鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】無惨はタコだけではなく、ある動物もモデルになっていた!【きめつのやいば】

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以前に私は、無惨はタコがモデルになった、タコ野郎だという考察をしました。

タコは心臓が三つ、脳が九つ。

無惨は心臓が七つ、脳が五つ。

どちらも合計12個だということから「無惨はタコがモデルの可能性が高い」という考察です。

そして、無惨はタコよりも脳の数が少ないため、タコよりも頭が悪いと。

さらに無惨の背中の触手も、タコの脚をモデルにしているだろうと考察をしました。

しかし今回、私の中で新事実が発覚しましたので、少し情報を訂正させていただきます。

心臓と脳の関係性から、タコがモデルとなっているのは濃厚で変わりなし。

今回の新事実は、背中の触手についてです。

これを以前はタコの脚がモデルだと言いましたが、無惨の触手は9本だということから、これは少し違うだろうと考えました。

タコの脚は8本。

数が合わない。

では、9本の脚を持つ生物は実在するのか。

それがいたのです。

その名も「ニチリンヒトデ」

まさか、無惨が太陽を背負っているとは。

ニチリンヒトデの日輪とは、皆さんご存じ太陽のことです。

ニチリンヒトデの英名は「Sunflower Seastar」

つまり「ヒマワリヒトデ」

中心から円心円状に入った模様が、太陽、あるいはヒマワリに似ていることから、この名前がつけられたそうです。

ニチリンヒトデは、10本前後から、最大20本前後の腕を持つ個体もおり、もちろん9本の腕のニチリンヒトデも存在します。

ヒトデとは、元々5本の腕が人の手に見えることから、つけられた名前です。

つまり無惨は、太陽と人の手の温もりを、背中に背負った男。

なんとも皮肉なものです。

また、ヒトデは鬼と同じく、再生能力が高いことでも有名です。

腕の一本だけでも再生ができ、種によっては腕をつかむと自切します。

真っ二つになっても再生し、その場合は二匹になるのだとか…

これもまた、無惨の分裂や半天狗の分裂を思わせます。

中には常時分裂を行って、無性生殖しているものもあるそうです。

これは無惨が、鬼を増やしていくイメージ。

無惨は、タコとヒトデをモデルに作られた生物。

もしかしてワニ先生は、海の生物がお好き?

ここなの余談

いよいよ明日は、ジャンプの発売日!

もうすぐ鬼滅の刃が終わると言いながら、結構続いてる感じがします。

ここから炭治郎はどうなってしまうのか。

禰豆子はどういった役割を見せてくれるのか。

ヒトデ無惨は復活するのか。

色々と気になる部分があります。

また、4月10日の夜10時30分から、AbemaTVにて「鬼滅テレビ」が放送されます。

そこでは映画「無限列車編」の新情報が発表されますので、こちらもお見逃しなく。

鬼滅の刃もコミックス・アニメ・映画・ゲームと、どんどん躍進を続けていますね。

私が読み始めたのは、ちょうど童磨とカナヲ・伊之助が戦っているところでした。

当時はここまで人気が出るとは思ってもいませんでしたが、考察をしていて楽しかったですし、YouTubeの再生回数も、他より群を抜いて高かったのを覚えています。

終わりがくるのは仕方ないことですが、それまで全力で、作品を楽しみましょう。

最近は他の漫画の考察を出せていませんが、動画の作成時間を考えると厳しいため、今は鬼滅の刃のみとなっています。

動画にはしていませんが、一応考察はしています(笑)

ということで、今回の記事は以上です♪

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