呪術廻戦

【呪術廻戦】98話考察|パパ黒復活で読めない展開。死闘は必至か?

2020年3月12日

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前回私は、イノタクがまだ戦えると思っていました。

でも、今回あっさりと離脱。

術の麒麟と竜に関しては、おあずけといったところでしょう。

単純に、相手が悪すぎた。

でもまぁ、生きているだけ良しとしましょう。

虎杖の表情を見るに、顔面はかなりひどい状況のようですが…

それにしても、パパ黒がヤバい。

オガミ婆は、肉体の情報しかおろしてないと言っていましたが、その肉体から孫の魂を乗っ取ったパパ黒。

パパ黒はオガミ婆の発言から、すぐに状況を把握。

魂が肉体に負ける…

ちょっとよく分かりませんが、パパ黒が特別だということだけは把握。

オガミ婆がやられてパパ黒が復活。

人が死んだとはいえ、嬉しいと思った人は多いはず。

でもよく考えたら、オガミ婆ってすごいですよね。

まだ肉体の情報しか降ろしていないということは、魂の情報も降ろせたということです。

これはもう、死者蘇生に近い術ですよね。

ナルトの穢土転生を思い起こすような術ですが、こちらは術師を殺しても術は解かれない模様。

でも、これでパパ黒完全復活だと少しやりすぎ感があるので、時限式の術なのではないかと予想。

つまり、オガミ婆が死んだことで降霊の時間に制限ができるか、元々時間に制限のある術だったか。

いつかは術がきれて、パパ黒は再度天に召されるのではないかと。

そうなるとやはり、伏黒との対峙が注目どころです。

伏黒もパパ黒も、自分の顔そっくりの男がいたら、さすがに親子だと気づくはず。

二人とも勘がいい男なので、そこは察知するでしょう。

しかし、時限式かもしれないとはいえ、パパ黒復活ともなってくると、虎杖とパパ黒のゴリラ対決も面白そうですよね。

パパ黒は誰の味方でもないので、夏油達と接触しても面白い。

ただ、パパ黒は丸腰では呪霊は祓えないので、呪具のなさそうな今、術師とのバトルが順当ですよね。

今回のパパ黒の復活で、先が読めないすごく楽しい展開となってきました。

少し気になったのは、伏黒の「後でな」という言葉に、何か意味がありそうな傍点が付けられていること。

さすがにどちらかが死んで、もう会えないということはないと思いますが、しばらくは合流できないということなのでしょう。

その間に虎杖は真人と、伏黒はパパ黒と、なんて展開になるかもしれない。

楽しみすぎる。

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