約ネバ

【約束のネバーランド】167話考察|決戦間近!ピーターラートリーの策略|イザベラとの頭脳戦|エレベーターやフィル達|ソンジュとムジカ【約ネバ】

2020年2月20日

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久しぶりの約ネバ考察。

約ネバもいよいよ終わりますね。

鬼滅の刃も約ネバも、結構早かった気がする。

約ネバはストーリー的に続編が難しそうだから、このまま完結といった流れになりそうですよね。

それにしても、ここまでフルスコアが生き残りイザベラまで生きているとは、誰が想像できたでしょうか。

私は想像してましたけども。

というわけで、167話の考察です。

おさらい

最近ちょっと約ネバに関しては見るだけで終わっていたので、少しおさらいを。

女王が倒れ、アジトの子供たちがピーターラートリーと鬼達によって、グレイスフィールドに連れ去られた。

そしてそこでなんと、イザベラがグランマとして再登場。

アジトの子供が連れ去られたことを知ったエマたちは、残る仲間と合流し、グレイスフィールドへ向かうことに。

一方ソンジュとムジカは、ピーターラートリーの策略により、国家転覆罪で逮捕される。

本日にも処刑は執行されるとの事。

ここでアウラとマウラという、邪血を飲んだ子供達が出てきているのですが、真相に気付いた兵によって逃がされています。

この子たちが後々、何か重要な役割を担うのではないかと私は考えています。

そして、グレイスフィールドに乗り込んだエマたち。

子供達を開放し、いよいよ167話では、グレイスフィールドを占拠します。

167話考察

約ネバもやっぱり面白い。

特にフルスコア3人と、今まで出会った仲間たちが協力するシーンは感動的。

この「占拠」については後で考えるとして、まずは気になったところをざっと見ていきましょう。

気になったというか懐かしいのは、グレイスフィールドの鬼。

2年前の脱走事件にいたグレイスフィールドの鬼が、まだ罰を受けずに管理者の立場にいるとは、鬼も結構甘いなと感じました。

グレイスフィールドの子供達で、さらに最上級の子供を逃がしておいて、まだ威張れるだけの権力があるとは…

というのは半分冗談ですが、エマが今回の占拠を「鬼ごっこ」と呼んだのは、何かグッとくるものがありました。

鬼ごっこで思い出すのは、ハウスで子供たちと、そしてクローネとしたあの鬼ごっこ。

あれが今度はリアル鬼ごっこに。

鬼の攻撃を避けるエマの跳躍力は、もはや常人の域を超えるようにも見えます。

何事にも動じず、淡々と鬼を誘導するフルスコア組。

そして頭脳班にはヴィンセント、ナイジェル、そしてハヤト?

ハヤトも何やら機械をいじっていますが、まさかDSとかじゃないですよね…?

ハヤトはおちゃらけたキャラに見せていたけど、実は賢いのかも。

そして、ヴィンセントとノーマンの、ラムダ脱出最強コンビのやり取り。

もうこれも感動的。

この二人がいたから、ラムダの子供達は脱走することができ、鬼達をここまで追いつめることができた。

その二人とグレイスフィールド、グランドヴァレーの子供達の活躍。

ジリアンはゴールディポンドの活躍もカッコよかったし、それはいまだに健在。

もちろんザックやオリバーもかっこいい。

こうやって思い返すと、あのころが懐かしい。

そして、ノーマンに対して複雑な気持ちを抱えるアイシェの登場で、ドンとギルダをカバーする。

今回の約ネバ167話は、今までの約ネバの歴史を振り返る、約ネバの集大成でもある。

私はそう感じました。

そして、ピーターラートリーは1階にいることが判明。

最後のオリバー達の睡眠ガスのようなもの。

レイは殺さなくてもいいと言っていました。

確かに、いちいち一人ひとり殺していては、時間と弾の消費が激しい。

理にかなった誘導作戦と閉じ込め。

さすが。

イザベラ

さすが鬼だなという作戦で、全階から鬼を2階に集めてしまうという失態。

これで本部の中の鬼は、子供たちに一網打尽にされてしまいました。

とりあえず今回は鬼が全員。

となると次の相手は人間。

ピーターラートリーの前に、今回姿を見せなかったイザベラが立ちはだかるのではないでしょうか。

でも、武器を持つ子供達十数名が相手では、イザベラが素手で立ち向かうのは厳しいはずです。

イザベラのそばに鬼が数体いたとしても、状況は変わらないはず。

しかし、ここで何かしらの策を講じてくるのが、みんなのママです。

それが一体どんな策なのか。

想像もつきません。

ここからがやっと、約ネバの真骨頂である「頭脳戦」の見せどころとなるのでしょうか。

私はイザベラが、どこかでみんなを助けてくれると考えていましたが、このままではまともにやり合うハメになりそうです。

もしくは、ピーターラートリーと共にイザベラがいるのか。

イザベラがわざとピーターラートリーの人質となり、エマたちに言う事を聞かせる作戦。

そういった展開も考えられます。

これは次号も楽しみですね。

ピーターラートリー

まだまだ余裕といった感じのピーターラートリー。

私はピーターラートリーの背中を見て、そう感じました。

何かまだ最後の手が残されている。

ピーターラートリーは、必勝の策を握っている。

私はそう感じています。

では、どんな策をピーターラートリーは考えているのか。

いくつか考えてみました。

まずは、レウウィスクラスの鬼を、最後に用意しているという線。

というかここでレウウィスが出てこないのなら、その先はもう絶望的。

私はレウウィスの再登場を待っています。

敵とはいえあの性格と強さは、とても魅力的なものです。

もしかしたらレウウィスの死体はピーターラートリーが持っていて、改造して兵器にしてしまったとか。

そんな妄想をしております。

そして次は、ピーターラートリー自身が強くなるといった線。

人間の鬼化や改造人間に…

これはちょっと可能性としては低めです。

そして次の予想は、エレベーターに関してです。

エレベーター

グレイスフィールドには、人間の世界へつながるエレベーターがあるはずです。

おそらくエマたちの狙いも、そのエレベーターにあるのではないでしょうか。

エレベーターの場所については、ノーマンがスミーから聞いているはず。

そのためグレイスフィールドを占拠し、隙を見てエレベーターで逃げ出す。

そういった作戦を狙っているのではないかと。

となるとピーターラートリーは、エレベーターを停止・破壊するような作戦をとるかもしれない。

グレイスフィールドのエレベーターを止めてしまえば、エマたちは他のエレベーターを探すことは不可能。

2000の兵の間をかいくぐって、全員で外へ逃げ出すということは不可能だからです。

ピーターラートリーが応接室にいるというのも、この理由なら頷けます。

人間の世界と行き来できるエレベーターの近くに、応接室があると思えるからです。

コミックス9巻で、ピーターラートリーがエレベーターから降りて向かった場所。

バイヨン卿と接触していた場所こそが、応接室なのではないかと。

そして、このエレベーターより他に、ピーターラートリーが余裕だと思える根拠がもう一つあります。

それはフィルたち、プラントにいるであろう子供達です。

フィル達

最初私は、フィルたちの事をすっかり忘れていました。

今エマたちがいるのは、グレイスフィールドの本部。

ハウスにはまだ食用児が残されています。

エマなら、その子たちを見捨てて人間の世界行くという事は、絶対にしないはずです。

それはレイやノーマンも同じでしょう。

ということは、今エマたちがピーターラートリーのいる場所に向かっているのは、非常にまずい事かもしれません。

もしもフィル達を人質にとられたら、もうエマたちは何もできないからです。

ただ、こんなことをノーマンが考えていないとは思えないので、何かしら手は打ってあるのでしょう。

エマ・ノーマン・レイは地下の応接室に向かっていて、オリバー・ジリアン・ザック・ドン・ギルダ・アイシェもそれを追うといった状況。

他に本部で登場していたのは、ヴィンセント・ナイジェル・ハヤトの三人。

よく考えたら本部に、ザジ・シスロ・バーバラ、ラムダのでかい子たちはいません。

ラムダの主力三人は手負いですので、派手な戦闘を避けるために本部へは来ていないとして、もしかしたらハウスに向かってる?

ラムダのでかい子たちも一緒?

そういえば、ラムダのでかい子たちを引き連れていたジンは一体どこへ?

ハヤトはいるけどジンはいない。

ということは、ジンとラムダのでかい子何人かで、ハウスの子供達を救出に向かってる?

だからエマたちは安心して、本部で戦えるのかも。

ハウスにはあんまり鬼はいないでしょうから。

ただ、もしもジン達がフィル奪還に先に向かっていたとして、もう一つ気がかりなことがあります。

それは、ソンジュとムジカです。

二人

ソンジュとムジカは、ピーターラートリーの早すぎる対策により、国家転覆罪で捕らえられてしまいました。

もちろんこの事は、ピーターラートリーも把握しています。

そしてエマたちと、ソンジュやムジカがつながっていることも、ピーターラートリーは勘づいているはずです。

なので、ピーターラートリーにここを利用されてしまう可能性は、十二分にあります。

ソンジュとムジカは処刑されてしまうと言い、助けたければ降伏しろと言う可能性も。

ただエマたちも、降伏しても両方殺されるとわかっているはずなので、果たしてどうするのか、といった展開も考えられます。

これは面白くなってきました。

まとめ的なもの

まとめると、今からエマたちはピーターラートリーと対峙するのですが、その前にイザベラが立ちはだかる可能性が高い。

ただ、約ネバはバトル漫画ではないので、頭脳戦が展開されるのではないかといったところ。

そしてフィルたちに関しては、ジンやラムダのでかい子たちが助けに向かったのではないか。

ソンジュとムジカに関しては、アウラとマウラがキーマンになりそうな気がする。

子供の必死な呼びかけにより、心をうたれる大人といった展開も?

あとは、エレベーターがどうなっているのかも注目ポイント。

こんな感じでしょうか。

久しぶりの約ネバなので、少し時間が掛かってしまいました。

でもやっぱり、いろいろと考えて次の話を見るのは楽しい♪

皆さんも、いろいろと考察してみてくださいね♪

ここなの余談

この記事で今週の、ジャンプの好きな作品の考察は一旦終了です。

鬼滅の刃・呪術廻戦・ヒロアカ・約ネバと、四作品を考察してみました。

魔女の守人も結構面白そうな感じ?

アクタージュも結構面白いと聞きますし、マガジンですがごと嫁も、アニメ二期があるそうですね。

少しずつ他の作品も、知識を深めていこうかな。

こういってはなんだけど、オタクの人はすごいですよね。

こういった有名作品はほとんど見ているでしょうし、細かいところまで見ているのでしょう。

それに比べたら私はまだ赤子同然。

精進いたします。


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