ヒロアカ

【ヒロアカ】274話考察|死柄木VS危ない四人!崩壊+個性消失の危機…!【僕のヒーローアカデミア】275話

2020年6月8日

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とりあえず、エンデヴァーが無事でよかった。

さすがに単騎でやられるとは思っていないけど、エンデヴァーがやられるとするなら、焦凍絡みになりそうですよね。

やられてほしくはないけど…

でもやっぱり、エンデヴァーは強い!

いやでも…、それ以上に死柄木がヤバい…

エンデヴァーの業火でも再生されるなら、正直爆豪くんは出る幕なしになりそうな…

焦凍もそうですが、炎系は絶望的かもしれない。

死柄木が今回使っていた個性は、衝撃波・ラグドールのサーチ、そしておそらく 筋力強化などのバフ系・飛び跳ねる時には筋肉を バネに変える個性も使っています。

崩壊でうかつに近づけないうえに、この身体能力と再生能力。

本当に死柄木は、チートキャラになってしまいました。

エンデヴァーは 衝撃波をまともに食らっているような感じがしますが、衝撃波には崩壊の効果はのっていないようですね。

これは回避した可能性もあるので、なんとも言えないところですが。

サーチ

ヒロアカも、結構奥が深い漫画ですよね。

もう一度読み直さないと、ついていけない部分が多くあります。

今回死柄木が デクを探すために使っていたのは、ラグドールの個性・サーチです。

その後にラグドールが登場しているので、これはラグドールの個性であるという 証明のようなものでしょう。

それにしても、猫のような家がカワイイですね。

椅子も猫だし、引き出しも猫。

この椅子いいなぁ( ´∀` )

ラグドールのサーチ能力は、目で見た相手の場所と、弱点などの情報を 100人まで知ることができます。

弱点などの情報っていうのが、実に怖いところです。

デクや爆豪くん、エンデヴァーの弱点も、見ようと思ったら見えるということですよね。

これは怖い。

死柄木の目から見えていた 十字の星のようなものの中に、ひとつだけ太陽のような光があります。

これがデクで、個性をいくつも持っているため、このような見え方をしているのでしょう。

そのあとデクと爆豪くんの二つの光が 移動する様子も描かれているのですが、その後ろに一つ、ついていっている光がありますよね。

これは状況的に、お茶子で間違いなさそうな。

これはついていったらダメなやつ…

個性消失弾

これも本当に怖い。

当てることさえできれば、個性を完全に使えなくすることができてしまう。

個性消失弾は 現在4つ残っており、死柄木が全て所持している模様。

エンデヴァーとの戦いの中で 冷静に回収するあたり、さすがといったところですね。

これは誰かに使われる可能性が高いのですが、それが誰になるのでしょうか。

現状で考えられる候補は、というか死柄木と交戦する可能性があるのは、デク・爆豪くん・エンデヴァー・お茶子の四人。

この中で、誰かが個性を失ってしまう可能性がある。

私の直感では、やはりお茶子が一番危ないような気がしています。

まず、デクに関しては今回 死柄木がワンフォーオールの力を求めているので、個性を消してしまうような事はないでしょう。

デクが誰かをかばうような事でも起きない限り、死柄木はデクを個性消失弾では狙わないはず。

となると、爆豪くんもちょっと危ない。

昔に散々無個性をバカにしていましたし、自分も個性をなくしてしまうという試練が降りかかっても おかしくはないですよね。

そこに声をかけられないデク。

そんな展開が思い浮かびます。

エンデヴァーに関しては、そもそもかなり弱りでもしない限り、炎で銃弾を防いでしまいそう。

現状では一番安パイな気がします。

そして、一番危なそうなのがお茶子です…

お茶子

どうしてお茶子が一番危ないのか。

その理由は、物を浮かせる個性を持っているということと、一番銃弾が当たりやすそうだということです。

見る感じデクは、黒鞭でスパイダーマンのように移動しているので、まだ浮遊を使いこなせてはいない様子。

そこをお茶子がサポートすることを考えると、死柄木がそこを潰そうとしてくるということが 予想できます。

そして銃弾で狙われたら、避けるのが一番難しそうなのも お茶子です。

なので、一番危険性が高いのはお茶子。

ただ、ここからびっくりな展開が 用意されていることも考えられますので、お茶子をかばってデクや爆豪くんが、個性を失うという展開も ありえるといえばありえる…

今回の 死柄木が銃を持っていくシーン、本当に不吉すぎます…

OFA

エンデヴァーが知ってしまった、ワンフォーオールという言葉。

そして、デクが囮になると エンデヴァーに言ったこと。

これはもう、自分がワンフォーオールだと、エンデヴァーに宣言したようなもの。

今は激戦の真っただ中なので、エンデヴァーも聞く余裕はないと思いますが、戦いが終われば エンデヴァーもそれを知る者になるのかも。

エンデヴァーが無事であればですが…

もしも真実を全て知ったら、エンデヴァーはどう思うのでしょうか。

ずっと追いかけ続けたナンバーワンの能力が、デクに宿っていると知ったら…

そしてお茶子もまた、知る者になる可能性が少しあります。

どうしてデクが囮になったのか、デクの異変にお茶子は気づいている様子でしたので、こちらも戦いが終われば 話をする機会がありそうですよね。

そして、死柄木が狙っているもの。

それもワンフォーオール。

死柄木はワンフォーオールを「手に入れなくちゃ」と言っているので、デクはとりあえず 崩壊の危険性は免れている状態。

最悪爆豪くんたちも置いて、逃げた方がいいかもしれないですよね。

いよいよ主人公らしくなってきたので、ここからの展開が 本当に楽しみです。

まとめ的なもの

ここからは、死柄木をひきつけるデクと、ついていく爆豪とお茶子、そしてそれを追うエンデヴァーと、浮遊持ちのヒーロー達。

こういった構図になっていきそうです。

というか、バーニンも現場に向かっているけど、彼女は浮遊を持っているのでしょうか?

見る感じ炎系の個性のようですが…

死柄木は、崩壊・衝撃波・身体能力の強化に加え、個性消失弾も装備。

触れられてもダメ、弾を食らってもダメ。

非常に危ないチートキャラ。

エンデヴァーでも焼き切れないため、爆豪くんとデクでは、攻撃力的に足りないような気がします。

バーニンや他のヒーローの加勢で 攻撃の手数を増やし、再生スピードよりもダメージを多くするなら、勝機は見えてきそうなものですが。

果たして そうすんなりいくのかどうか。

あとは、他のデクの個性についても、ここらあたりで覚醒しそうな気もしますよね。

お茶子に浮かせられたことをヒントに、浮遊をマスターするとか、お茶子が個性を奪われた怒りで、覚醒するとか。

あーどうなってしまうのでしょう!

ということで、皆さんの予想や意見も、コメント欄で聞かせてくださいね♪

今回はこのあたりで♪

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