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【約束のネバーランド】エレベーターの秘密|約ネバ考察【約束のネバーランド ネタバレ】

2019年4月12日

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こんにちわ。漫画研究所です。今回の記事は「七つの壁とGP」についてです。

今回は、七つの壁について考えていたら、ゴールディポンドにあったエレベーターの秘密に気付いたという記事です(笑)。

それではどうぞ♪


ゴールディポンド

まずはゴールディポンドについて振り返ってみましょう。

ゴールディポンドには「金の水」がありました。金の水は、人間では触れることができません。

ルーカスは最初、錯視か?とも言っていますが、瓶に汲んで移動しても存在していることから、錯視ではないことは確かです。

おそらく金の水については、科学的に説明できるものではないのでしょう。

そして、その金の水の上に「島」があります。こちらはどう見ても金の水の上に浮いています。

このときの状況をそのまま説明すると、人間は金の水に触ることはできないし、濡れることもないが、金の水には島のようなものを浮かす力がある、ということです。

それに、この島の中にあるエレベーターは、既に使えない状態です。なので、この姿が本来の姿なのかも分かりません。


エレベーターの秘密

次は島の中についてです。ここでようやく気付きました。

あの、昼と夜の天井絵にあった太陽のようなもの。エレベーターの上部にも付いています。

そして、何かを示す針がついています。この時点では右のほうを差していますね。

これを見て思い浮かぶことは、エレベーターが移動すると、針が左に振れるのではないかということです。

ひょっとすると、何段階か針が動くようになっており、色々な場所へ移動できるのかもしれません。

そして、もう少し読み進めてみて、針の秘密に気付きました。この針は、人間の世界に行くと左に振れるようです。

それは、ピーターラートリーの回想から判明しました。

【約束のネバーランド】9巻|52ページ|人間の世界のエレベーター【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド9巻,52ページ)

このシーンでは、針が左に振れています。

ピーターラートリーは「食用児をこちらの世界へ?」と言っていますので、ここが人間の世界なのだと思います。

しかも、針の示す部分には数字まで付いています。人間の世界は0のようです。

それを踏まえて、先程のゴールディポンドのエレベーターの針を見てみましょう。

【約束のネバーランド】9巻|19ページ|エレベーターの上【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド9巻,19ページ)

人間の世界のエレベーターにあった数字は、0から8となっていました。

ゴールディーポンドのエレベーターの針は、7と8の間、7.5を差しています。

さて、この数字は何を意味するのでしょうか。もう一度天井絵に注目してみたいと思います。

【約束のネバーランド】12巻|122ページ|昼と夜の天井絵【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド12巻,122ページ)

天井絵の太陽のようなマークは、7つしか先端がありません。一番左を0とするなら一番右が6となります。

これにも何か意味がありそうですね。


空間移動

針の示す先には0から8の数字があり、人間の世界が0で、鬼の世界が7.5となっています。

しかし、ここは少し違うような気がします。

人間の世界が0で鬼の世界が7.5ということではなく、ピーターラートリーのいる場所が0で、ゴールディポンドが7.5なのではないかと思ったからです。

1~7、8の場所も存在していると思います。

つまりこのエレベーターは、特殊な空間移動で、様々な場所に行けるのだと思います。

移動方法は金の水を使うのだと思うのですが、おそらく島ごと移動するのではなく、エレベーターの中身だけ移動するのではないでしょうか。

というのも、ゴールディポンドにあった島のある場所は地下にあり、島ごと飛んで行ったりすることはできません。

それに、エレベーターは上には繋がっておらず、昇降機のような感じもしません。

下に降りるようになっているとしても、人間の世界の上から降りてくるということになります。

その間の道がどれくらいの距離があるのか分かりませんが、ただの上下するエレベーターとは思えないのです。

【約束のネバーランド】9巻|52ページ|人間の世界のエレベーター【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド9巻,52ページ)

こちらの画像では上下が見切れているので、上から降りるようになっているかどうかまでは分かりません。

ここでまたもや気付きました。

やはり中身だけ移動するのは間違いないようです。その根拠はこのシーンです。

【約束のネバーランド】9巻|33ページ|左に振れた針【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド9巻,33ページ)

先程は右にあった針が、今度は左に振れています。

こうなったのも、エマがペンを差し込みエレベーターを起動させたからです。

一度は扉が開き動き出そうとするものの、機能は停止してしまいました。そして針は左に振れました。

なので、針が動き移動したと思ったものの、結果は失敗だったということなのでしょう。


移動方法

エレベーターの中に入り、金の水の影響で空間移動することは大体分かりました。

では、具体的にはどのように移動するのでしょうか。

これは推測でしかありませんが、エレベーターの先端が怪しいと思います。

この先端部分、いかにもここから飛んで行きそうな感じですよね。

中に入ると金の水に包まれ、特殊な移動方法でこの先端から飛んで行く。あり得るかもしれません。

あのお方がエマを昼と夜から追い出した時も、指ではじいただけで追い出していました。

これも、金の水を使ったのではないかと思います。

あのお方は金の水を自在に操り、物を移動させたりできるのかもしれません。

現にエマを飛ばす前に水しぶきが上がっていますので、水を使うのは間違いなさそうです。


まとめ的なもの

今回は久しぶりに考察っぽい考察でした(笑)。

ここに気付けたのも、視聴者様のコメントで「時計と針」というキーワードがあったからです。ありがとうございます♪

次の記事も、今回の続きプラス面白い内容となっておりますので、ご期待ください♪

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