鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】一度死んだ人間は鬼になれるのか【きめつのやいば ネタバレ】

2019年10月19日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「死んだ人間は鬼になれるのか」についてです。

それではどうぞ♪

堕姫

みなさん覚えてらっしゃいますか?

堕姫が鬼になった理由。

堕姫は元々「梅」という名前でした。

梅は遊女だったようですが、あるとき客の侍の目を簪で突き、怪我をさせてしまうという事件が起きます。

そして、その報復に梅は縛られ、生きたまま全身を焼かれてしまいます。

妓夫太郎が駆けつけた時は、すでに梅は丸焦げの状態でした。

しかし声は発していたので、かろうじて生きているといった状態でした。

そこから妓夫太郎は、梅を抱きかかえた状態で街を彷徨い歩きます。

そこで童磨と出会い、童磨の誘いで二人は鬼になりました。

堕姫が鬼になった理由は、ざっとこんな感じです。

どうして今この話をするのか。

それは、あの二人の生死に関わってくるからです。

生死

来週には分かるであろう、二人の生死。

そうです。

無一郎と玄弥です。

以前に私は「二人が死んでいても鬼にする事ができるのか」という考察をしました。

その時は、おそらく無理だと思うと意見しましたが、これがどうも分からなくなってきました。

というのも、先程の堕姫が鬼になった理由の中で「梅はあのとき死んでいたのではないか」というコメントを頂いたからです。

梅は、全身を生きたまま焼かれています。

人間は、全身の30%火傷を負うと死んでしまうというデータや、70%火傷を負うと死んでしまうというデータなど、様々なデータがあります。

ハッキリと、何%火傷を負うと死んでしまうというデータは分かりませんが、梅の場合、100%火傷の状態です。

これで妓夫太郎が辿り着くまで生きていたこと自体、奇跡だと思います。

なので、梅はこの後すぐに、ショック死している可能性が大です。

妓夫太郎が梅を抱えて街を歩いている間に、ほぼ確実に梅は死んでいたと思われます。

そして、そこから童磨と出会い、妓夫太郎と梅は鬼になっています。

という事は、梅は一度死んだ可能性が高く、そこから鬼になることができた。

つまり、死んだ人間も鬼にすることができる。

そういう事になります。

二人

少しだけ、希望の光が見えたかもしれません。

無一郎と玄弥が死んでいたとしても、鬼にすることで生き返らせる事ができるかもしれない。

ただ、これはあくまで予想に過ぎないので、確実にそうであるとは言えません。

それにそもそも、そういった話が出てくるかどうかも分かりません。

ファンの方々は、それぞれ違う意見を持っています。

二人には、鬼になってでも生きていてほしい。

無一郎は鬼になることを望んでいないだろうから、鬼にはしてほしくない。

などなど。

私はというと、できることなら鬼にしてでも生き返らせて、後々鬼から人間に戻すというのが理想かなと思っています。

でも、色々意見はあっていいと思います。

来週に、二人の生死は判明すると言いました。

それも確定ではないのですが、二人の生死が判明した時、どんな形であれ受け止められるように、心の準備はしておいてください。

無一郎も玄弥も、よく頑張りました。

二人は戦うことから逃げて、生き続ける事もできたはずです。

でも、例え切り刻まれようと、二人は最後まで戦い抜きました。

二人がいなければ、黒死牟を倒せていませんでした。

鬼殺隊も全滅していたかもしれません。

どんな結果であれ、二人には拍手を送りたいと思います。

まとめ的なもの

すごく今更なのですが、無一郎は14才ですよね。

玄弥は16才。

ここで二人が死んでしまうとなると、享年14才と16才。

私はここで思ってしまいます。

人生、生き抜かなければと。

私達はいつ死んでもおかしくありません。

最近の異常気象や、いつ起きてもおかしくない地震、事故など、誰にでも起きる可能性はあります。

明日の命は誰にも保証されていません。

無一郎や玄弥に限らず、杏寿郎、しのぶさんのように、誰もが短い人生で終わってしまう可能性があります。

だからこそ、今日を精一杯生き抜く。

何にしても、人生楽しんだもん勝ちです。

死ぬ前に、後悔して死ぬような事はしたくありません。

皆さんもその辺りを少しだけ意識してみると、人生が生きやすくなるかもしれないですね♪

それでは今回はこの辺りで♪

最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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