鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】村田さんは今後どのような活躍をするのか|180話考察【きめつのやいば ネタバレ】最新話 考察

2019年10月31日

この記事は約 3 分で読めるよ♪


みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「村田さんの今後」についてです。

それではどうぞ♪

村田さん

今さら語らなくても、誰もが知る脇役キャラクター。

今回はそんな村田さんについて、少し思った事を言っていきたいと思います。

まず現在の最新話では、無限城で黒死牟との死闘を終え、いよいよ無惨との最終決戦間近、といった段階まできています。

何がすごいって。

ここに今、村田さんが生き残っている事がすごいのです。

村田さんは誰よりも深く、脇役を務めてきたキャラクターです。

一部では始まりの呼吸の剣士の末裔だと騒がれていたり、薄い水の呼吸が話題になったりと、色々と読者を楽しませてくれている村田さん。

今までに村田さんの目立った活躍というものはありませんでしたが、これから先の戦い、強制的にバトルに参加する事になるのでしょう。

そこでどのような活躍をするのか。

少しだけ考えてみたいと思います。

活躍

コミックス17巻で明らかになった、村田さんが水の呼吸使いだったという事。

そして、その水は薄すぎて見えないという事。

残念ながら村田さんの今の実力は、水の呼吸使いでも少し弱い部類に入っていると言えます。

なので今の実力で、鬼をどうこう倒せる問題ではないような気がします。

だとしたら、やはり脇役らしい活躍というものに期待したいところです。

例えば黒死牟の首を落とした時のように、誰かの武器に追い打ちで、村田さんが刀を打ちつけるような展開です。

無惨が首を落として死ぬかどうかはさておき、鳴女あたりとの戦いに参加するのであれば、そういった展開も十分ありえそうです。

本当に理想なのは、何かしらのラッキーパンチによる村田さんの攻撃で、無惨を倒すという展開です。

それがキッカケで、村田さんは英雄扱いをされるとか…w

何だか、ドラゴンボールのミスターサタンのような存在を、思い浮かべてしまいます。

あと、もう少し村田さんに関することで気になる事があります。

同僚

コミックス16巻、村田さんが悲鳴嶼さんの柱稽古にいた時のことです。

そこには同僚と思われる、吉岡・長倉・島本・野口というキャラクターがいました。

この名字だけの人達は、おそらく村田さんと同等クラスの実力の人達ではないかと思います。

この四人が無限城にいるのかどうかも分かりませんが、私の勘では無限城にいて、まだ生き残っているような気がしています。

愈史郎と村田さんが一緒にいた時の面子には、この四人はいなかったように見えました。

そして今回の無惨の惨殺。

そこで殺された人の中にも、この四人はいなかったように見えます。

なので私は、この四人がどこかで村田さんと合流し、何かしらの活躍をするのではないかと、密かに妄想しておきます。

岩柱

これまた勝手な妄想の話をします。

村田さんは始まりの呼吸の剣士だという噂を、たまに目にすることがあります。

そこで気になったのが、黒死牟の回想シーンのとある一コマです。

そこには、村田さんのような髪型をした人物がいます。

それは、当時の柱と思われる人物が並んでいるシーンの事です。

そこにいる、一番左の人物。

髪型が村田さんに似ており、首には悲鳴嶼さんと同じようなモノを身につけています。

これは当時の岩柱だとは思うのですが、髪型から何か村田さんと関係があったり?

ただそれだけです。

まとめ的なもの

今無限城に残っていると思われるのは、炭治郎・義勇・善逸・伊之助・カナヲ・悲鳴嶼さん・実弥・おばみつ・愈史郎ともう一人。

愈史郎ともう一人を除けば、柱とそれ以外の者も、柱並みの実力を持っている者ばかりです。

そこに参戦している、薄い水しか出せない村田さん。

村田さんがわざわざ最終決戦にいるという事は、村田さんにも何かしらの活躍の場が設けてあるのではないかと思います。

それが一体どんなものなのか。

期待して待ちましょう。

それでは今回はこの辺りで♪

-鬼滅の刃

© 2020 ここなの研究所