呪術廻戦

【呪術廻戦 考察】乙骨とミゲルはどこにいるのか?ミゲルについても解説!【0巻】

2020年6月14日

この記事は約 5 分で読めるよ♪


みなさんこんにちわ、ここなです♪

今回の記事は「乙骨憂太の今後」についてです。

それではどうぞ♪

乙骨憂太

乙骨は 0巻に登場して以降、本編での登場はありません。

ただ、たまに名前は登場しており、33話の扉絵では ミゲルと一緒にいるところが描かれています。

このミゲルが、何かしらの鍵を握っていることは確か。

ちょっと一旦、ミゲルについて振り返ってみましょう。

ミゲル

ミゲルは乙骨同様 呪術廻戦0巻に登場しており、なんとあの 五条悟を数分間足止めするという、百鬼夜行のMVPです。

五条悟からはボビーオロゴンと呼ばれ、ボビーの愛称でも知られています。

ミゲルについてはまだまだ謎が多く、母国や年齢等のプロフィールは、一切の謎に包まれています。

五条悟がボビーオロゴンの名前を出しているあたり、ボビーの出身である ナイジェリア出身なのかなと思いきや、ミゲルという名前は ヨーロッパでよく見る男性名とのことなので、このあたりも少し謎。

ただ 黒人だということと、33話の背景に パオパブの木が描かれていることから、パオパブの木が生息する場所が出身地 という考察もできます。

パオパブの木は 主にアフリカに生息しており、一番有名な場所でいうと マダガスカル島が有名です。

なので、ミゲルの出身はマダガスカル島。

それが今 一番有力な説です。

ミゲルの能力

ミゲルの能力についても、まだ正確な情報は分かっていません。

術式の込められた縄を使う事により、術式を乱すことができる。

この縄は 五条悟の術式すら乱すことができ、絶対防御の無下限呪術を乱し、五条悟に攻撃を当てることに成功しています。

ただ 所詮は縄だというのと、術式を消すのではなく 乱すことしかできないので、攻めとしてはかなり弱いと言えるでしょう。

それに ミゲルの縄は消耗品なので、縄を使い切ったらただの人、になってしまう可能性があります。

五条悟の術式だから というのもあるかとは思いますが、0巻の最後に登場しているミゲルの縄は、もうほとんど残っていません。

縄をミゲルが編めるのかどうかは不明ですが、一本編むのに何十年と掛かるそうなので、もしもストックがなければ ミゲルは本当にただの人になってしまうでしょう。

しかし驚くべきは、いくら五条悟の術式を乱していたとはいえ、時間稼ぎに成功しているという、ミゲルの耐久力の強さです。

通常の呪術師であれば、縄を使う前に五条悟に倒されてしまうでしょうし、吹っ飛ばされて 建物に衝突しているのに無傷でいるミゲルは、相当タフなように思えます。

そうして 百鬼夜行のMVPになったミゲルですが、そのおかげか 五条悟に目をつけられてしまうことに…

海外

乙骨の話に戻ります。

状況を整理すると、乙骨とミゲルは今アフリカにおり、パオパブの木が生息している マダガスカル島にいる可能性が高い。

そして、乙骨とミゲルを海外に向かわせたのは、ミゲルを見てニヤリとしていた 五条悟の可能性が高い。

目的はやはり、縄のことを知りたいという 五条悟の興味なのかもしれません。

縄のことと ミゲルの国の呪術師を調べるために、ミゲルに乙骨を同行させた。

これには、乙骨の傷心旅行的な意味も あるのかもしれないですね。

五条悟の真の目的についてですが、縄を手に入れたいのか、無下限呪術を揺るがす術式を 潰しておきたいのか。

そこは何とも言えないところです。

おそらく 有効活用したいと考えている?

それとも 乙骨と縄の術式に関して、何かしらの関係性があるのでしょうか?

乙骨は 海外のいろんな呪術を学んで帰ってくる という説も考えられますが、あまり長いこと旅をしていると 本編に帰ってこれなさそうなので、私は縄のことを調べ終わったら、帰ってくるのではないかと考えています。

なので、そのうちマダガスカル島編 みたいな感じで、乙骨のストーリーに入る可能性は 十分あると思っています。

そしてそれが終わったら、本編に華々しく登場する。

いや、逆かも?

本編に登場した後、海外で何があったのか語られる。

これかもしれない。

時期

では、乙骨憂太が帰ってくるのは、いつのことになるのでしょうか。

これは 非常に予想が難しい。

渋谷事変の間に帰ってくるのか、それとも新しい章で帰ってくるのか、それともまた 番外編のような形での登場になるのか。

海外についてガッツリ描かれても 面白いと思います。

でもやっぱり、乙骨が本編で戦う姿を見てみたい。

ファンなら妄想をしちゃうところですよね。

りかちゃんはもう出てこないのかなとか、いろいろ気になることがありすぎます!

まとめ的なもの

陰キャの乙骨憂太と、陽キャの五条悟。

なんかこのあたりも、関係がありそうなんですよね。

この世のあらゆる事象は、陰と陽の相反する二つの性質をもち、両者の調和によって 世界が保たれている。

これを、陰陽思想というそうです。

今は 明らかに陽の五条悟が強い状態ですから、呪霊や呪詛師が強くなり、世界の均衡が変わってしまっている。

ということは、陰キャの乙骨憂太が強くなることで、均衡が保たれる?

でもそれだと、敵対関係になってしまうような?

夏油傑は闇にのまれてしまったため、悪となってしまいましたが、乙骨はずっと正義でいてほしい。

ここからの展開、見逃せませんね♪

ということで、今回はこのあたりで♪

-呪術廻戦

© 2020 ここなの研究所