鬼滅の刃

【鬼滅の刃】強さランキング最新版TOP15|最強キャラ決定戦【きめつのやいば】

2021年6月2日

鬼滅の刃 強さランキング

みなさんこんばんは。今回の記事は「鬼滅の刃・最強ランキング」についてです。前回の最強ランキングは、2019年10月12日に考えたものです。それから約1年半。今回は全く違った考察となりました。前回のランキングはこんな感じです。

15位 妓夫太郎
14位 半天狗・憎珀天
13位 煉獄杏寿郎
12位 冨岡義勇
11位 竈門禰豆子
10位 不死川実弥
9位 時透無一郎
8位 竈門炭治郎
7位 悲鳴嶼行冥
6位 童磨
5位 猗窩座
4位 竈門炭十郎
3位 黒死牟
2位 鬼舞辻無惨
1位 継国縁壱

自分で見返してもすごく変わったランキングです。なぜか炭十郎が4位にいたり、猗窩座が童磨より強かったり。ツッコミどころ満載のランキングとなっています。

一応当時は根拠があってやっていたようなので、気になる方は前回のランキングも見てみてください。

前回は178話時点のランキングでしたが、今回は原作完結後、2021年5月31日時点でのランキングTOP15となります。強さの判断基準は、最終決戦時の強さを元にしています。それではいってみましょう。

15位 栗花落カナヲ

15位はカナヲ。カナヲは童磨相手に奮闘しました。実力では童磨に全く歯が立ちませんでしたが、童磨の発言でカナヲの強さをある程度測ることができます。

まず、童磨はしのぶに対し「今まで会った柱の中で一番速い」と言っていました。童磨は上弦の弐ですから、たくさんの柱を葬ってきたはず。妓夫太郎で15人ですから、その何倍・何十倍にもなるかもしれません。

その童磨の倒してきた柱の中でも、一番スピードが速かったしのぶ。そして、カナヲはさらにその上をいっていた可能性があります。童磨はカナヲに対し「しのぶより実力があるかもしれない」と言っています。

ただ、ここではスピードだけを言っているわけではないので、全体的な実力を指しているとも考えられます。スピードだけならしのぶが一番だけど、全体的な実力ならカナヲが上かもしれないという事です。

確実に言えるのは、童磨との戦いの時点でカナヲは、柱入りするほどの実力を持っていたという事です。カナヲは同期組の中でも、頭一つ抜けていると言えます。さらには彼岸朱眼を使うことで、周囲の動きが鈍く遅く見えるようになり、カナヲの強さは倍増します。

無惨との戦いの際も、無惨の超高速な攻撃によって行冥・義勇・実弥・小芭内・善逸・伊之助が一時戦闘不能になるも、カナヲだけは怪我を負っていながら意識はありました。

これは他者よりも目がいいという証拠であり、下手すれば鏑丸がいる小芭内よりも、攻撃を見切る能力が高いかもしれない。以上のことから、まだまだカナヲは成長段階ではありましたが、ランキング入りするにふさわしい人物と言えます。

14位 時透無一郎

時透無一郎は強い。痣を発現し、玉壺を一人で討伐。そして死の間際には、透き通る世界と赫刀を発現。しかし黒死牟には一瞬でやられてしまっているので、柱としての実力は、まだまだ未成熟な状態でした。

もう少し歳を重ねて成熟していれば、柱の中でもトップクラスになれていたでしょう。それ程のポテンシャルを無一郎は持っていました。

無一郎が一人で玉壺を倒してしまったことで、柱三人分の強さを持つ上弦であるにも関わらず、玉壺はランキング外となってしまいました。無一郎が倒せたということは、上位の柱も倒せるということになりますから。

でも、玉壺も相当な強さを持つ鬼でした。一万匹の魚に毒。触れただけで相手を鮮魚に変える神の手。どの技も凶悪です。この玉壺に勝った無一郎は本当にすごい。

13位 伊黒小芭内

ここはいつも迷います。なにせ情報が少なすぎます。最終決戦でようやくまともに戦うことになった小芭内。小芭内は、本当に評価が分かれる人物となっています。

ある一方からは「小芭内最強!」と、ある一方からは「過大評価過ぎる!」と。それもそのはず。最終決戦であらゆる要素を詰め込まれた人物ですから。

痣に赫刀、透き通せる世界。そして鏑丸の存在。弱視でありながら、鏑丸がいることにより常人よりも強くなった小芭内。元々最弱に近かった握力においても、痣によるブーストで赫刀を発現できるほどの握力を手に入れました。

鬼に対しては無惨ともやり合っていたため、柱の中でも上位の強さだと僕は思います。しかし対人間となると、これまた考察が難しい。特に際立った能力もないため、やはりここらへんのランキングに収まりそうです。

12位 冨岡義勇

義勇には、全体的に突出した身体能力というものはありません。水の呼吸は水の流れを意識しながら繰り出すもので、流麗な剣技を極意とします。しかしながら、爆発的な攻撃力というものはありません。

しかし、義勇には凪があります。凪は、義勇が水の呼吸の極意をさらに極めたことで、繰り出すことを可能にした技です。その防御力・回避能力は、柱の中でも一番と言えるでしょう。それは無惨の攻撃をも、一時は凌ぐほどでした。

もう一つ攻撃力に特化したものがあれば、義勇は文字通り最強になれたでしょう。しかし、この完璧すぎないところも義勇の魅力です。これは、錆兎の魅力を引き立てるいい要素にもなっています。

小芭内よりも上と判断したのは、やはり凪を使えるという点が大きいからです。攻撃に関しては、元々蛇の呼吸は水の呼吸から派生しているということもあり、流麗な剣技という点が似ています。なので、そこまでの差はないでしょう。

11位 煉獄杏寿郎

煉獄杏寿郎には痣も赫刀もなく、透き通る世界を見たという記録もありません(見ていたかもしれないという考察はあります)。この点義勇よりも不利な状況です。しかし、杏寿郎には奥義煉獄があります。

煉獄は、一撃必殺の逆転技。一瞬にして多くの面積をえぐり斬る技です。煉獄発動時の杏寿郎の闘気は、猗窩座も認めるほどすさまじく練りこまれたものでした。

猗窩座は鬼だったため耐えることができましたが、人間であれば煉獄をまともに喰らえば、耐えられる者は少ないでしょう。杏寿郎の煉獄に対し、義勇の凪で対抗する。そんなシーンも見てみたいものです。

しかし最終的には、いくら攻撃を耐えようとも、決着の一撃を放てる方に分があるように僕は思います。その点、杏寿郎の煉獄からの連続攻撃によって、義勇は耐えきることができない。いや、もしかしたら耐えきった後に義勇が反撃するかも。

水と炎ということもあって、この二人は影のライバル。防御の水と攻撃の炎という見方もできます。ここはゲームによって決着をつけるしかなさそうです。

10位 不死川実弥

実弥は肉体と技の全盛であり、痣も発現しました。そして、常人離れしたタフさもあります。身体能力・攻撃力に関しても、他の柱より頭一つ抜けていると思います。

実弥についても、これまた凪と煉獄が比較対象になります。実弥はこれらも抑え込めてしまえる程の、実力があるのではないかと勝手な予想をしました。

実弥には稀血もありますが、あれは鬼に対してのみ有効です。対人間には効果がありません。以上のことから、実弥をこのランキングとしました。

しかし義勇・杏寿郎・実弥あたりは、強さの比較がとても難しい。なのでやはり、ここはゲームで決着をつけることにしましょう。

9位 竈門炭治郎

炭治郎の強さと言えば、やはりヒノカミ神楽こと日の呼吸が使えることです。完璧ではないにしても、縁壱直伝とも言える日の呼吸を継承しています。

日の呼吸は、全呼吸の中でトップの攻撃力を持ちます。炭治郎は水の呼吸も使えますので、受け流すことに特化した水の呼吸と、攻撃力の高い日の呼吸の両方を使えるという強みもあります。

炭治郎は、常時発動の縁壱と似た痣を持ち、透き通る世界も見ることができます。そして、日の呼吸による赫刀まで発現しています。

炭治郎は縁壱に一番近い男ですから、ただ一人の柱を除いては、柱の中でも最強クラスと言えるでしょう。炭治郎の鬼化も考えましたが、そこはまた違うランキングで考えてみたいと思います。

8位 悲鳴嶼行冥

大正時代最強の男。スペック的には炭治郎の方が強そうにも見えますが、炭治郎と悲鳴嶼行冥が戦って、炭治郎が勝つシーンというのが想像できない。

年齢による経験値、2メートルを超える身長、鍛え上げられた筋質、武器のリーチなどを考えると、例え炭治郎が日の呼吸を使えたとしても、行冥には太刀打ちできないでしょう。

岩の呼吸によるステータスの向上に加え、反復動作によって爆発的な力を引き出す。悲鳴嶼行冥は力だけではなく、速さにおいても柱トップクラスです。

日輪刀は極限まで太陽光を吸収した代物で、鉄球・斧・鎖といった、三種類の武器による攻撃が可能。鬼に対して驚異の武器なのはもちろん、これは人間相手にもかなり強力な武器となります。

柱の中で唯一刀ではなく、特殊な日輪刀を持つ行冥。少し反則のような気もしますが、行冥に普通の刀では物足りないでしょう。

行冥がメインで活躍するのは、無限城に入った後の黒死牟戦です。そこから最終決戦にかけて、一躍脚光を浴びることになると思います。楽しみでなりません。

7位 堕姫&妓夫太郎

ここからは、ほぼ鬼の上弦です(笑)。そもそも柱三人分の強さを持つ上弦ですから、人間一人が太刀打ちできるものではないのです。

まずは堕姫と妓夫太郎。ここはセットで考えました。単体だとあまり強くないからです。上弦の強さの順番はほとんど決まっているようなものなので、そこは今回あまり深く考えません。

考えるべきは、堕姫と妓夫太郎が悲鳴嶼行冥に勝てたかどうか。ここは非常に難しい考察です。堕姫と妓夫太郎、それぞれ単体なら行冥には勝てないでしょう。

しかし、二人は揃うことで真の能力を発揮します。その能力で、今まで合計22人もの柱を葬ってきました。

無惨が言っていた、堕姫と妓夫太郎のあるべき戦い方。それは、妓夫太郎が毒を当てた後に戦わず、隠れてしまうというもの。そうすることで、二人は倒されることはありません。頸を同時に斬られることがないからです。

では、悲鳴嶼行冥相手にこの戦法が通用するのか。ここも難しいところです。行冥もさすがに、毒に完全な耐性があるとは思えないので、毒を喰らえば弱ってしまうのは間違いないでしょう。

なので、毒を当てることができれば堕姫と妓夫太郎の勝ち。宇髄天元の時のように、堕姫と妓夫太郎が揃って行冥と戦うようなことがあれば、行冥なら二人まとめて倒せてしまうかもしれない。

なかなか難しい考察ではありますが、今回はこのランキングにしました。堕姫と妓夫太郎がゲームで使えるとなると、単体での登場になるのでしょうか?それとも上弦の陸としてセットでしょうか?そこも気になります。

6位 半天狗

僕は最近まで、半天狗のことをあまり知りませんでした。半天狗も堕姫と妓夫太郎と同じく、強さが読めるようで読めない鬼です。

まず、本体は野ネズミほどの小ささで、普段はどこかに隠れています。最初に無一郎に頸を斬られた鬼も本体ではなく、調査のための体。

そして頸を斬られたことにより、まずは二体の鬼に分裂します。半天狗は、窮地に陥れば陥るほどに強さを増していきます。分裂した二体の頸を斬ると、さらに分裂して次は四体になります。

最終形態は、喜怒哀楽の怒りの鬼・積怒が他の三体を吸収した姿である憎珀天です。憎珀天の強さは、痣を出した柱の甘露寺蜜璃ですら、持久戦で敗北してしまうほどです。

半天狗攻略の方法は、喜怒哀楽または憎珀天の足止めをしつつ、本体を倒すこと。こう考えると、まさに半天狗の強さは柱三人分。

憎珀天は、痣を発現した甘露寺蜜璃でも、最後はやられそうになりました。なので、最低でも足止めに柱二人は必要です。そして本体を探すのに柱一人から二人。さらに本体を探す探知能力も必要となります。

探知能力があり、なおかつ半天狗本体の硬い頸を斬れる柱がいれば完璧です。しかし、柱に探知能力がない場合、柱と探知能力を持つ者一人を連れていく必要があります。

やはり半天狗攻略は難しい。刀鍛冶の里編では、透き通る世界が少しだけ見えた炭治郎がいたため、なんとか本体を逃がすことなく倒せました。悲鳴嶼行冥一人では、到底勝てなかったと思います。

5位~2位

ここはもう、このランキング付けしかないでしょう。5位に上弦の参・猗窩座。4位に上弦の弐・童磨。3位に上弦の壱・黒死牟。そして2位が鬼のトップである鬼舞辻無惨。

ここのランキングは、なかなか動く要素がありません。猗窩座は頸を斬られても死なない鬼に変化しかけましたが、鬼との戦いではそこは関係ないはず。

なので順当にいけば猗窩座よりも童磨の方が上、そして童磨よりも黒死牟の方が上となるでしょう。鬼舞辻無惨は上弦をいつでも殺すことができるので、上弦より下にはなりません。

ここでもう一つ気になるのは、入れ替わりの血戦についてです。猗窩座は上弦の参ですが、その他の位にいた話は本編に出てきていません。童磨は妓夫太郎と堕姫を鬼にした時、上弦の陸だったことが判明しています。

黒死牟は、約460年前に鬼になっています。そこから60年経ち、縁壱と再会するまでの間に十二鬼月が発足、黒死牟は上弦の壱となりました。そして、そこから黒死牟は一度も上弦の壱から降格していません。

過去に三回ほど入れ替わりの血戦を申し込まれていますが、全て返り討ちにしています。その一人は、なんとあの猗窩座です。

猗窩座が当時上弦の参だったのか、それとも上弦の弐だったのかは定かではありません。もしかしたらもっと下位だった可能性もあります。

入れ替わりの血戦のルールは、上位に対して血戦を申し込み、勝てばその位につけるというもの。一つ上の位に対してのみとは誰も言っていません。なので、上弦の弐以外である猗窩座が、上弦の壱に喧嘩を売った可能性もあるのです。

ということは、童磨が上弦の弐になった際も、上弦の陸から上弦の弐に一気にいった可能性もあるということです。ここはまた深く考察してみたいのですが、そうすると、猗窩座と童磨が戦ったかどうかも不明です。

入れ替わりの血戦に勝利した者は、相手を喰って吸収するのが通例となっています。ただし無惨の許可制になります。黒死牟は猗窩座に勝利していますが、喰うことはありませんでした。

それは、元々黒死牟は猗窩座がお気に入りで、血戦を申し込まれたことが嬉しかったからです。そのため、もっと鍛錬するように生かしておいたのです。黒死牟も猗窩座も武人ですから、互いに高め合うのが楽しかったのでしょう。

そして、鬼の始祖で最凶の鬼舞辻無惨。心臓が七つ、脳が五つあるトンデモ体質。真の姿は、全身から管を生やしたタコのような姿をしています。タコも心臓が三つ、脳が九つあるので、無惨はタコがモデルになっているのかもしれません。

腕2本に背中から管が9本、それを上回る速度の管を、太ももから8本生やしています。そのすべてが致命傷クラスの斬撃になります。さらにその攻撃には常人なら即死級の、原初の鬼の血が混ぜられています。

2本の腕に13本の管。これだけ無惨が管を用意したのは、縁壱クラスにも対応するためだと思います。これだけ数がないと勝てないと思ったのではないでしょうか。また、多人数を相手にするための意味もあるでしょう。

そして、体に付いている口には範囲の広い強力な吸息能力があります。この吸息は、肉を抉り取るほどの威力のある、風の渦を発生させます。あまりにも強い吸引能力のため、回避動作が大振りになってしまうと小芭内は言っていました。

吸引でぶれる体に対し管による攻撃も併せて行うことで、無惨のとても回避しずらい攻撃を可能としているのです。そして、吸息した空気は吐き出すこともできます。その威力も強力で、建造物や地面にクレーターを作るほどの威力を持ちます。

そして、無惨の奥義とも言える衝撃波。胸に大きな口を形成し、口を閉じると同時に稲妻のような衝撃波を放出します。これは血鬼術の一種であり、神経系を狂わせる効果も付与されています。

四方八方に一瞬で繰り出される衝撃波は、視覚でとらえることが難しいため回避は困難です。2本の変幻自在な腕と17本の管。そして視えない空気と音を利用した攻撃。これが無惨の強さです。

1位 継国縁壱

誰がどう見ても最強の男。継国縁壱。あの鬼舞辻無惨を一瞬にして破った男です。縁壱は、生まれた時から常時発動の痣と透き通る世界を会得しています。

通常の痣発現の条件は、体温が39度以上、心拍数200以上です。痣発現は体への負荷がとても大きく、一度発現してしまうと通常25歳以上は生きることができません。

しかし縁壱は、80歳を超えるまで生き続けることができました。そもそも戦国時代に80歳まで生きたことですら、痣を関係なくしても相当な長生きです。

縁壱が長生きできた理由は不明ですが、持って生まれた特別な体によるところが大きいでしょう。

縁壱は生まれた時から痣を発現していましたが、生まれた時から体温と心拍数が高かったのでしょうか。僕はそれは違うと思いました。さすがにそれでは80歳まで生きられないでしょう。

縁壱は刀を握ってから赫刀も発現しています。赫刀発現の条件は二つあります。強い握力を日輪刀の柄に込め、刀身の温度を上げる。もう一つは日輪刀同士をぶつけることで、衝撃による熱で刀身を赫くするというもの。

以前僕は、痣による体温上昇も、赫刀発現の条件に含まれていると考えていました。しかし、それはどうやら違うようです。なぜなら、縁壱は体温上昇に頼っていないと思うからです。

つまり、普通の人間は痣者になるために体温と心拍数を上げる必要があるけれど、縁壱は生まれた時から痣者の力を持っていたということです。なので縁壱の赫刀は、単純に万力の握力により発現されたものだと思います。

縁壱に痣者の代償はありませんでした。さらには透き通る世界も生まれた時から会得していたため、生存するための体の動きを最小限にしていた。だから80歳以上も生きられた。そういうことだと思います。

縁壱は、透き通る世界で人体について熟知していました。そのためどのような呼吸をして体を動かせば、最小限の力で動くことができるのか。それも熟知していたのでしょう。

それが日の呼吸の極意でもあります。さらには、鬼の体も透けて見えていた縁壱です。鬼の体の秘密にも、ある程度気づいていたのではないでしょうか。そこも長生きの秘密にあるのかもしれません。

縁壱の強さは、生まれついた痣者の身体能力と、透き通る世界で相手の動きを読みやすく、さらには弱点も見つけやすいこと。そして鬼に対しては、赫刀と日の呼吸で再生を遅らせる。縁壱は、人間にも鬼にも最強。誰も勝つことはできません。

まとめ的なもの

以上、鬼滅の刃最強ランキング、2021年5月31日バージョンでした。まだまだ新発見が多い鬼滅の刃です。今後もいろいろとまとめていきたいと思います。

縁壱に敗北後の無惨は、いろいろと縁壱対策もしていたと思います。最終決戦では薬で弱っていたため、全力の無惨を見ることができませんでした。

全力の無惨と縁壱が再戦したらどうなるのか。そのあたりも気になるところです。結局は古傷の影響もあるので、縁壱の勝ちに終わっていそうな気もします。

ということで、今回の記事は以上です。皆さんの思うランキングなど、コメント欄で教えてください。それではまた♪

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