刀鍛冶の里編 遊郭編 鬼滅の刃

テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編は1クール・全11話!そのまま2クール・刀鍛冶の里編突入か!【きめつのやいば】

2022年1月18日

鬼滅の刃 全11話説

テレビアニメ鬼滅の刃・遊郭編。いよいよ7話まで話が進みました。回を重ねる毎に盛り上がっていく遊郭編。この盛り上がりも、もう少しで終わってしまう可能性があります。

遊郭編は全11話なのではないか。そういった説が浮上しているのです。結論から言うと、この説はかなり濃厚。ほぼ確定と言えるでしょう。

そんなに早く終わって欲しくない。そんなの嘘だ。その気持ち、痛いほどよく分かります。しかし、一度現実に目を向けてみましょう。この説にはそれなりの根拠があるのです。

まず一つ目の根拠。遊郭編のデータ放送において、プレゼント企画のスタンプが11個だということ。遊郭編の放送を10分見ることにより、それぞれの回のスタンプが押されていくというこの企画。

スタンプを5個集めることにより、応募用キーワードが閲覧可能となります。ちなみに、もう7話が終わってしまったので、今からはもう間に合わないと思われます。

この企画、知らなかった方も多いのではないでしょうか。残念ながらこの企画、鬼滅の刃公式がツイートしているものであり、ここに11個しかスタンプが無いという事は、つまり11回の放送だという事の表れ。

実はこの企画、テレビアニメ無限列車編の際も実施されています。その時の画像がこちら。スタンプは7つ。そして、テレビアニメ無限列車編は全7話でした。

もうお分かりでしょう。この時点で、遊郭編は全11話の可能性が極めて高い。さらにもう一つ、決定的な根拠があります。それは、遊郭編のDVDが全6巻だということ。

こちらも公式のツイートで発表されています。遊郭編のDVDは全6巻。すでに内訳も明らかです。遊郭編のDVD1巻は、初回の1時間スペシャル1話分の収録。2巻以降は2話ずつの収録です。

つまり、1+2×5=11。これで「遊郭編は全11話」という根拠になってしまうのです。非常に残念です。先日7話が終わってしまったので、もう残すところあと4話しかありません。

何もイレギュラーが起きなかった場合、1月23日に8話、1月30日に9話、2月6日に10話、2月13日に11話で、遊郭編は終了となってしまいます。

僕は公式の人間ではないので、これで確定とは言えません。北京オリンピックの影響もあるかもしれません。しかし「遊郭編は全11話説が濃厚」という事には変わりがありません。

しかししかし、ここで絶望する必要はありません。希望の光はあります。絶望させたまま終わらせません。もう少しだけ僕の話を聞いてください。

鬼滅の刃 刀鍛冶の里編

希望の光とは一体何なのか。それは、遊郭編から刀鍛冶の里編への突入。遊郭編から間を空けることなく、そのまま刀鍛冶の里編へ突入するという事です。

つまり鬼滅の刃アニメ2期は、遊郭編&刀鍛冶の里編の2クールになる。これが僕たちの希望の光です。こう考えるとワクワクしませんか?

ただの希望的観測を言います。鬼滅の刃アニメ2期が、たった11話で終わるはずがない。鬼滅の刃というビッグタイトルが、たった11話で2期を終えるはずがない。

そして、もう一つ希望的観測。それは呪術廻戦の例です。「ポスト鬼滅の刃」と称される呪術廻戦。呪術廻戦は、2020年にアニメ1期が放送されました。

その際も、1クールか2クールかの事前発表はなく「1クール終了時に2クール入りを発表する」というサプライズがありました。つまりです。鬼滅もこれをやるはず。

僕の予想では、これをやる確率は90%。同じジャンプ出身ということもあり、より確率は高いのではないかと思います。

そして、実は本日1月18日20時より、公式から2大イベントの発表があります。配信チャンネルは、アニプレックスYouTubeチャンネルと、ABEMAアニメチャンネルの二つ。

配信には花江夏樹さんも出演。遊郭編のストーリーの振り返りから始まり、2022年に開催を予定している2大イベントや、最新情報の発表がされるそうです。

この2大イベントも凄く気になります。しかし僕が思うに、この配信で刀鍛冶の里編について触れるという事は、おそらく無いのかなと思います。

やはりそこは11話の最後に、サプライズとして持ってくるのではないかと。いやでも待てよ。呪術廻戦と全く同じ方法で今回もくるのか。そこも怪しくなってきました。

ここは一旦、遊郭編から刀鍛冶の里編への繋がりの部分を、整理してみる必要がありそうです。

鬼滅の刃 遊郭編11話まで考察

まず考えるべきは「アニメ遊郭編は原作で言う何話までなのか」という点です。ここが難しいところで「97話の戦いの終わり部分」とも見れるし「上弦会議または刀鍛冶の里へ突入する部分」とも見ることができる。

ここを考察するために、まずは今までの流れを整理します。アニメ1話は、原作67話から70話の4話分。アニメ2話は、原作71話・72話の2話分。アニメ3話は、原作73話・74話の2話分。アニメ4話は、原作75話・76話の2話分。

アニメ5話は、原作77話~79話の3話分。アニメ6話は、原作80話から83話の4話分。アニメ7話は、原作84話~86話の3話分。多少ずれ込んでいるものの、おおよそこのような配分できています。

では、ここからはどのような配分で進むのか。アニメ8話のサブタイトルは「集結」。これは宇髄天元のいる場所に、かまぼこ隊が集結する場面のことを指します。

そして8話の場面カットは「振り返る炭治郎」。これはあの名シーン「宇髄天元が煉獄杏寿郎と重なるシーン」における炭治郎の振り返りです。このシーンが描かれるのは原作88話。

つまりアニメ8話は、原作88話までは確実に進むという事になります。アニメ8話のスタートは原作87話ですから、これでアニメ8話が2話分進むというのは確実。

では、アニメ8話は原作88話以降も進むのか。ここは非常に難しいポイントです。というのも、原作88話はコミックス10巻の終わりでもあるのです。

今までの流れを見ると、巻をまたぐ際は必ずアニメの回も切り替わっています。コミックス9巻から10巻に切り替わる際は、ちょうどアニメ5話から6話に移るところでした。

なのでアニメ8話が、原作88話の終わりまで、つまり2話分の内容という事も否定はできない。しかし、ピッタリ原作通りかと言うとそうでもなく、多少のズレや話の順番が入れ替わることはあります。

ここは難しいところなので、仮に答えを出しましょう。アニメ8話は原作88話~89話で終わり。ここは一旦アバウトにいきます。

そしてアニメ9話。ここの終わり方の予想は少し自信があります。アニメ9話は原作89話、もしくは90話から始まるとします。堕姫&妓夫太郎とのバトルも激化し、91話の終わりで伊之助が堕姫の頸を斬ります。

そして原作92話。堕姫の頸を持って走る伊之助。しかし妓夫太郎に胸を刺され、堕姫の頸を奪われてしまいます。そして、下には倒れている宇髄天元。それを見て絶望する炭治郎。

そこに襲い掛かる堕姫の帯。炭治郎を庇う善逸。崩れる家と共に、炭治郎・善逸も巻き込まれていきます。炭治郎はここで言います。「みんなごめん。禰豆子」。

アニメ9話の終わりはここ。全員がボロボロになる、この場面で終わると思います。伊之助も宇髄天元も致命傷。炭治郎と善逸も瓦礫の中に飲み込まれていく。絶体絶命。どうなるのか。ここで終わるはず。

つまりアニメ9話は、原作92話の途中まで進む。そしてアニメ10話では、9話の振り返りから禰豆子の回想に入り、炭治郎が目を覚ます。そしてそこから最後の死闘を繰り広げる。

アニメ10話は、堕姫と妓夫太郎の頸を斬るまで話が進むと思います。堕姫と妓夫太郎の頸を斬り、勝負が決するのが原作94話。つまりアニメ10話は、原作92話の途中から94話まで進む。

このペースで考えていくと、遊郭編全11話では、上弦会議までいくことは難しそうです。ということで、ここで一旦結論を出します。

遊郭編は全11話説が濃厚。全11話では上弦会議までいかず、97話の終わりまで+@の構成となる。そして、ここからどうなっていくのか。最後にまとめます。

まとめ

鬼滅の刃アニメ2期は、遊郭編11話だけでは終わらない。僕はそう信じています。遊郭編の11話で終わると見せかけての、最後の最後で12話の予告が入る。

アニメ12話のサブタイトルは「上弦集結」。ここが肝です。呪術廻戦の場合は、ここで2クール入りが確定しています。しかし鬼滅の場合は、まだここでは分からない。これが非常におもしろい。

原作98話から99話にかけての、上弦会議、そして炭治郎が見た夢。100話では、いよいよ刀鍛冶の里への突入となります。鬼滅は2クール入りせず、ここで終わる可能性もあります。

原作100話は、ちょうど炭治郎が刀鍛冶の里へ入るところなので、終わらせるのにもちょうどいい。しかし、僕はここでは終わらないと信じています。

例えばアニメ12話で、原作100話、つまり刀鍛冶の里突入までいったとしましょう。ここでまた、13話の予告が入るわけです。そしたらみんなビックリです。

つまり、鬼滅は呪術のさらに上を行き、二段階のサプライズを用意している。遊郭編を全11話と思わせておいての、実は12話がありました。そしてさらに、13話から2クールに入りますと。

いかがでしょうか。こうだったらいいなという、僕の希望的観測。確率は50%。いや、僕は100%信じています。願いましょう。2クールの刀鍛冶の里編を。

という事で、今回の記事は以上となります。やはり先の予想を立てるのは面白い。当たっていようがハズレていようが、そんな事はどうでもいいのです。

楽しけりゃそれでいい。人生楽しんだもん勝ち。みなさんも、鬼滅を楽しみに頑張りましょう。それではまた♪

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