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呪術廻戦 考察|禪院真希は禪院甚爾になれるのか?鍵は九十九由基が握っている?【ネタバレ】

2020年7月1日

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みなさんこんにちわ、ここなです♪

今回の記事は、私の好きなキャラの一人「禪院真希」についてのまとめです。

それではどうぞ♪

禪院真希

主人公たちより一年上の、呪術高専二年で 四級呪術師の禪院真希。

身長は170センチくらい。

本来は二級呪術師以上の実力があるものの、術式至上主義の禪院家の妨害により 正式には四級呪術師という肩書き。

名門禪院家の当主・禪院直毘人の娘でありながら、その体には生まれつき呪力が備わっておらず、幼少期から雑用をさせられるなど、虐げられてきた過去を持ちます。

しかし本人はそれに反発し、あえて呪術師として名をあげることを目標に、家を出て呪術高専に入学しました。

真希には妹の禪院麻衣がおり、幼少期は仲がよかったものの、家を出てからは憎まれるようになりました。

しかし真希からすれば、今でも真依は可愛い妹であり、真依も実際のところは 姉への思慕は捨てきれていない様子。

真希は後輩の釘崎野薔薇を、パシリと呼びながらも非常に可愛がっており、野薔薇からも懐かれています。

乙骨との関係性は、最初真希が嫌っていたものの、徐々に乙骨の内面を知り 打ち解けていくうちに、自覚は薄いけど惹かれるようになりました。

能力

真希といえば天与呪縛。

本来持って生まれるはずの術式がなくなる代わりに、人間離れした身体能力を持って生まれました。

その力は、日本刀で銃弾を両断するほどの反射神経や、銃弾を片手でキャッチしたりするほどの力です。

真希は術式は使えませんが、呪力は完全に0ではありません。

そのため、特注のメガネを付けることで 呪霊が見えるようになります。

よく真希と比較される禪院甚爾は、完全に呪力がゼロ、真希はほんの少しの呪力を有しています。

この呪力の差が、天与呪縛の力にも 大きな差を生んでいます。

甚爾は呪霊を見る事はできませんが、メガネがなくても五感で感じることで 戦うことを可能としています。

そして 膂力等についても、呪力が完全にゼロの 甚爾の方が真希よりも上をいっています。

そして甚爾は呪いに耐性があり、真希にはありません。

残念ながら今の段階では、真希は甚爾の下位互換となっています。

呪具

次に真希といえば呪具。

真希は術式を持たないので、呪具の性能によって大きく戦力が変わってきます。

特に特級クラスの呪具を持てば、かなりの戦力アップとなります。

これこそが、真希の面白いところと言えます。

真希は術式は使えませんが、それを補うための身体能力が 通常の術者よりも高い傾向にあります。

しかし、術式一つで身体能力を 凌駕されてしまうこともあるでしょう。

そこを補完するのが呪具。

うまく先手を取れば、呪具次第では強敵にも勝てる可能性がある。

それを証明したのが、あの禪院甚爾です。

甚爾は五条悟を弱らせた上で奇襲をかけ、一度は完全に勝利しています。

二度目は術式の強さに負けてしまっていますので、いかに作戦と先手が大切か よくわかります。

とはいえ、甚爾は夏油傑も倒していますし、呪具次第では五条悟以外 勝ててしまう気もしますが…

それくらい、天与呪縛は強力であり、さらに 呪具による影響が大きいことがわかります。

呪具2

今特級と名言されている呪具は、游雲と天逆鉾の二つです。

游雲は、売ったら五億は下らないという代物で、三節棍の形状をしている呪具です。

通常 特級呪具には術式が付与されているのですが、游雲だけは唯一 なにも術式の付与されていない特級呪具となります。

使用者の膂力による影響が大きく、現時点でいえば 禪院甚爾が持つことでその威力は、最大限発揮されることでしょう。

そして その禪院甚爾が持っていた、天逆鉾もまた特級呪具です。

発動中の術式を強制解除するという、術式を使う者にとって、これ以上ない曲者呪具です。

これがあったからこそ、甚爾は術師殺しの異名を持つまでの 驚異的な力を持っていたとも言えます。

今天逆鉾がどこにあるのかは不明ですが、普通に考えたら、五条悟が回収していると思います。

しかし、その後に武器庫呪霊を拾ったのは 夏油傑です。

そしてそのまま持ち続け、0巻で夏油は 武器庫呪霊を使用する場面を見せていました。

その後夏油傑が乙骨に倒されてからは、武器庫呪霊の行方は不明です。

呼び出さずに一度は死んでいることを考えると、まだ今の偽夏油が持っている可能性は高めです。

しかし、五条悟もあれだけの驚異の武器に対し、あまり気に留めていなかったのでしょうか?

夏油傑が拾ったから 安心してたのかな。

その後は流れで回収できなくなってしまったと。

あとは、禪院甚爾が使っていた万里の鎖も、おもしろい呪具でした。

フックがついていない方の端が、際限なく伸び続ける鎖。

これもまたどこかで出てきてほしい。

真希のこれから

少し話はそれましたが、禪院真希のこれからについて考えてみます。

今のままだと、完全に甚爾の下位互換。

私は真希が好きなキャラなので、何とかもっと強くなって 禪院家の当主になってほしいと思っています。

となるとまずは、呪力をゼロにすることによる 天与呪縛をランクアップすること。

そして、游雲や天逆鉾、さらにほかの特級呪具も使いこなす。

もし、真希の呪力が完全にゼロになるとしたら、メガネは卒業ということにもなります。

ここは賛否両論わかれそうなところ。

そしてそれが可能になるのは、おそらくまだまだ先のこと。

今の渋谷事変では、そのような展開はないでしょう。

あるとしたら、甚爾に興味を持っており、天与呪縛をサンプルと呼んでいた、九十九由基が登場するときでしょう。

彼女についてはまだまだ不明なところが多く、術式についても良く分かっていませんが、おそらく甚爾を研究して何かをできるような 能力を持っているのでしょう。

ここも注目するべきポイントです。

そして、真希がもしも呪力ゼロの完全体になった時には、さらに乙骨が 尻に敷かれるハメになることでしょう。

まとめ的なもの

今回は禪院真希について触れてみましたが、女性キャラが少ないという事もあり、これからの活躍に期待したいところです。

呪具もまだまだ登場している数が少ないですし、盛り上がりを見せるのはここからではないかと。

あと、情報の開示による縛りについては、真希も使えるようになりそうです。

でも真希の情報開示って、天与呪縛とメガネくらいでしょうか。

それで どれくらいの底上げがされるのでしょう。

本当に、いろいろ気になる部分が多くあります。

これからの禪院真希に期待!

ということで、今回はこのあたりで♪

みなさんも禪院真希について気になることがあれば、コメント欄で教えてくださいね♪

それではまた♪

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