鬼滅の刃

【鬼滅の刃】ヒノカミ神楽英語版まとめ【きめつのやいば】

2020年4月18日

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みなさんこんにちわ♪

今回は、ヒノカミ神楽(日の呼吸)の、英語バージョンをお送りします。

ヒノカミ神楽

まず、ヒノカミ神楽と日の呼吸をどのように呼ぶのか。

まずはヒノカミ神楽。

Hinokami Kagura

または、

Dance Of The Fire God

そして日の呼吸。

Sun Breathing

または、

Breath Of The Sun

今回は、ヒノカミ神楽の「Dance Of The Fire God」の方で進めていきたいと思います♪

円舞

Dance Of The Fire God

ヒノカミ神楽(日の呼吸)

Dance
(Waltz)

円舞

円舞には、DanceとWaltzの二種類の呼び方があります。

Danceは、円陣を作って大勢で踊る円舞。

Waltzは、男女一組ずつで踊る円舞。

そんな感じらしい。

碧羅の天

Dance Of The Fire God

ヒノカミ神楽(日の呼吸)

Blue Heaven
(Clear Blue Sky)

碧羅の天

碧羅の天とは、晴れ渡った青空という意味です。

Heavenと聞くと天国をイメージしますが、Heavenには天や天空という意味もあるので、Blue Heavenという名前にしたのだと思います。

もう一つの呼び名であるClear Blue Skyは、Clearが晴れ、Blue Skyが青い空、合わせて「晴れた青い空」となります。

烈日紅鏡

Dance Of The Fire God

ヒノカミ神楽(日の呼吸)

Raging Sun

烈日紅鏡

烈日紅鏡とは、烈日が強烈に照りつける夏の太陽の意、紅鏡は太陽の異称で、紅色に輝くまるい鏡という意味です。

激しく照りつける、紅色に輝く丸い鏡のような太陽。

そんな感じでしょうか。

Ragingには、猛烈や猛威をふるうという意味がありますので、この部分が烈日、Sunの部分はそのまま太陽という意味。

合わせて「猛威をふるう太陽」となります。

これはシンプルでいい♪

炎舞

Dance Of The Fire God

ヒノカミ神楽(日の呼吸)

Flame Dance
(Flame Waltz)

炎舞

炎の舞いということで、Flame DanceとFlame Waltzの二つで訳されています。

炎舞は二連撃の技なので、そちらの方向で考えても良かったかも?

幻日虹

Dance Of The Fire God

ヒノカミ神楽(日の呼吸)

Mock Sun Rainbow
(Parhelion Rainbow)

幻日虹

幻日虹の幻日とは、その名のとおり幻の太陽のことで、まるで太陽がもう一つあるかのように見える、大気光学現象の一つです。

南極をはじめとした、極地で観測されることが多い現象として知られています。

幻日は英語で、Mock SunやParhelionと訳されます。

他にも、sun dogと訳される場合もあるそうです。

幻日は虹色に見えることもあるので、そのことから名前の最後に、虹をつけたのだと思います。

火車

Dance Of The Fire God

ヒノカミ神楽(日の呼吸)

Fire Chariot
(Fire Wheel)

火車

Fire Wheelは、水の呼吸の水車・Water Wheelと似たような感じ。

Chariotとは、古代ギリシャやローマで使われていた、戦闘用の馬車のことです。

Fire Chariotは「火の戦車」というようなイメージですね。

灼骨炎陽

Dance Of The Fire God

ヒノカミ神楽(日の呼吸)

Burning Sun

灼骨炎陽

灼骨とは本来「しゃっこつ」と読み、獣骨などを焼いて、その割れ目の形で吉凶を占う方法。

古くから中国などで行われ、日本でも弥生時代に行われていました。

炎陽は、照りつける夏の太陽のこと。

灼骨炎陽は「骨が灼けるような太陽の日差し」を表した技なのでしょう。

Burningは燃えているという意味、Sunは太陽。

Burning Sunは合わせると「ジリジリと照りつける太陽」という意味になります。

陽華突

Dance Of The Fire God

ヒノカミ神楽(日の呼吸)

Sunflower Thrust

陽華突

太陽の華でひまわり、ひまわりはSunflower。

Thrustが突き。

訳しなおすと「ひまわり突き」となります。

他にも、

「Sunflower Lance」

「Shining Sun Stab」

などの訳し方もありました。

日暈の龍・頭舞い

Dance Of The Fire God

ヒノカミ神楽(日の呼吸)

Solar Halo Dragon Dance

日暈の龍・頭舞い

Solar Haloは日の暈、つまり日暈の部分。

日暈は幻日と同じく、大気光学現象の一つです。

太陽の周りに光の輪ができる現象で、その光の輪は、虹色に見えることもあるのだとか。

頭舞いという言葉は造語のようですが、獅子舞の頭が龍のようなイメージなのかも。

Solar Haloで日暈、Dragon Danceで龍の舞い。

合わせて「Solar Halo Dragon Dance」

他にも、

「Dragon Sun Halo Head Dance」

という訳し方もありました。

こちらはHeadが名前に入っており、頭という単語が使われています。

飛輪陽炎

Dance Of The Fire God

ヒノカミ神楽(日の呼吸)

Solar Heat Haze

飛輪陽炎

飛輪とは、太陽の異称のこと。

Solarで太陽、Heat Hazeが陽炎。

陽炎とは、アスファルトの上などに立ち昇る、もやもやとしたゆらめきのことです。

斜陽転身

Dance Of The Fire God

ヒノカミ神楽(日の呼吸)

The Setting Sun

斜陽転身

斜陽とは、西に傾いた太陽、またはその光。

分かりやすく言えば「夕日」のことです。

転身は、そのまま体の向きを変えること。

斜陽は英語で、Setting Sun。

斜陽転身は、あえて斜陽の部分だけを訳しているようです。

もう一つの訳し方は、

Setting Sun Transformation

こんな感じ。

Transformationは、変形などの意味があります。

輝輝恩光

Dance of the Fire God

ヒノカミ神楽(日の呼吸)

Shining Ray of Grace

輝輝恩光

輝輝とは、照り輝くさま。

恩光とは太陽の光、とくに春の光を指すそうです。

または、君主の恵みのたとえでもあります。

Shiningは、光るや輝くという意味。

Rayは光線や、放射線などの意味があります。

そしてGraceには、神の恵みや恩寵といった意味があります。

Shining Ray of Graceは「差し込んだ、神の恵みの光」といったところでしょうか。

まとめ的なもの

ヒノカミ神楽(日の呼吸)には、太陽にちなんだ名前が多いのだと、今回改めて知りました。

最後は通しで♪

ヒノカミ神楽(日の呼吸)円舞

Dance Of The Fire God
Dance

ヒノカミ神楽(日の呼吸)碧羅の天

Dance Of The Fire God
Blue Heaven

ヒノカミ神楽(日の呼吸)烈日紅鏡

Dance Of The Fire God
Raging Sun

ヒノカミ神楽(日の呼吸)炎舞

Dance Of The Fire God
Flame Dance

ヒノカミ神楽(日の呼吸)幻日虹

Dance Of The Fire God
Mock Sun Rainbow

ヒノカミ神楽(日の呼吸)火車

Dance Of The Fire God
Fire Chariot

ヒノカミ神楽(日の呼吸)灼骨炎陽

Dance Of The Fire God
Burning Sun

ヒノカミ神楽(日の呼吸)陽華突

Dance Of The Fire God
Sunflower Thrust

ヒノカミ神楽(日の呼吸)日暈の龍・頭舞い

Dance Of The Fire God
Solar Halo Dragon Dance

ヒノカミ神楽(日の呼吸)飛輪陽炎

Dance Of The Fire God
Solar Heat Haze

ヒノカミ神楽(日の呼吸)斜陽転身

Dance Of The Fire God
The Setting Sun

ヒノカミ神楽(日の呼吸)輝輝恩光

Dance of the Fire God
Shining Ray of Grace

ちなみに炭治郎独自の技である、円舞一閃は、

Waltz Flash

と訳されています。

Waltzが円舞で、Flashが一閃という意味です。

ということで、以上、ヒノカミ神楽(日の呼吸)英語バージョンでした♪

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