鬼滅の刃

【鬼滅の刃】196話考察|珠世ラスボス説浮上!【きめつのやいば】

2020年3月2日

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ちょっと待って。

珠世ラスボス説が私の中で浮上した。

なぜそう思ったか。

鬼滅の刃196話で、無惨が心の中で思ったことに珠世が返答しているから。

この珠世は周りには見えていないとしても、無惨が珠世の細胞を呼び出していないにも関わらず、珠世は姿を現しました。

これは、それだけ無惨が弱り、中の珠世が自由になりつつある、という事なのではないだろうか。

人間返りの薬と老化薬、そして分裂阻害薬。

さらにここに、三つの薬で無惨が弱ると、細胞破壊の薬が効き始める。

ここまでの仕込みをしていた珠世の狙い。

それは無惨の細胞の乗っ取りではないだろうか。

そんな私の、いつもの妄想癖。

だって、ラスボスの無惨が弱すぎるし、こんな簡単に決着がつかれても困る。

それはみなさん同じでしょう。

だから、珠世が無惨の細胞を破壊しつつ、中から無惨を取り込む。

そんな展開があってもいいじゃないか。

ここまでずっと、珠世は無惨への恨みを我慢して、鬼の研究を続けてきました。

ここで何かしらの気持ちが、爆発してもおかしくはない。

とはいえ…

ここまで考えてみたものの、これは可能性としては低いものでしょう。

ただ、珠世さんのファンからすると、もしかしたら珠世さんが復活するという可能性も見えてきたかもしれない。

無惨の細胞ごと死んでしまうという線が濃厚だけど、うまく無惨を取り込めば、珠世さんが生存するという可能性も…

いやそれにしても、このまま無惨が終わるとは少し考えにくい今日この頃。

何かまだ、波乱が起きそうな気がしてならない。

というワケで、今回は突然思いついた記事だったので、短めのものにしてみました。

次の記事でしっかり196話を見ていきますので、そちらも併せてご覧ください。

それではまた♪

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