呪術廻戦

呪術廻戦116話考察|呪霊が主人公!宿儺と裏梅?伏黒恵から漏れ出るモノ【ネタバレ】117話

2020年8月3日

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もう、とにかくハテナな展開でしたね。

まずは開口一番、ド迫力の火炎勝負。

右が宿儺の手、左が漏瑚の手なのでしょう。

宿儺は矢のような術式で、漏瑚は玉のような術式。

勝負はすでに決していたようで、漏瑚の回想が流れます。

そこにはあの花御と陀艮ちゃんが!

花御は結構好きなキャラだったし、領域展開も見たかったと思っていたのですが、再登場はちょっと嬉しい。

でも、これで完璧終わっちゃった感じかな。

陀艮は、陀艮さんから陀艮ちゃんになってて草。

呪霊

前から思っていたけど、やっぱり呪霊って敵じゃないんだよね。

呪霊たちは人間の負の感情から生まれただけで、別に悪いことをしようとして生まれてきたわけではない。

生まれたときから、こうだったのです。

負の感情から生まれたのだから、呪霊からしたら今いる人間に、悪意を持つのが普通なのかもしれない。

そして、人間への負の感情から生まれた真人が、最後に残った呪霊となりました。

漏瑚と真人は意見が食い違っていたはずですが、漏瑚は真人に期待していたんだね。

そして、次生まれ変わったときのことを話す漏瑚。

花御や陀艮とまた遭いたいと。

いや、やっぱり呪術廻戦は、呪霊が主人公です。

感情

宿儺さん、かっこよすぎる。

宿儺ってめちゃくちゃ悪いやつに見えて、実は全てをわかっていて、超越した存在なだけのような気がしてきた。

ただの人間とはやはり違う。

呪霊が主人公か、宿儺様が主人公か。

呪術師の肩身は狭い…

そしてなんと、漏瑚の一つ目からは涙が…

これってね、実はすごいこと。

だって漏瑚たち呪霊は、負の感情から生まれたのだから。

負の感情から生まれた生物が、嬉しいという正の感情を感じ、涙を流す。

漏瑚はここで人間に成った。

そういうことなのでしょうか。

よかったね、漏瑚ちゃん。

裏梅

もう何が何だか。

宿儺を迎えにきたという、裏梅という人物。

裏梅とGoogle先生にたずねても、梅の花の裏面を図案化したものとしか出てこないです。

お久しうということは、1000年以上前に存在していたということになりますが…

体を乗り換えてきたとかそんな感じかな。

やっぱりこの裏梅という人物、宿儺が指になったことと関係性が?

見た感じ、いいやつには見えません。

迎えにきたということは、どこかに宿儺を案内するということなのでしょう。

それが今後の、新たな敵の組織となるのかも?

呪霊のトップは真人だけになってしまいましたし、花御の言葉「真人はまだまだ強くなれる」という言葉からも、真人はまだ生き延びそう。

ということは、呪術師と真人、そして宿儺率いる組織の、三つ巴となるのかもしれない。

あとはニセ夏油と、夏油の遺志を継ぐ者もいますね。

呪霊がいなくなって終わりになるかとヒヤヒヤしたけど、まだまだここから話が膨れていっても、おかしくはない♪

伏黒恵

そして最後の謎。

伏黒恵から漏れ出るもの。

自分がやったにも関わらず、目を覚ませと言うサイドテール。

この言動からするに、伏黒恵は瀕死で気を失っており、制御が効かなくなった何者かが、体から漏れ出ている状態ということなのでしょう。

結構大きい影のようなもの。

これがもしかしたら、ふるべゆらゆら、八握剣である式神?

サイドテールは目の下の線が白のままなので、次攻撃を食らったら死ぬ可能性が大。

おそらくやられてしまうでしょう。

そして、これを誰かが止めないといけないはずですが…

もしもふるべゆらゆらなら、非常にまずい状況です。

八握剣は、死んでも勝つ術式のはず。

絶対勝利する術式。

もしそれが暴発しているのだとしたら…

次から次へと誰かを殺しかねない…

家入さんとか夜蛾さんとか大丈夫かな…

まとめ的なもの

呪術廻戦も、予想外な展開が続いていますね。

ものすごく楽しいです。

宿儺の術式については少しおあずけになりそうですが、裏梅からもいい話がきけそう。

おそらく次は伏黒展開となりそうですが、一体どんな化け物が立っているのでしょうか。

次週に期待しましょう!

ということで、今回の記事は以上です。

皆さんの感想も、コメント欄で聞かせてくださいね。

それではまた♪

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