呪術廻戦

【呪術廻戦】106話考察|禪院直毘人の術式が興味深すぎる!

2020年5月23日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回も前回に引き続き、呪術廻戦106話についての考察です。

今回考えてみたのは、おじいさんの術式についてです。

それではどうぞ♪

おじいさん

おじいさんでも通じるとは思うのですが、一応正式名称を…

禪院直毘人。

禪院家の26代当主です。

いつもはやる気のなさそうなおじいさんですが、こういったタイプは、実は頼れたりするのが通例。

予想通り、今回とんでもない術式を披露しました。

呪胎だったとはいえ、七海でさえも見えなかった攻撃。

その前にです。

今回少し、位置関係で分からない部分がありました。

まず3人は、階段を降りる所から始まっています。

最初は3人並んで、話をしながら降りていたのですが、少し先のコマでは、七海と真希が先に行き、直毘人はまだ階段にいるといった状態。

次のページでも、七海と真希が先に広場に到着するといったところ。

しかし、次の瞬間に直毘人は、いつの間にか七海と真希より先に…?

ちょっとこのあたり分かりにくいのですが、状況から判断すると、直毘人は瞬間移動のようなものを使い、七海と真希より先に回った。

そしてそこから術式を発動し、海の呪霊の元までさらに高速移動した。

こうなります。

術式予想

間違いないのは、高速移動ができるということですよね。

七海と真希に気づかれずに先に回り、鈍すぎるというセリフ。

そして七海さえも見えなかった、高速攻撃。

直毘人は、高速移動ができる。

では、どういった仕組みになっているのか。

そのヒントとなるのは、海の呪霊を閉じ込めた、ホログラムのようなものです。

術の中でも西洋の術のような、近代的な印象を受けます。

と思いきや、実は私はこれ、鏡なのかなと思っています。

理由は単純に、攻撃時にバリンと割れていたから…w

あと、直毘人の位置と海の呪霊の位置関係からも、反射して使う術式なのかなと。

直毘人から見て海の呪霊は、真正面にいるはずなのですが、直毘人が向いているのは斜めの方向。

鏡面する部分を通して、呪霊を閉じ込めることができるとか…?

ただ、直毘人が術を出している先に、鏡面部分があるかどうかは、見た感じちょっと微妙。

もしも直毘人の術式が、鏡を使うようなものであるとするなら、正体は光になるのかもしれない。

先ほどの、七海と真希より先回りできたのも、自身が反射して光の速度で移動したから…なのかもしれない。

ワンピースで言うなら、黄猿といったところでしょうか。

切り替え?

もう一つ気になるのは、直毘人が術を横から縦にしながら殴り、殴った時の術の向きが、また横になっているということ。

これがさっぱり分からない。

おそらくですが、横にした状態で閉じ込めて、縦にすると実体化するような仕組みだとは思うのですが…

ならどうして殴った時は、また横になっているのか。

ここにも何か秘密が…?

あれかな?

下にグイっとやって、上に戻る反動で実体化するとか。

バネの要領で( ´∀` )

さっぱり分からないのだけど、非常に面白い術式ですよね。

ただ、攻撃自体はぶん殴りという、超分かりやすい攻撃方法。

特級呪霊相手に、さすがに直毘人が殴っただけで決着がつくとは思えないので、直毘人もまだ何かを隠していそうな気もします。

海の呪霊

巷では、クトゥルフと呼ばれている海の呪霊。

クトゥルフとは、クトゥルフ神話に出てくる神で、旧支配者と呼ばれている生物です。

神というか宇宙生物というか、いろんな神話がありますので、登場する神話によっても様々な言い伝えがあります。

呪術廻戦の海の呪霊とクトゥルフが、直接的な関係性があるかどうかは微妙なところですが、よく見るクトゥルフの姿と海の呪霊本体は、よく似ていることは確かです。

そしてこの海の呪霊。

コミックス2巻ですでに領域を展開しており、リゾート地のような背景となっていました。

この領域に、直毘人は取り込まれることになるのか。

海の呪霊の能力は、どんなものになるのか。

次号が非常に楽しみです。

まとめ的なもの

今回は、主に直毘人の術式について、考えてみました。

もうすぐジャンプも発売なので、楽しみに待ちたいと思います♪

あとはブラクロとかアクタージュとかも、オススメされる方が多いので、また読んでみたいと思います♪

ジャンプもまだまだ楽しめそうですね♪

ということで、今回はこのあたりで♪

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