鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】村田さんは弱い。弱いからこそ…|あの子を思い出す、炭治郎のある言葉【きめつのやいば ネタバレ】

2019年11月16日

この記事は約 5 分で読めるよ♪


みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「村田はノーマーク」についてです。

それではどうぞ♪

村田さん

現在の最新話は182話。

炭治郎・義勇・小芭内・蜜璃が無惨と対峙し、その他のメンバーはまだ出てきていません。

そんな中、無限城を動かそうとする愈史郎。

ここからどういった展開になるのか。

現在の最新状況はそんな感じです。

ここで今回は、村田さんについて少し触れておきたいと思います。

また話があっちに行ったりこっちに行ったりするかもしれませんが、そこはお許しください。

今回の注目ポイントは「村田さんは弱い」という事です。

村田さん信者の皆さん、ごめんなさい。

でも、そこが村田さんの強みにもなります。

あの子のように。

玄弥

皆さん覚えていますか?

玄弥が炭治郎に言われたこと。

黒死牟戦で、玄弥が勇気を貰ったあの言葉。

そうです、あれです。

「一番弱い人が、一番可能性を持っているんだよ」

この言葉、鬼滅の刃172話で炭治郎が、玄弥に対して言った言葉です。

玄弥はずっと、呼吸を使えない弱い自分に、コンプレックスを抱いていました。

もっと自分が強ければ。

自分が柱だったら役に立てるのに。

そう思いながら生きてきました。

特に黒死牟戦では身に染みて、それを感じた事でしょう。

しかし、炭治郎が言った言葉はその真逆。

弱いからこそ、状況を変える事ができる。

強き者でも倒すことが困難な敵は、弱い者の予想外の動きで、風向きを変える事ができる。

そしてそれが、勝利への活路を開くことにもなる。

そう炭治郎は言っています。

まさしくこれは、村田さんのためにあるような言葉ではないでしょうか。

活路

何度も言います。

村田さん信者の皆様ごめんなさい。

村田さんは玄弥よりも誰よりも、今残っているメンバーの中でも一番弱い存在です。

これは動かしようのない事実です。

でも安心してください。

炭治郎の言った言葉は、おそらく生きています。

玄弥で消化されたと思われた、炭治郎のあの言葉。

「一番弱い人が、一番可能性を持っているんだよ」

この言葉が無惨との戦いで重要な役割を持っているのは、私の見立てでは間違いありません。

それに無惨との戦いでは、黒死牟との戦いの時よりも、鬼殺隊の人数が多くなる可能性があります。

そうなれば村田さんは、完全なノーマークとなるでしょう。

放っておいても戦いに巻き込まれて死んでしまうと、無惨から思われるのではないでしょうか。

そこを利用した、予想外の村田さんの攻撃。

それが勝利への活路を開く。

間違いなくこのような事が起きると、私は感じています。

出来る事

では、村田さんの予想外の攻撃とは、一体どんなものになるのでしょうか。

玄弥の場合は黒死牟の肉を食らうことで、血鬼術まで使えるようになりました。

そしてそれが、勝利への活路を開きました。

って今思ったのですが、玄弥は弱くなかった…。

玄弥は黒死牟の刀を喰ってから、間違いなく強くなっています。

防御力や反応速度は変わらないものの、血鬼術がとにかく強力でした。

あれがなければ黒死牟を倒すことは、難しかったでしょう。

こう考えると玄弥って、通常の隊士よりは断然強かったですし、弱さレベルで言うなら初級です。

しかし、村田さんは違います。

上級クラスの弱さで、能力も特にありません。

出来る事と言えば、薄い水の呼吸だけです。

この薄い水の呼吸が、無惨を倒すキッカケとなるのか。

もしかしたら、その薄い水の呼吸こそが、炭治郎の最後の型を誘発する事になるのかもしれません。

そして無惨を倒した栄誉を持って、ゆくゆくは水柱に…。

これは期待できますね。

まとめ的なもの

私は村田さんをディスっているワケではありません。

少しだけからかっているだけです。

でも、あながち今回の妄想も、可能性はあるかなと思います。

弱いからこそ、状況を変えるような一手を繰り出すことが出来る。

私はそう信じています。

その時の無惨の驚いた顔が、とても楽しみです。

という事で今回は、村田さんの弱さがいかに可能性があるかを、私なりに考えてみました。

皆さんの中で村田さんは、どんな存在になっているのでしょうか?

そして、村田さんはどんな活躍をしていくと思われますか?

よろしければコメント欄で、お聞かせください。

ここなの余談

それでは最後に今回も、質問への回答をしていきたいと思います。

質問フォームは説明欄にありますので、何か質問しておいていただくと、答えることがあったりなかったり。

説明欄では考察の募集も行っていますので、そちらもぜひ♪

という事で、今回の質問がコチラ。

「いつから考察をやっていますか?」

こちらの質問に答えてみたいと思います。

あんまり面白い話もないのですが、考察を始めたのは確か、2018年12月頃だったと思います。

当時は「約束のネバーランド」の考察を主にやっていました。

当時から私の考察は、考察と呼べるものではなかったかもしれません。

思ったことをただただ文字にして、それを音声にして。

それが私なりの考察だった、というワケです。

たまに「これは考察じゃない」とコメントを頂くことがあります。

ご丁寧に、考察の意味をコメントしていただく事も。

そういう時は、凄く細かい人達だなと、一線を引いて冷たい眼差しで見ています。

私は色々と考える事を「考察」というカテゴリで括っているだけで「これが考察だ!」なんて一言も言ってません。

使っている言葉の意味が間違っていたとしても「まぁいいか」です。

私はとにかく、面白くない事に頭を使うのが嫌なんです。

だって、考察という言葉の使い方を間違っているから、違う言葉に変えるため辞書を引く。

それは私にとって、全然面白くない。

そこよりも重要なのは、同じ感性の人に、伝わるものが伝わればそれでいい。

例え少数派でも、それだけでいいです。

とは言えほとんど大半の方は、そこについてあんまり重要視されていないと思います。

これがここなさんの考察なんだと、許してくれているはずです。

本当にありがとうございます。

というワケで、ここまで見てくださっている方、いつも最後までありがとうございます。

また次の動画で会いましょう♪

-鬼滅の刃

© 2020 ここなの研究所