鬼滅の刃

【鬼滅の刃】無一郎が弱くない理由|実は縁壱の…【きめつのやいば】玄弥との関係性や黒死牟おじさんも!

2020年5月27日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は、みんな大好き むいくんについての考察です。

それではどうぞ♪

時透無一郎

今回は無一郎について、少し深いところを考察してみたいと思います。

まず無一郎は、縁壱の生まれ変わりのような存在なのではないか、という事についてです。

無一郎は黒死牟にやられてしまい、黒死牟とやり合った実弥や悲鳴嶼さんに比べると、強さ的にはあまりパッとしない印象が残りました。

しかし、それはまだ成長段階だったからで、元々柱になるのに掛かった年月でいえば、無一郎はたったの2か月。

目が見えないとはいえ、最強の悲鳴嶼さんですら、柱になるのに1年かかっています。

しかもです。

無一郎は鬼に襲われた後、まだ体が完治していない状態からの、2か月間での柱への昇格。

このハンデと悲鳴嶼さんの目を相殺しても、無一郎がどれだけ天才的か分かるような気がします。

さらに言うなら、記憶を失った状態での鍛錬というのも、並外れた精神力を思わせますよね。

生まれ変わり

以上の事から、無一郎は縁壱の生まれ変わりのような存在なのではないか。

私はそう考えました。

そしてこれには、もう一つ関連づいた面白いものがあります。

それは、無一郎が黒死牟を倒すための、決定打になったという事です。

黒死牟を倒せたのは、悲鳴嶼さん・実弥・玄弥・無一郎の四人の力があったからです。

そんな中でも無一郎は、赫刀によって黒死牟の体を内側から崩すという、決定打を放っています。

この、赫刀によって黒死牟を倒すという展開。

縁壱が黒死牟を倒しきれなかった悲願を、生まれ変わりとなり、無一郎が果たしたと。

そう考える事も、できるのではないでしょうか。

無一郎は継国家の末裔ですし、兄弟でいえば弟。

なんだか全てが繋がっているような、私はそんな気がしています。

兄弟

無一郎と有一朗。

気の強い、本当は弟思いだった兄の有一朗。

これって、誰かに似ているとは思いませんか?

そうです。

不死川兄弟・兄の実弥によく似ています。

有一朗と実弥は、二人の不器用な兄。

二人の弟は、無一郎と玄弥。

この二人は黒死牟との戦いで、最後に命を落としました。

無一郎と玄弥は、刀鍛冶の里で顔を合わせているものの、一緒に戦ったというよりは、一緒に勝利を喜んでいただけの仲。

しかし、黒死牟との戦いの最中には、それ以上の仲を感じる場面というものもありました。

この事から、二人は刀鍛冶の里編以降、何かしらの交流があったのではないかと思います。

そこでは互いの兄のことを話し、笑いあっている二人もいたんじゃないかなと。

気の強い兄を持つ弟同士、必然的に仲良くなっていったのではないでしょうか。

そんな気がします。

黒死牟

黒死牟が無一郎を見たとき、体の内部をのぞき見し、無一郎が継国家の子孫だということを見抜きました。

実はこの時、黒死牟は内心嬉しかったのではないでしょうか。

黒死牟は鬼狩りになる際に、妻と子を捨てて家を出ています。

その後は交流がなかったはずですし、もちろん鬼になってからもないでしょう。

そして、何百年以上という月日が経ち、鬼狩りとして自分の子孫が目の前に現れた。

無惨との通信などがなければ、本当はもっと喜びたかったはず。

しかし余りにも喜んでいると、無惨に怒られてしまう。

なので無一郎を鬼にすることで、表向きは無惨に対し役立てるという名目にし、裏では子孫が生きていた喜びから、子孫を絶やしたくないという考えも、黒死牟にはあったのかもしれません。

でも、もしも無一郎が鬼になっていたら、元々天賦の才を持っていた無一郎ですから、いつかは黒死牟を超えていたかもしれない。

黒死牟と無一郎の、入れ替わりの血戦。

上弦の壱になった無一郎。

ちょっと見てみたい。

まとめ的なもの

時透無一郎は、間違いなく天才でした。

それは縁壱を思わせるほど。

炭治郎との共闘も、見てみたかったなぁと思う、今日この頃。

もしもこの先、現代編の続きがどこかであるとするなら…

でも、炭治郎の子孫と年齢差がありすぎるので、ちょっと厳しいかな。

というわけで、今回は無一郎について考えてみました。

それではまた次回の記事で♪

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