鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】175話考察|展開予想【きめつのやいば ネタバレ】

2019年9月21日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「鬼滅の刃175話考察」についてです。

それではどうぞ♪

無一郎

これは本当にマズイです。

無一郎の体が真っ二つに…。

実は玄弥のほうがエグい斬られ方をしているのですが、無一郎の方を心配する声が多い事実。

無一郎は体を半分に斬られながらも、必死で黒死牟の動きを止めようとしました。

そして刀は赤色に。

これは、緑壱や炭治郎と同じ現象です。

せっかく力が開花し始めたのに、ここで無一郎は死んでしまうのでしょうか。

今回の話は、無一郎が斬られてから一瞬の出来事で、かろうじて無一郎も生きているようです。

ですが、次回は間違いなく生死の分かれ目です。

ここから一体どうなってしまうのでしょうか。

希望があるとすれば、もはや鬼化しかありません。

傷口に無惨の血を浴びることができれば…。

ここに今すぐ無惨の血を持ってくることは不可能なので、あるとすれば黒死牟の首から流れる血で無一郎が鬼化する、といった展開です。

通常は無惨のみが鬼を生み出す事ができるそうなのですが、獪岳の時は黒死牟の血を使っていたように見えました。

これは少し謎な部分ですが、上弦だけはそれを許されていたのかもしれません。

黒死牟は、首を斬られて血が地面に向かって流れています。

そして、無一郎はおそらく地面に落ちます。

そこで黒死牟の血が無一郎の元へ。

そんな展開に期待しましょう。

玄弥

玄弥もかなりマズイ状況です。

無一郎は横に真っ二つでしたが、玄弥は縦に真っ二つです。

よく見たら、玄弥は手も斬られています。

実弥は黒死牟相手に必死なので、おそらく玄弥の状態には気付いていないでしょう。

そして玄弥決死の血鬼術。

これも決め手となりました。

それよりもやはり、心配なのは玄弥の生死です。

生き残れるとすれば、黒死牟の血以外可能性はないでしょう。

玄弥は少し距離が離れているので、急いで運べばといったところですが、一体どうなってしまうのでしょうか。

最悪、無一郎と玄弥の死は覚悟しなければいけないかもしれません。

黒死牟

今回も、驚きの能力を披露してくれた黒死牟。

体中から刀を生やし、振り動作無しでの斬撃を繰り出しています。

もうこれが、黒死牟の血鬼術という事でいいのでしょう。

そして、無一郎の赤く染まった刀で、動きを止められる黒死牟。

そこに玄弥の血鬼術も相まって、技が出せなくなった黒死牟。

そしてとうとう四人の猛攻により、黒死牟の首が斬られました。

これで黒死牟は死んでしまったのでしょうか。

それはまだ分かりません。

猗窩座のような事もあるからです。

今回はただ首を斬られただけで、まだ死亡は確定していません。

黒死牟の過去の回想も、短すぎるような気がします。

ここから次回、もう少し過去の掘り下げがあるのか、それとも黒死牟は生きていた展開になるのか。

どちらかのような気はします。

ここでふと思い出した、累という鬼の存在。

累は、炭治郎に首を斬られる寸前、自分の糸で首を斬って生き残りました。

あのような展開が、今回もあり得るのではないかと思いました。

あるとすれば、本体を刀に移したとか?

でも、能力を使えない状態なので、それも少し怪しいところです。

そして、もう一つあり得そうな展開を予想しておきます。

無惨

黒死牟が首を斬られたとなると、黙っていないのが無惨です。

黒死牟が死に向かうのを、無惨は食い止めにかかるのではないでしょうか。

鳴女が黒死牟を無惨の場所へ飛ばす、ということも考えられます。

そして死ぬことを許されず、復活する黒死牟。

なんて展開もあるかもしれません。

でも、これ以上黒死牟が生き残ったとしても、今の戦力では倒せる見込みが薄い状態です。

さすがに、黒死牟はここで死んでしまうのではないでしょうか。

私の予想では、黒死牟が死ぬ確率80%、死なない確率20%くらいで考えています。

まとめ的なもの

いよいよ無一郎の生死が決まりそうですね。

みなさんここが、一番心配なところなのではないでしょうか。

そして気になる、黒死牟の回想について。

過去の回想について、どれだけ回を重ねるのか。

猗窩座の回想が長かったため期待してしまうところですが、童磨のようにあっけなく終わってしまうこともあります。

よく考えたら、謎が多いのは黒死牟の過去というより、緑壱の過去ですよね。

そこも今回まとめて回想があるのか、黒死牟はここであっさり終わってしまい、緑壱の過去については再度回想があるのか。

次週を楽しみに待ちましょう。

それではまた♪

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