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【約束のネバーランド 138】アイシェが怖すぎる|ドンギルの行方は…|約ネバ考察【ネバラン ネタバレ】

2019年6月18日

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こんにちわ。漫画研究所です。今回の記事は「138話・捜索隊」についてです。

今回のムジカとソンジュを捜索する旅。

ドンとギルダがメインの旅というのは、今回が初めてです。何気に新鮮ですよね。

ドンとギルダも大人になったなと感じるのですが、まだまだこの二人は小学生から中学生になるところです。

ハヤトはもう少し幼い感じなので10歳くらいでしょうか?

アイシェに関しても年齢は分かっていませんが、おそらくエマ達と同じくらいかなと予想しています。

よくよく考えたら、ノーマンなんて中学生で軍の司令官のような役割をしていますよね…笑

末恐ろしい子供です。

それでは、138話の気になる部分を見ていきましょう。

アイシェの実力

ドンとギルダは、アイシェと犬達が見つけてきた痕跡を分析しつつ、ムジカとソンジュを探しています。

そして、アイシェの腕前はユウゴ並みだということも分かりました。

ユウゴといえば、気配を悟られずに鬼を撃つことができます。

ノウスを撃ったときも、ノウスはどこから撃たれたか分かっていませんでした。

ノウスはポーラの銃撃は避けていますので、これはユウゴだけにできたことです。

レウウィスの仮面を壊したのもユウゴでした。

アイシェがユウゴ並みのスキルを持っているとすると、ムジカとソンジュにとっては実に怖い存在です。

ソンジュが強いことは確かですが、気配もなく遠距離から仮面を破壊されてしまうと、少しまずいですね。

仮面を割られると、次に撃たれたときは死が待っています。

ムジカとソンジュの仮面が硬く、銃撃を防ぐような仮面ならいいのですが…。

今のところ貴族でもそのようなことはなかったので、おそらくムジカとソンジュの仮面も、撃たれれば割られてしまうでしょう。

そこはドンとギルダが邪魔をするしかないのかもしれません。

アイシェがムジカとソンジュを狙うのであれば、それなりに落ち着いた場所でなければ難しいでしょう。

その隙を与えないようにするのも一つの手です。

ただ、犬達もいるので、ドンとギルダが犬に邪魔をされる可能性も…。

ドンとギルダはムジカとソンジュを守ろうとしていますが、実質銃撃から守るなんてことはできないので、アイシェの邪魔をするという手しかないような気もします。

ドンはアイシェとわかり合おうとしていますが、フレンドリー作戦もアイシェには通用していません。

話し合いでどうにかできるような状況でもないようです。

ドン

木に擬態していた鬼に襲われるハヤト。それを助けるドン。

これ実は結構すごいことなのではないかと感じました。

ドンは石ころひとつで鬼にダメージを与えています。

多分私が鬼に石を投げたとしても、止まるようなことはないと思います…笑

ドンの肩はそれなりに強いものなのでしょう。

そして、ドンが今回鬼を殺さないように仕向けたのには、エマの言葉が影響しているようです。

それは、エマの130話でのセリフです。

「私はできるなら殺したくないし、私以外にも殺させたくない」

エマは、悪い鬼ばかりならまだしも、そうではない鬼もいると言いました。

野良鬼に関しても、悪いことをしているという意識はなく、ただ「食べたい」という本能のままに動いているだけです。

そんな鬼を殺さなくても済むなら、エマの意思を尊重して殺さないでおきたいというのが、ドンの本当の気持ちなのではないでしょうか。

衝撃

138話で一番衝撃的だったのは、ラストのこのシーンです。

【約束のネバーランド】138話|怖すぎるアイシェ【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド138話)

鬼の言葉しか話さないと思っていたアイシェが、突然人間の言葉を話しました。

しかも、ドンとギルダがムジカとソンジュを守ろうとしているのを見破っているようです。

これには本当にビックリしました。あんた達って言い方もちょっと怖い…。

それに、目がヤバイ…。いかにもサイコパスといった感じですよね。

これについては私も勘違いをしていたのですが、アイシェが人間の言葉を話せないとは誰も言ってないのですよね。

ハヤトが言ったのは「話しかけても通じない」ということ。

そのあと、アイシェは少し特殊だということを言っただけです。

鬼に育てられ、鬼の言葉を話すアイシェのシーンを見て、アイシェが人間の言葉を話せないと、私は思い込まされていました。

そこにこのシーンです。まんまと驚かされましたね。

ドンとギルダは、ハヤトが薪を集めに行ったことで周りに自分達の言葉が理解できる者はいないと思い、秘密の話を始めました。

アイシェは五感がとてつもなく優れているので、聴覚も優れており、ドンとギルダの会話も丸聞こえだったのでしょう。

それは、出発のときからずっと聞かれていたのかもしれません。

気になるのは、今回アイシェは

「邪血を逃がすつもりか」

と言っている点です。

まだドンとギルダは、ムジカとソンジュを逃がすとは決めていないように思えます。

少し前のシーンでは「どう守るか」を考えていました。

とは言え、ドンとギルダにとっては、ムジカとソンジュを逃がしてしまうのが一番いい手なのかもしれません。

そのためにアイシェの邪魔をする。

さすがにアイシェもノーマンの家族に手をかけるということはできないと思うので、それが最善かもしれません。

しかし言葉が通じるのであれば、来週ドンとギルダがどう出るかといったところが気になりますよね。

何とかごまかそうとするか、もしくは交渉しようとするか。

来週にはアイシェの真の目的も分かりそうです。

ここはすんなり、アイシェがムジカとソンジュを殺そうとしているのか、もしくはまた驚きの展開が用意されているのか。

すごく楽しみです!

まとめ的なもの

できるなら、仲間内でもめてほしくないところですよね。

アイシェの表情から、それは難しいのかなとも思います。

もしかしたら、言い合いになり別々に行動する可能性もありますね。

どちらが先にムジカとソンジュを見つけられるか的な。

そうなると犬の探索もある分、アイシェが有利になってしまいますが…。

アイシェはムジカとソンジュの姿を知らないはずなので、そこはドンとギルダが有利な点です。

でも、アイシェなら後ろからコッソリついてきそう…。

とか色々妄想が膨らみますね!

次週を楽しみに待ちましょう♪

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