鬼滅の刃

【鬼滅の刃】180話考察|進撃の無惨はどこへ向かうのか|意味深柱絵の恐怖【きめつのやいば ネタバレ】最新話 考察

2019年10月30日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「進撃の無惨」についてです。

それではどうぞ♪

戦力

現在の最新話は180話。

無惨が復活し、無限城に来ている鬼殺隊は、ほぼ全滅させられてしまったようです。

今無限城に残っている戦える人間は、義勇・炭治郎・悲鳴嶼さん・実弥・小芭内・蜜璃・善逸・伊之助・カナヲ・村田さん・愈史郎ともう一人。

これで総勢12人ですが、愈史郎ともう一人はおそらく戦力にはならないでしょう。

愈史郎に関しては死のリスクもあります。

なのでこれで残り10人。

かなり強いと思われる無惨が相手となると、ボロボロの善逸も戦力外になる可能性があります。

村田さんについても、薄い水の呼吸では戦力にならないでしょう。

そう考えるとこれで8人。

実弥は無惨と戦う力はあると思いますが、出血や今までの戦いの疲労、そして玄弥を失ったことで、現状まともに戦えるか微妙なところです。

なので、現状まともに戦えそうなのは、義勇・炭治郎・悲鳴嶼さん・小芭内・蜜璃・伊之助・カナヲの7人といったところでしょうか。

進撃

今回の180話で、モブキャラを一掃した無惨。

おそらくここからは、メインとなるキャラクターとの戦いに入っていくのではないかと思います。

では、まず無惨と衝突するのはどのグループなのか。

義勇と炭治郎は逆方向にいるとの事でしたので、おそらく一番遠い場所にいて、最後に衝突するのではないかと思います。

まず私が一番危ないと思うのは、悲鳴嶼さんと実弥です。

理由は、悲鳴嶼さんと無一郎がまだ黒死牟と出会う前に、悲鳴嶼さんが「無惨の居場所は近い」と言っていたからです。

そこから少し移動していたとしても、そこまで遠い場所には行っていないと思うので、おそらく二人は無惨とかなり近い場所にいると思われます。

無惨も黒死牟の位置は把握していたと思うので、そこを狙ってくる可能性は大ですよね。

そうなってくると、気になるのは実弥の状態です。

まともに戦えるのかどうか。

もし実弥がまともに戦えない状態だとすると、悲鳴嶼さん一人で無惨を相手にしなければなりません。

悲鳴嶼さんは深手を負っていないので、まともに戦う事はできるはずです。

現状の鬼殺隊最強である悲鳴嶼さんが、無惨相手にどこまで戦えるのか。

もし負けてしまうような事があれば、他の隊士では実力的に歯が立たないという事になってしまいます。

そこで気になるのは、善逸・伊之助・カナヲ・村田さんのグループです。

このグループは現在どこにいるのか、ハッキリとは分かっていません。

なので、もしかしたら悲鳴嶼さんと合流するというパターンもあり得ます。

敵であるメインの鬼が無惨と鳴女という状況で、このグループも活躍させるとなれば、このパターンも十分あり得そうですよね。

そしてもう一つ、コメント欄でも噂になっていた、面白そうな展開を予想しておきます。

鳴女

コメント欄での噂。

無惨は回復するために、鳴女を食べてしまうのではないかという噂です。

黒死牟と同様に、無惨は鳴女の位置も把握していると思います。

なのでまずはそこに向かい、鳴女を食べて回復しようとするのではないでしょうか。

無惨の「誰も彼も役には立たなかった」という発言からも、鳴女を食べた後、全て一人で終わらせようとしてくる可能性は十分あります。

そうなってくると、危ないのは小芭内と蜜璃です。

ここでまた、意味深柱絵の恐怖が出てきます。

無惨相手にあの二人。

苦戦しながら最後は…。

考えたくはないですが、鳴女相手だと戦いの盛り上がりは欠けるため、このパターンも十分考えられてしまいます。

ここから先、無惨相手に犠牲はつきもの。

その最初の犠牲となるのは、この二人なのかもしれません。

まとめ的なもの

位置的に分かっているのは、無惨と悲鳴嶼さん・実弥は近い場所にいるという事。

義勇と炭治郎は、無惨と離れている場所にいるという事です。

善逸・伊之助・カナヲ・村田さん、鳴女とおばみつについては、正確な位置は分かっていません。

この事から、やはり真っ先に狙われるのは、悲鳴嶼さんと実弥なのではないでしょうか。

ただ、臆病な無惨ですから、鳴女を食べた後に鬼狩りを全滅させようと動くかもしれません。

どちらにしても誰かがやられてしまう可能性は大で、いくつかの犠牲を経て、義勇と炭治郎に衝突してくるのではないでしょうか。

進撃の無惨。

鬼舞辻無双。

怖いです。

でもよく考えたら、鳴女を食べてしまうのは無惨にとってデメリットになる部分もあるような。

そこについて次回触れてみます。

それでは今回はこの辺りで♪

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