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【約束のネバーランド】14巻の扉絵総まとめ|約ネバ考察【ネバラン ネタバレ】

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こんにちわ。漫画研究所です。今回の記事は「14巻・扉絵」についてです。

今回は、14巻の扉絵だけに注目して考えていきたいと思います。

コミックスをお持ちの方は、実際に見ながらお楽しみください♪

まずは116話の扉絵からです。

116話

116話の扉絵がコチラです。

【約束のネバーランド】14巻|7ページ|116話扉絵【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド14巻,7ページ)

この扉絵に、特別何か隠された意味というのはなさそうです。

量産農園に侵入しているエマとレイ、そして鬼がいるといった、シンプルな構図になっています。

ジックリ見てみましたが、特に変わったものは何も見つかりませんでした。

階段が長いなーと感じたくらいです笑

118話

117話に扉絵らしいものは無かったので、次は118話の扉絵です。

118話の扉絵に関しては以前詳しく考察したことがありますので、今回はざっと解説したいと思います。

約ネバマニアック見所10にもあったとおり、みんなが持っている本は台本で、これは各キャラクターの寿命を表しているとのことです。

既に死んでしまったクローネの台本の右側が少なくなっていますので、この台本は左開きとなっているようです。

結論として、イザベラの寿命は少なく、エマはまだ余裕があるといった様子。

ノーマンに関しては何とも言えない感じです。

そして、レイだけ台本を2冊持っています。

約ネバマニアック見所10によると、レイの台本はどちらが本当の台本か判らないそうです。

つまり、どちらの台本がレイの寿命を表しているのか判らないということになります。

しかし、レイが右手に持っている台本は残り寿命がかなり少なくなっていますので、レイがまだ生きていることを考えると、こちらは偽物の台本のように思えます。

なのでレイに関しては、左手に持っている本が寿命を表す台本なのではないかと、私は考えています。

そしてみんなの足下には、レスリーやコニーの台本も落ちているようです。

他にも、死んでいった食用児や飼育監の台本もあるのだと思います。

奥には鬼がおり、台本を読まされ演じさせられている人間は、鬼の思い描くストーリーによって命を操作されている。

そのように私は感じます。

119話

119話の扉絵は、グレイスフィールドの脱獄をする前。

屋根の上で準備をするエマ・レイ・ノーマンの姿があります。

何だかとても楽しそうですね。

時計は夜中の12時を指しています。

レイの持っている本と下に置いてある本は、後々に重要な役割を持つ、ミネルヴァの蔵書かと思われます。

ウーゴ冒険記とコードブックのことです。

その他にも、キャンディと書かれた発信機を無効化する装置、らんたん、地図、お菓子、双眼鏡、コンパス、ミネルヴァのペンが置かれています。

お菓子も置いてあるところが、何とも子供らしくて可愛い部分でもあります。

この扉絵の時期については、ミネルヴァの蔵書を3人で見たコミックス3巻の初めから、ノーマンの出荷が決まるまでの、どこかになるのだと思います。

あれだけ緊迫していたグレイスフィールド脱獄前でしたが、こうやって楽しく準備をする3人の姿を見ると、今更ながらホッコリしてしまいますね。

この扉絵掲載の119話は、死んだと思われていたノーマンとみんなが再会をするという、約ネバの中でもトップクラスの神回です。

3人の再会と過去の3人の扉絵。いい感じでリンクしていますね。

120話

【約束のネバーランド】14巻|120話扉絵【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド14巻)

120話のこの扉絵、コミックス派の人には、まだ意味がはっきりと分からないものになっています。

これは◯◯◯◯の◯◯◯での◯◯によるサンプルで、15巻、129話で初めて意味がわかります。

この扉絵、よく見ると面白いことが書かれていますね。

気づかれた方も多いと思いますが、まずここに「TPN ANIME MITENE」と書かれています。

【約束のネバーランド】14巻|TPN ANIME MITENE【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド14巻)

TPNとは「THE PROMISED NEVERLAND」の略で、この紙に書かれている英文の意味は「約束のネバーランドのアニメ見てね」となります。

他の札にもアニメに関することが書かれています。

ここには「約束のネバーランド、アニメ、毎週木曜日」と書かれています。

【約束のネバーランド】14巻|約束のネバーランド・アニメ・毎週木曜日【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド14巻)

もう一枚の札には、約ネバ第1期の放送開始日である「2019年1月10日」と書いてあります。

あと、みなさん気付かれましたでしょうか?

この黒い紙に書かれた意味深な文章。これはどうして黒い紙に書かれているのか。

【約束のネバーランド】14巻|TPN ANIME MITENE【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド14巻)

その答えは、階調の反転にありました。

このまま拡大して読もうとすると、かなり読みにくい文字となっています。

ところが階調の反転、つまり白と黒を入れ替えると、このとおり、かなり読みやすくなります。

【約束のネバーランド】14巻|階調の反転【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド14巻)

ここには

「鬼の最後の言葉はさようならだと…明日がま…きっとわ…T」

と書かれています。

このままだと、間が隠されていてまともに読めません。

これを無理矢理つなげるとするなら

「鬼の最後の言葉はさようならだと、明日我慢すればきっと判る」

といったところでしょうか?

Tの続きはさすがに判りません(;´Д`)

「我慢すれば」という部分ですが、がとまの間に空白があるので、我慢ではないような気もします。

「明日が」に続く「ま」から始まる言葉なのかもしれません。

「鬼の最後の言葉はさようならだと…明日が待っていないと…きっと判る」

どうでしょう?

完全にシックリはこないですよね。

これを書いたのはおそらく「あのキャラクター」なので、鬼に対する憎悪のような気持ちを書いているのだと、私は感じました。

あのキャラクターというのは、約ネバ129話を見てもらえれば判ります。コミックスで言うと15巻に掲載となります。

現在の状況だと完全に解読というのは難しいのですが、いつか作者さんから発表があると嬉しいですね♪

そして、まだ120話の扉絵には秘密があります。

ここには何故か円周率もありますよね笑

【約束のネバーランド】14巻|円周率【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド14巻)

あと、日付が書かれているもので、何の日付か判らないものが3つありました。

まずはこの「2018年12月27日」という日付です。

【約束のネバーランド】14巻|2018年12月27日 or 29日【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド14巻)

下には英語が書かれているのですが、これは私には読めませんでした。

最後が「まつ」というようにも見えるのですが…。

日付に関しても、29日のようにも見えます。

何かしら約束のネバーランドと関連している日付のような気もしますよね。

分かる人がいたら教えてください♪

次はこの2枚の札です。

【約束のネバーランド】14巻|2045年10月5日【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド14巻)
【約束のネバーランド】14巻|2019年2月10日・PM5:30【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド14巻)

左の札には「2045年10月5日」と書かれています。

約ネバ、物語の最初の日付は、コニーの出荷日である10月12日です。

これはカレンダーから判明しています。

そこで、カレンダーの10月5日の部分に何か書かれているのかなとも思いましたが、特に何もありませんでした。

この日付も謎です。

そして右側の札には「2019年2月10日・PM5:30」と書かれています。

これも少し調べてみましたが、何の日付かは分かりませんでした(;´Д`)

誰か詳しい人お願いします笑

札に関する部分では、このあたりとなります。

最後は、中心の瓶に入っている脳みそについてです。

この脳は、左下にある写真に写った鬼の脳なのでしょう。

ということで、鬼にも脳があるということ、鬼の脳の形は人間の物とほぼ同じだということが分かりました。

そう考えると、鬼が機械説は少し微妙になってきましたね。

ここにたたずむエマは、一体何を思うのでしょうか。

以上が120話の扉絵に関してです。

122話

121話に関しては、扉絵のようなものはありませんでした。

次は122話の扉絵です。

これはただただカッコイイの一言です。特に伏線のようなものは見受けられません。

この扉は、123話でエマとレイが入ったボスの部屋の扉です。

そしてこのノーマンの顔、立派なボスとしての顔ですよね。

話の内容でも、121話では優しいノーマンでしたが、122話ではアジトのボスとしての顔に変わっています。

そことリンクしているように思えます。

123話

123話の扉絵も少し意味深です。

真ん中にエマ、奥にはぼやけたノーマンとレイ。その奥には機械のような物の設計図?が描かれています。

123話の内容に、扉絵に関するヒントはありませんでした。

あるとするなら、みんなの頭の中を機械のような物に例えた、といったところでしょうか。

これはアート作品のようなもので、特に伏線があるわけではないような気もします。

もしくはアジトの機械の部分?

アジトは元々鬼の施設で、機械も使われています。その部分の設計図ということかもしれません。

124話

14巻の最後である124話。

124話の扉絵は、バーバラの怪力を表現したものになります。

後ろには飛び跳ねるシスロ…笑

やんちゃなバーバラが敵のいない地面を叩きつけるのを見て、手を焼いているシスロ、といった感じでしょうか笑

シスロは耳を塞いでいるようにも見えますので、音がうるさいとか…(;´Д`)

奥に鬼がいることから、ここは農園だと思います。

124話の内容を読んでみると「地面」というものがキーワードになっているようにもとれます。

バーバラが怒ったとき、バーバラの乗っている机が、メキメキと音を立ててひび割れていきました。

これはバーバラの能力を示唆するものだと思います。

通常は力を入れて踏ん張ったところで、机にヒビを入れるようなことはできません。

ヒビを入れるには、強く蹴り続けるか体重が異常に重くならないと、物理的には無理なような気がします。

扉絵に関しても、バーバラの体つきからは想像できないほど地面が割れています。

これも体重が乗っている証拠と言えるかもしれません。

これはおそらく、体重が増えるというよりは、筋肉量が異常に増えることで体重が重くなったということなのでしょう。

なので、バーバラの能力は単純に「怪力」となるかと思われます。

まとめ的なもの

今回は14巻の扉絵に関して考えていきました。120話は色々と仕込まれていましたね。

ここについては15巻の約ネバマニアックで語られそうな気もしますね。

15巻は8月2日発売です。楽しみですね♪

扉絵に関しては、少しずつ全巻やってみたいと思います。過去の物から意外な伏線があったりするかも?

それではまた次回の動画で♪

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