鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】禰豆子の伏線ポイントまとめ【きめつのやいば ネタバレ】

2019年11月24日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「禰豆子の伏線まとめ」についてです。

それではどうぞ♪

禰豆子

炭治郎の次は、禰豆子の伏線をまとめておきたいと思います。

禰豆子と言えば、現在人間になる薬を服用し、どこかで眠っている状態です。

ここから先、本当に人間に戻るのか。

炭治郎との共闘は、もう見ることができないのか。

そんな感じの展開になってきています。

そんな禰豆子に関しても、まだまだ謎な部分が多くあります。

一つずつ見ていきましょう。

自我

まず最初にここです。

禰豆子は鬼になってから言葉を話すことがなくなり、幼子のような状態が続いていました。

しかし、半天狗との戦いの最終局面で、禰豆子は日の光を克服し、さらには言葉まで少し話せるようになっています。

これについては、珠世さんの言葉がヒントとなります。

「自我を取り戻すより先に、優先するべき重要な事があった」

そう珠世さんは言っています。

つまり、禰豆子は自分の自我よりも、他の何かを先に優先して、変化させるべき部分があった。

それがもしかしたら「日の光を克服するということ」なのかもしれません。

ただ、日の光を克服するという点のみを意識していたとは、少し考えにくい部分があります。

自我よりも優先すべき何かを克服したついでに、日の光も克服することとなった。

私はそう考えています。

禰豆子は無惨の支配も解除していますので、そこもモチロンあるとは思うのですが、もう一つ何かが隠されているような気がします。

そこには、青い彼岸花が関係しているのでしょうか?

元々自分のことよりも、家族を優先してきた禰豆子ですから、その辺りも関係してくるのかもしれません。

母の葵枝には回想によって何度も助けられ、そこも禰豆子が特別な存在となったキッカケの一部なのでしょう。

鱗滝の暗示についても、何か意味があったのではないでしょうか。

まだまだ謎が多い部分です。

よく眠る

禰豆子は他の鬼とは違い、眠ることで体力を回復しています。

ここについては、原理は全く分からないものの、一つだけ気になる点があります。

それは、縁壱と炭吉の回想に出てきた、すやこという人物についてです。

名前からして、よく眠りそうな人物ですよね。

すやこは回想の中でも眠っており、単行本13巻のおまけページでは「また道ばたで寝ちゃった」と発言しています。

これってもはや、病気の一種ですよね。

突然寝てしまう病気で「ナルコレプシー」という病気があります。

この病気について調べてみると、また少し興味深いことが発見できそうです。

それは今後また調べるとして、禰豆子の睡眠に関しては、確実にすやこが関係していると、私は予想しています。

能力

禰豆子の能力は、他の鬼よりも多く、その一つ一つが強力なものとなっています。

まず、体を大きくしたり小さくしたり、変化させる事が出来るということ。

これって、無惨の能力に似ていますよね。

無惨は自身の姿を幼くも出来ますし、女性の姿にも変えることができます。

その能力を、禰豆子も少し使えるという事なのでしょう。

もしかしたら禰豆子も、男性になったりできるとか?

そして、禰豆子の特筆すべきもう一つの能力は、恐るべき再生能力の速さです。

禰豆子の再生能力は、上弦の再生能力をも上回っています。

この能力も、無惨に近い能力だと言えるのではないでしょうか。

ここまで無惨に近い能力を持っているとなると、禰豆子は鬼にされた時、無惨の血をかなりの量、摂取したという事にもなりますよね。

通常であれば大量の無惨の血に耐えられず、細胞が壊れてしまうそうなのですが、禰豆子はそれに耐えた?

そのための睡眠?

本当に謎です。

鬼化

禰豆子は鬼化が進行することで、全身に痣が発現するといった場面がありました。

顔には痣が出ていないのですが、胸や腕、太ももまで痣は広がっています。

痣者になった禰豆子は、さらに再生能力が強化され、血を固めて四肢がバラバラにならないようにするといった、離れ業も見せています。

得意の脚力も強化され、弱くても上弦である堕姫相手に、圧倒した戦いを見せました。

そしてその時、禰豆子の頭には角も生えています。

角と言えばまさしく、鬼の象徴といった感じですよね。

これがまだ片方の角なので、両方の角が生えた場合、どれくらいの強さが見られるのか。

禰豆子が人間に戻るのもいいのですが、最強の禰豆子も見てみたいものです。

ただ、そうすると理性はなくなってしまいそうなので、今度は敵になってしまう可能性もありますが…。

これは結構あり得そうな展開ですよね。

血鬼術

最後は禰豆子の血鬼術についてです。

禰豆子の血鬼術は「爆血」という術です。

この爆血は、人間には完全無害です。

無害どころか、鬼の生み出した毒を燃やすことができるので、ある意味治癒能力も兼ねています。

さらには、炭治郎の刀を爆血で燃やすことにより、刀の温度を上げ赫刀にすることも可能です。

この爆血、鬼に対してはというと、鬼を燃やすことができ、鬼の生み出したものも燃やすことが出来ます。

改めて禰豆子の血鬼術を振り返ってみると、完全に人間よりの血鬼術で、他の鬼よりも用途が広いといった事が分かります。

ふと思ったのですが、無惨を倒すにはこの血鬼術、必ず必要になってきますよね。

多分…。

まとめ的なもの

やっぱり禰豆子はすごい。

何がどうなったら、ここまで強くなれるのか。

今回改めて思ったのは、禰豆子は人間に戻らず、再び戦うのではないかという事です。

今現在無惨を倒す実力がある者は、禰豆子以外考えられません。

無惨は刀で首を斬っても死ぬことはないと思われるので、爆血こそが鍵となるのではないでしょうか。

爆血と炭治郎の刀で切り刻み、完全に燃やして消滅させてしまう。

そんな展開も胸アツです。

ということで、今回の考察は以上です♪

また皆さんの考察も、コメント欄で教えてくださいね♪

ここなの余談

今回の余談は、私のPC環境についてです。

質問ではないですが、勝手に語りますw

まず、PCに関しては現状、ノートパソコンが2台となっております。

WindowsとMacの、二つを使っています。

昔からWindowsを使っていたので、いつもは慣れているWindowsを使っています。

Macはというと、外出先で使うことが多くあります。

軽いですし、マウスもいらないのと、充電もある程度持つので♪

ゆくゆくは、家の作業にiMacも欲しいところなのですが、そこは予算と相談ということで…♪

ちなみに、Windowsのほうは富士通のLIFEBOOKで、MacはMacBookproを使っています。

この動画を編集するのに使っているソフトは、メモ帳、チェビオ、Photoshop、premierepro、カスタムキャストです。

あとは、有料の素材サイトも使っています。

そんな感じですかね♪

というワケで、今回の余談はここで終了です。

それではまた♪

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