出すことが出来ます。

しかしマキマには、内閣総理大臣との契約がありますから、真の実力を引き出すためには日本を離れるわけにはいきません。

さて、この前提条件のもとであれば、ハッキリ言ってマキマがかなり有利でしょう。

下等生物の耳を用いて、日本全土にも及ぶ索敵網を持っているマキマ。序盤戦はかなり有利に進められるはずです。

マキマは4人のうちで、唯一の超遠距離攻撃持ち。相手の名前さえ判明していれば、人間一人を生贄に対象を圧殺することが出来ます。

無限のバリアを持つ五条悟はまだしも、ユリウス・縁壱の2人であれば、遠隔圧殺が成功する可能性は高そうです。

一方で五条・ユリウスの2人は、それぞれ術式・魔法の効果で高速移動することが可能であり、マキマの居場所が判明すれば、一瞬にして距離を詰めることが可能でしょう。

そう考えると、移動手段が足に限られる縁壱は不利を強いられます。

縁壱は刀と超人的な体力・身体能力が武器ですから、文字通り超人であるマキマ、五条、ユリウスの3名と比べると、どうしても見劣りしてしまいます。

マキマの遠隔圧殺ができない状態にあるとするならどうでしょうか。マキマは1億2千万の残機の持ち主。縁壱であれば 1億2千万回斬ることは不可能ではないでしょう。

しかしマキマを斬ることが、他の日本国民を斬ることと同義だと気付いたとき、縁壱は攻撃を続けられるのでしょうか。

同様の理論で、五条、ユリウスの2名についても、攻撃を躊躇ってしまう可能性は十分にあります。

また縁壱・五条の2名が、日本国民にカウントされる場合、日本国民を残機とするマキマを倒すためには、縁壱、五条は最終的に死んでしまうことになります。

そうなると、頼みの綱はユリウスです。遥々異世界まで出張してきた彼は、クローバー王国民。マキマと内閣総理大臣が締結した契約の、範囲外の人間です。

勝敗のカギは、彼の時間魔法が攻撃としてカウントされるか否か。もしカウントされないのであれば、時間を止めた空間にマキマを封印することが可能です。

しかしユリウスが寿命を迎えた後、魔法の効果が切れた際にマキマが脱出できてしまいますから、明確な勝ちとは言い難い。

ユリウスの攻撃手段である時間の加速は、不死である悪魔相手には恐らく通用しません。

仮に効果があったとしても、時間の加速は明らかな攻撃手段ですから、マキマの契約は発動してしまうでしょう。

マキマに寄せる形で日本をフィールドとした場合、他3名の勝ち目はほとんどなさそうです。

専用のフィールドで戦う場合

日本国内というフィールドは、あまりにもマキマ有利に働き過ぎました。そこでここでは、専用のフィールドで戦った場合の考察をします。

専用のフィールドはどこの国でもない「ただ闘技場があるだけの空間」としましょう。

また、当然マキマの契約はナシであり、持ち込めるものは武器のみです。つまり縁壱は刀、ユリウスはグリモワールです。

同じ空間で一斉に戦闘をスタートさせる場合、やはり有利なのは五条悟でしょう。

マキマ殺しに何の弊害もなくなったわけですから、五条であれば一瞬でマキマを殺すことが出来ます。

呪力への防御手段を持たない縁壱も同様です。刀を振るったところで五条には当たりませんから、とても太刀打ちは出来ません。

ユリウスだけは五条と渡り合う可能性を秘めていますが、やはり五条の無限バリアは強力。専用フィールドという条件のもとでは、五条圧勝で終わりそうです。

誰と一緒に戦いたい?

以上、継国縁壱、ユリウス・ノヴァクロノ、マキマ、五条悟の4名が戦った場合の結果について考察を行いました。

ここからは「4名の中の誰と共闘するのがベストか」について考えてみます。日本国内であれば、言うまでもなくマキマでしょう。

彼女と敵対すれば、いつ殺害されるかわからない恐怖に、四六時中追い回されることとなります。

マキマは犬などの、従順な生物を好む性格の持ち主。もしひとかけら程の愛着を抱かせることに成功したなら、彼女の庇護下に入れるはずです。

一方で、専用のフィールドで鉾を交える場合は、五条と行動を共にするのがベストでしょう。

五条であれば味方の防御に気をまわしながらも、難なく相手を倒してくれるはずです。

戦いたくないキャラクター

さて次に「戦いたくないキャラクター」について考察してみます。

本記事で取り扱った4名のキャラクターの内、戦いを避けるべきキャラクターは誰なのでしょうか。

答えはやはりマキマ・五条でしょう。一緒に戦いたいキャラクターとは、裏を返せば戦いたくないキャラクターです。

マキマと五条は、敵に回していいことが一切ありません。マキマに至っては、味方だとしても信用ならない人物です。

そう考えると、敵に回して一番恐いのはマキマではないでしょうか。

五条悟やユリウス、縁壱は、命乞いが通る可能性は十分にあります。しかしマキマの場合はそうはいきません。

敵に回った場合死は絶対。最悪の場合、支配下に置かれたうえで記憶を改竄され、マキマの意のままに動く、従順な犬になり果ててしまいます。

戦いを避けるべき相手は、やはりマキマ。次点で五条でしょうか。

継国縁壱が優れている点は?

本記事で取り扱った4人の中では、やや出遅れているように思われる縁壱。

それもそのはず、1名は魔法使い、1名は悪魔、もう1名は人類が、束になっても勝てないであろう最強ですから、前提条件の時点で、刀使いが太刀打ちできる範疇を超えています。

それでは、そんな縁壱が優れている点はどこにあるのでしょうか。

それは、素の身体能力。

ユリウスは魔法を、五条は呪力による強化術や術式を用いて、高速移動を可能としていますから、素の身体能力に限れば十中八九、縁壱がNo.1です。

つまり戦いのレギュレーションを「魔法や呪力、悪魔の契約ナシ」と設定すれば、継国縁壱が最強に躍り出るのではないでしょうか。

マキマも純粋な戦闘能力が高いであろう様子は描写されていますが、縁壱が身体能力で劣っている様は想像出来ません。

「縁壱、お前がナンバーワンだ」

縁壱が勝つためには

上記のようなレギュレーションなしに、縁壱が勝つ手段は存在するのでしょうか。

マキマとユリウスについては、極論ではありますが、攻撃がヒットするため縁壱にも勝機があります。

しかし五条は無限のバリアを纏っていますから、そもそも攻撃が当たらず勝負にはなりません。

そんな五条を倒すカギとなるのが、呪具です。

呪術廻戦には呪具と呼ばれる、呪いの付与された武具が存在しており、一部の呪具は特殊な効果を持っています。

作中に登場する呪具・天逆鉾は、対象の術式を強制解除する能力が付与されており、五条悟はこの天逆鉾の使い手に、一度だけ敗北を喫しています。

つまり、継国縁壱が天逆鉾を手にして戦った場合、五条悟に対しても勝機が生まれるのです。

縁壱という最強の素体と、呪具という最強の武具が合わされば、向かうところ敵なしの怪物が生まれるのではないでしょうか。

まとめ的なもの

以上、4人の最強キャラクターが戦った場合の結果を考察しました。

結果を一言で述べると「やはり五条悟が最強」でしょうか。

とはいえ悪魔ゆえの理不尽さを持つマキマや、最強に相応しい時間魔法の使い手ユリウスに、無二の身体能力を持つ縁壱。

今回扱った全員が「最強」の名に恥じないキャラクターであり、本当に戦っている姿を見てみたいものです。

特に、呪具を装備した縁壱と五条悟の決戦には、映画並みの見応えが生まれるのではないでしょうか。

今回は、週刊少年ジャンプに掲載された最近の漫画のみに絞りましたが、過去の作品や他誌連載作品も含めると、最強キャラクターは数多く存在しています。

あなたはどのキャラクターが真の最強キャラクターだと思いますか?是非コメント欄でご意見をお聞かせください。

今回の記事は以上となります。それではまた♪

-チェンソーマン, ブラッククローバー, 呪術廻戦, 鬼滅の刃
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