約ネバ

【約束のネバーランド】最終回考察|とにかく泣けた!色々気になるところもあるけど、ファンブックに期待♪【約ネバ】完結

2020年6月16日


約ネバの最終回、とりあえず泣けました。

これがアニメで、セリフとBGMがつくかと思うと 楽しみすぎて朝も起きれません。

心残りは少しあるけど、とにかく感動しました。

漫画って空想の物語なのに、まるで自分もエマや家族達と 同じ時を過ごしたような、そんな感覚すら覚えてしまっています。

どこにいるかも分からない、たった一人の人間を見つけ出す。

これがどれだけ大変なことか、想像にたやすいと思います。

家族からしたら、エマが生きているかも分からないし、ヒントも何もない状態。

ラニオンは勘がよく 家族を奪われたのは、家族の記憶と繋がりを奪われたのだということを 薄々気づいていますね。

そして、ギルダがムジカ達を探した時のことをヒントに、エマは禁制区域にいるのではないかと提案。

これが見事に的中するわけですが、やっぱりあのお方は、優しさを残しておいたのだと確信しました。

というのも、エマが代償を受け入れ ありがとうとあのお方に言ったとき、あのお方は少し驚いています。

これは妄想ですが、あのお方は エマを気に入ってしまったのだと思います。

だって、エマから家族の記憶を奪い 禁制区域に飛ばしたとしても、頭のいい子供達に探させたら 見つけられるというのは、あのお方も分かっていたはず。

確実に引き離すなら、家族側からもエマの記憶を奪って 絶対に会えないようにしたほうが確実。

これは、あのお方の優しさ。

いや、実はかくれんぼを楽しみたかっただけの あのお方の趣味なのかもしれません。

遊び

でも あのお方もこれで、遊びをなくしてしまったことになります。

1000年間 鬼と人間の世界を楽しみ、次はかくれんぼを楽しむはずだったのですが、2年ほどでそれは終わってしまいました。

なかなか七つの壁を越えて、あのお方のいる場所までくる者は そうそういないと思うので、しばらくあのお方は遊ばない感じかな。

いやそもそも、あのお方って結局何者…w

これもファンブックの質問箱に、質問しておいたほうがいいかもしれない。

再会

これはちょっとヤバい。

レイを誘導する 三つの影。

レイのバッグを引っ張るのは、あのコニーです。

グレイスフィールドの子供で、唯一死んでしまったコニー。

最後にここで登場させてくるとは、さすが。

そして、ユウゴとイザベラの姿も。

これも実は あのお方の想定外?

この三人の声がなければ、もしかしたら永遠に会えなかったのかも。

そうして、ようやく再会したエマと家族ですが…

「みなさん どなたですか?」

まぁそうなりますよね。

首の数字も消えているのを見て、ハッとしました。

首に数字があったら、ニュースに出ていた子供だと騒がれるでしょうし、家族も手掛かりを見つけやすくなります。

あのお方も、ここはキッチリしていたようです。

そして、たまたまペンダントを拾った時に出会わせたことで、レイはそのペンダントを見て 目の前にいるのがエマだと確信。

まぁ、アホ毛もありますしね…( ´∀` )

ケジメ

鬼を全滅させずに、食用児全員が助かる。

その道を選んだ、エマのケジメ。

エマは一人で全てを背負い、家族との別れを選びました。

エマだって、家族と一緒にいたいし、忘れたくはない。

でも、今までの悲惨な過去を変えられるなら、それを厭わなかった。

エマの中では食用児だけでなく、ムジカやソンジュも 今となっては家族同然。

エマは食用児だけ助かる未来ではなく、鬼の世界のことまで考えていました。

鬼の世界に食用児がいなくなれば、ムジカの血で食糧難はなくなり、政権も安定するはず。

全てをエマが計算していたとは思えないですが、エマの理想通りの形となりました。

ただ、エマは一つ思い違いをしています。

それは家族が、エマがいないと 笑顔になれないということ。

エマはみんなが 笑顔で暮らせる世界の実現を目指していました。

しかしそれは エマがいなければ実現しないということに 自分では気づけなかったのでしょう。

いや、食用児の安全と 鬼の世界の安寧。

それと自分の存在を天瓶にかけたら、エマなら迷わず自分を犠牲にすることを選ぶのは、仕方なかったことなのかも。

よかった

ノーマンの言う通り、記憶が無くても生きているだけよかった。

あのお方が奪ったのは記憶だけ。

他は健康で、いい人に巡り合い ご飯もきちんと食べられている。

多分この先、一度奪われたエマの記憶は もう戻らないと思います。

さすがにそこまであのお方も、甘くはないでしょう。

でもエマは、本能で気づいています。

目の前にいるのが、本当の自分の家族なんだと。

それに 記憶を奪われたとはいえ、エマはエマに変わりがありません。

優しくて、勇気があって、誰よりも家族想いのエマ。

それが変わらない限り、またみんなでうまくやっていけるはず。

できたらこの先のみんなも見てみたいけど、それは少し先のお話になりそうかな。

まとめ的なもの

約ネバの最終回も、やはり賛否両論あるとは思いますが、私はすごく感情移入ができました。

まだ少し謎が残っていますが、そこはファンブックに期待しましょう。

レイの本当の誕生日、ノーマンがアイシェに言った鬼語、あのお方の正体、アンドリューを食べた鬼が 最後に言った言葉について などなど。

それにしても、この先のエマたちがどうなっていくのか、どこかで公式に出してほしいな。

キャラが多いので大変だとは思うけど、設定だけでも明らかにしてほしい。

みんな天才だし 才能を持った子が多いから、すごい事になりそうですが( ´∀` )

私はイベットがお気に入りなので、イベットが画家になった姿を見てみたい。

ラムダ組も無事そうで、最底辺の量産農園の子供も、呼吸器なしで歩けるようになっているとは、よかったよかった。

あとは…

ここから先エマが誰と結婚するのかとか…

禁忌な部分ですが、どうなるのでしょうか…( ´∀` )

またここは「想像にお任せ」的なやつですかね。

私の中では、エマとノーマンが幸せな家庭を気づき、それを影で支えるレイ みたいな感じを想像してます。

夫婦喧嘩の仲裁を、レイがしていたりとか( ´∀` )

そういえば、そんなシーンも前にあったような…?

ということで、約束のネバーランドは 堂々完結いたしました。

長い間本編を楽しませていただき、幸せでした♪

これからも 映画や海外ドラマなど、まだまだ話題はつきないので、また興味深いものがあったら記事にしてみます。

みなさんも、約ネバへの想い、白井先生への質問など、コメント欄で語ってみてください♪

それでは今回はこのあたりで♪

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