鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】炭十郎の痣と縁壱の関係性 etc.【きめつのやいば ネタバレ】

2019年10月18日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「炭十郎の痣から見えてきた事」についてです。

それではどうぞ♪

生まれつき

コミックス10巻、炭治郎と煉獄槇寿郎の文通で、興味深いやり取りがありました。

槇寿郎は、日の呼吸の選ばれた使い手は生まれつき痣があると、炭治郎に言っています。

これは縁壱のことですね。

炭治郎は、自分の痣は生まれつきではないと返しながら、父の炭十郎は生まれつき薄い痣があったと言っています。

今まで、ここに注目をした事はありませんでした。

注目するきっかけとなったのは、177話で縁壱が、生まれつき痣者だったという絵を見たからです。

何だかこれは怪しい雰囲気を感じます。

最初は炭十郎も、継国家の血を継いでいるのではないかと考えました。

つまり、炭十郎は縁壱の血を継いでいるのではないかと。

ただ、過去に継国縁壱と、炭十郎の祖先である竈門炭吉は対面していますし、そこが血が繋がっているとは思えません。

なので、縁壱の生まれつきの痣と、炭十郎の生まれつきの薄い痣は、血縁によるものではないと私は考えています。

そもそも、縁壱はたまたま継国家に生まれただけで、日の呼吸の使い手が、必ずしも血が繋がっている場所に生まれるとも限りません。

以上の事から、縁壱と炭十郎は血の繋がりはないけど「どちらも日の呼吸を使える素質がある者だった」と考えることができます。

炭十郎

少し話はそれますが、関連しそうな事で以前から気になっている事について、少し考えてみます。

それは、炭十郎は鬼殺隊にいたのか、という点です。

これについての私の結論。

炭十郎は、鬼殺隊にはいなかったと思います。

いたら誰かしら知っていると思いますし、炭治郎にもそれは伝わると思います。

そこをわざわざ、隠す必要がないと思うからです。

あくまでも竈門家の使命は、耳飾りとヒノカミ神楽を伝承していくこと。

それは、縁壱と竈門家の約束。

わざわざ死ぬリスクの高い鬼殺隊に、竈門家の炭十郎がいたとは思えません。

しかしふと思ったのですが、どうして炭十郎は、耳飾りとヒノカミ神楽の意味について、詳しく炭治郎に教えなかったのか。

そこも気になりますよね。

これって、ヒノカミ神楽が何のために伝承されているのかについて、炭十郎も知らなかったということなのでしょうか。

それに、耳飾りについて何の意味があるのかも、炭十郎は知らなかったのかもしれません。

これは無惨に狙われないようにするため、縁壱が仕組んだことのような気はするのですが、炭吉とのやり取りはどんなものだったのでしょう。

そして、何故縁壱は、耳飾りとヒノカミ神楽を竈門家に託して、自身は死んだことになっていたのか。

耳飾りとヒノカミ神楽を伝承した先に、何があると思っていたのか。

そこも気になります。

希望

縁壱は、竈門家に何を感じていたのでしょうか。

最初は伝承する気など無いといった様子でしたが、結局耳飾りとヒノカミ神楽は、竈門家に渡っています。

透き通る世界の見える縁壱ですから、竈門家の血に何かを感じたのかもしれません。

それとも、炭吉の妻である、すやこに何かを感じたか。

もしくは、炭吉とすやこの子供に、何かを感じたか。

炭十郎に生まれつき薄い痣があったというのも、何か関係してくるのかもしれません。

竈門家から痣者が生まれることを、縁壱は分かっていた?

そうだとすると、やはり縁壱は凄い。

現に、薄い痣を持って生まれた炭十郎の子供である炭治郎は、現世代の最初の痣者になりました。

やはり縁壱は、何かを竈門家に感じ取っていたのではないでしょうか。

時透家

そして、もう一つ関連しそうな事を考えてみます。

それは、黒死牟こと厳勝の子孫が、時透無一郎だということです。

時透無一郎は、厳勝が継国家に置いていった子供の子孫です。

本来ならば無一郎は、継国無一郎という名前になっていたはずです。

しかし、どこかで名前が変わるような事があり、今では時透という名前になっています。

この名前が変わった経緯についてですが、私はひとつ予想をしています。

厳勝が妻と子供を置いて出たことで、妻と子供は継国家に居場所がなくなってしまったのではないでしょうか。

そして、実質追い出される形で、継国家を出ることになった。

家を追い出された厳勝の妻と子供は、山に入り、時透家と名乗るようになった。

全然根拠はないですが、私はそんな感じの予想をしています。

そして、ここからが本題。

時透家は杣人、つまり木こりの家です。

そして、竈門家は炭焼き職人の家系で、木と火を扱います。

この二つの家系が、同じ木を扱うということ。

これは偶然なのでしょうか?

これも予想ですが、縁壱はこの時透家についても、把握していたのではないかと思います。

継国家に置いて行かれた、厳勝の妻と子供。

その子孫がいずれ竈門家と協力し、無惨を倒すことになる。

そこまで縁壱が考えていた。

何てことはないでしょうか。

まとめ的なもの

今回は、炭十郎の生まれつきの痣から始まり、時透家と竈門家の関係についてまで、考えてみました。

こう考えていくと、縁壱関連は結構色んな事が、絡み合っているような気がしますよね。

やっぱり鬼滅の刃は楽しいですね。

妄想していて、本当に楽しいです。

皆さんも、楽しく妄想、考察しましょう。

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それでは今回はこの辺りで♪

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