呪術廻戦

呪術廻戦 考察|女性呪術師9名の中で、あなたは誰が一番好きですか?【ネタバレ】

2020年7月3日

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みなさんこんにちわ、ここなです♪

今回は、呪術廻戦の女性呪術師をまとめてみました。

みなさんどの子が好きか、コメント欄で教えてくださいね♪

それではどうぞ♪

釘崎野薔薇

まずは東京校から。

第三の主人公と噂される、釘崎野薔薇。

呪術高専東京校の1年で、3級呪術師(1級推薦中)

誕生日は8月7日で、年齢は16歳。

術式は芻霊呪法。

釘を使って呪力を流し込むことで、対象にダメージを与えることができます。

相手の呪力の欠片があれば、遠隔からでも攻撃が可能なため、非常に便利な術式だと言えます。

性格はサバサバしていながらも、仲間想いなところが好印象な女の子です。

禪院真希

呪術高専東京校の2年で、4級呪術師(実質2級以上で1級推薦中)

年齢は17歳。

術式至上主義の家に、術式を持たずに生まれてきた真希。

天与呪縛という強い縛りを受けるも、禪院家当主に認められず、幼少期から不遇な扱いを受けてきました。

そんな禪院家を見返すため、家を出て呪術高専に入学。

真希には、禪院家の当主になるという目標があります。

術式がなくても戦えるように、呪力の見えるメガネと呪具を使いこなす。

天与呪縛による身体能力の高さは、並みの呪術師では到底かなわないほど。

真希には上位互換の禪院甚爾がいるため、いずれはその域まで成長してほしいところです。

禪院真依

お次は京都校。

禪院真希の妹で、呪術高専京都校の2年。

年齢は17歳で、3級呪術師。

真依の術式は構築術式というもので、呪力をもとに ゼロから物質を作り出すことができます。

真依はピストルを所持しており、その中のゴム弾も、構築術式で生成されたものだと思われます。

構築術式で生成された物質は、術式終了後も消えることはありません。

それ故にゴム弾ほどの小さな物質でも、生成には大きな呪力を消費することになります。

真依が生成できるのは、ゴム弾で1日1発だけ。

今のところそこまで強力な術式ではないものの、成長すればどうでしょう。

個人的に 真依という名前は好き。

三輪霞

呪術高専京都校の2年で、3級呪術師(パンダ予想)

年齢は17歳。

結構隠れファンが多い三輪ちゃん。

というのも、顔が可愛くて呪術師には珍しく、とても普通な女の子だから!

家が貧乏で弟が二人いるというのも、好印象なポイント。

五条悟のファンで、禪院真依と西宮桃と仲が良き。

自分はまともと思っていながら、しかし、普通の状態で呪術師をやっていることが異常。

能力はシン・陰流。

自身を中心に、半径2.21メートルの簡易領域を作ることができます。

シン・陰流は元々、領域に対して作られた、弱者の領域。

領域内ではあらゆる術式も中和できるため、五条悟にも攻撃を当てることが可能となります。

最初に戦った相手が、術式を持たない超人の禪院真希だったため、相性が悪くやられてしまいましたが、今後もまだまだ活躍は期待できそう。

西宮桃

魔女の宅急便のキキを思わせる、小さい女の子。

呪術高専京都校の3年で、準2級~2級クラス(パンダ予想)

年齢は17歳。

術式は、愛用の竹ぼうきを自在に使いこなすというもの。

またがって飛ぶこともできるし、人ひとり浮かせることのできる、呪力の風を放つことも可能。

この子は戦いというより、偵察やお掃除向きかな。

飛んで旅行とか行けるし、個人的にすごく欲しい術式…w

庵歌姫

ここからは教師です。

まずは庵歌姫。

呪術高専京都校の教員で、準1級呪術師。

誕生日は12月22日で、年齢は31歳。

術式は不明。

普段はまじめで常識人ですが、五条悟と絡むと口が悪くなる。

私服がダサい…w

家入硝子

呪術高専の保険医。

年齢は27歳。

今は反転術式による治療をメインとしており、その他の術式については不明。

もしかしたら今後、あっと驚く活躍を見せてくれるかもしれません。

お酒とタバコが好きですが、すでに5年の禁煙に成功しています。

冥冥

フリーの1級呪術師で、年齢は不明ですが30歳以上。

モットーは用益潜在力で、財産価値がなくても収益が期待できる力を好みます。

お金が好きで、総資産は2憶五千万以上とのこと。

術式は黒鳥操術で、鳥の操作と視覚共有を主とします。

本人は若い頃に、この術式が弱いことを自覚。

そのため身体能力を鍛え、術式なしでも十分戦えるほどの、斧使いとなりました。

術式が弱いとはいえ、鳥に自死を強制させることにより、鳥の能力を底上げさせて体当たりをさせる「神風」は、五条悟にしか防がれたことがないという、強力な術式です。

黒鳥操術ならではの、最強必殺技ですね。

本編ではあの男との戦いが控えているため、これからの安否が気になるところです。

九十九由基

全てが謎の女性。

呪術界に4人しか存在しない、特級術師の一人。

幼き頃の東堂葵と接触し、好きな女性のタイプを尋ねる。

過去編では夏油と会話しており、夏油が闇落ちをするきっかけを作ったようにも思えます。

任務はまったくこなさず、海外をブラブラしている。

その目的は、呪霊を撲滅させる 原因療法を探っている模様。

今は敵か味方かも、よくわかっていません。

しかしこれから先、必ず重要な役割を担うということは、誰が見ても明白でしょう。

東堂葵と接触したときには、周りに呪霊のようなものを纏っていたため、呪霊操術のような術式が使えるのかも。

呪霊操術なら夏油と被るし、また違ったものかもしれない。

いずれにしても、楽しみな存在です。

まとめ的なもの

今回は、呪術廻戦の女性呪術師をまとめてみました。

釘崎野薔薇・禪院真希・パンダ?・禪院真依・三輪霞・西宮桃・庵歌姫・家入硝子・冥冥・九十九由基。

みなさんは、どの女性が一番好きですか?

コメント欄で教えてくださいね♪

ということで、今回はこのあたりで♪

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