鬼滅の刃

【鬼滅の刃】21巻表紙予想!21巻で表紙が一新する?【きめつのやいば】

2020年4月7日

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いよいよ、鬼滅の刃20巻の表紙が決まりました。

この表紙、かっこよすぎる。

19巻から表紙の迫力が増しているように感じるのは、私だけでしょうか。

以前に私は、20巻の表紙を予想していましたが、記事を見直したら19巻も20巻も、予想が当たっていました。

というのも、ここまでは比較的予想を当てるのが、簡単だったということもあります。

18巻までで、小芭内以外の味方キャラが出そろったことで、19巻は小芭内が濃厚だったということ。

そして、20巻の収録話が「170話~178話」だということで、20巻のほとんどが黒死牟戦、つまり表紙は黒死牟と縁壱、もしくはどちらかの単体。

そう考えることができたからです。

今まで鬼単体の表紙というのはなかったので、今回縁壱だったということも、その流れを継いでいるということになります。

21巻

問題は、ここから先の表紙についてです。

ここから先は、非常に予想が難しい。

というのも、一つ私の中で思うことがありまして。

それは「21巻から今の障子形式が一新される」ということです。

表紙が今の障子形式になったのは、コミックス11巻からです。

1巻~10巻までは障子形式ではなく、1巻~4巻はそれぞれ二人ずつ、5巻から10巻まで一人ずつの表紙となっています。

ということはです。

21巻は表紙のスタイルが変わり、二人の表紙になる可能性が…多分高い。

人数については微妙ですが、スタイルが変わることは大いに考えられます。

16巻のお館様とあまね様だけ別として、障子形式では一人を大きく魅せるというスタイルでした。

それが一新され、例えば191話の表紙のような、炭治郎と縁壱が背を向けて立っている感じの、表紙になるかもしれません。

障子形式では、障子の上にキャラがいるといった感じでしたが、今後は1巻から4巻のように、一枚のイラストのような感じになるのではないかと。

そう私は勝手に予想しておきます。

では実際に、21巻の表紙はどのようなものになるのか。

これがなかなか予想が難しい。

障子形式ならある程度キャラを絞れるのですが、一新されるとなると、非常に予想が難しい。

21巻の収録話は、179話~187話です。

179話で玄弥と無一郎の死亡が確定し、180話では無惨が復活しています。

そして、183話で無限城が崩壊、184話で炭治郎が死亡、186話と187話が縁壱の回想となります。

21巻の大きなイベントだとこのあたりなのですが、この中で有力な表紙候補は、やはり玄弥と無一郎あたりでしょうか。

表紙でコミックスのネタバレをすることはないので、二人が死んだということが分からないように、それを匂わせるような表現をするとか。

無惨と炭治郎という線も考えられますが、白髪無惨は中身のネタバレになってしまうので、使うことが難しそう。

あとは、無限城と柱全員とか、中身を重要視しない構成も考えられますよね。

やっぱり一新されるとなると、非常に予想が難しい。

もしも障子形式のままだとしても、一人に絞るのが結構難しいところ。

玄弥と無一郎はもうすでに登場していますし、無惨だとしてもネタバレが気になるところ。

ということは炭治郎?

まさかの21巻は、炭治郎単体?

さすがにそれはないか…

善逸だけが単体で出ていないという話も聞くので、もしかしたらそれかも。

まとめ的なもの

今回は、コミックス21巻の表紙予想をしてみました。

結論としては、今の障子形式からスタイルの変更、玄弥と無一郎が第一候補。

もしくは、善逸単体の障子形式か。

あとはトリッキーに柱と無限城。

私の予想はこれくらいです。

正直今回は、当たる気がしない。

21巻の表紙が発表されたら、また22巻も予想してみたいと思います。

その頃まで、鬼滅の刃は続いているのか。

もしも21巻の発売が8月だとするなら、ちょうど鬼滅の刃の人気投票の発表時期。

そして、映画も公開があるかもしれない。

ウイルス次第とはなりそうですが、終息するのを願うしかありません。

ということで、今回の記事は以上です♪

ここなの余談

とにかく転売がひどい。

20巻は特装版も同時発売だということで、転売ヤーの仕入れにも熱が入っています。

一部では一冊五千円となっていたり、無理やりプレミアム価格にされている、、鬼滅の刃20巻特装版。

金の亡者どもが、と言いたいところですが、これは言っても仕方ない。

あの人たちは騒いでる人をあざ笑い、もしくは徹底した聞かざるの精神で、お金を稼ぐことに執着しています。

転売自体は違法ではないので、そういった人に何かを語り掛けても、徒労に終わるのは目に見えています。

私たちができるのは、転売価格で買わないこと。

そう言いたいところですが、転売ヤーがまだいるということは、おそらく高くても買う人がまだ多いということ。

これでは過度な転売はなくならない。

では、増刷しまくって転売をできなくしたらいいのでは?

それは出版社が困る。

どれだけ刷れば転売がおさまるのか、予想ができないからです。

でも、やっぱり特装版は欲しいですよね。

気持ちはすごくわかります。

私は諦めがつくタイプなので大丈夫ですが、このときのためにお金を残しておいた人たちからすると、転売やーを呪いたくなることでしょう。

私はこういった問題を目にしたとき、いつも思うことがあります。

それは、問題は根本を訂正しなければ、絶対に解決しないということ。

転売ヤーを一人成敗したところで、きりがありません。

元となる根本をぶった切らないことには、問題解決には至りません。

転売においてはそれが何なのか。

そう聞かれると困っちゃいます。

でも、マスクの転売の時のように、国が動けば簡単に変えれるのです。

そこを動かすためにどうするのか。

そこが焦点となってくるのではないでしょうか。

それは無理と諦めたら、多分転売はなくならない。

知らんけど。

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