ヒロアカ

【ヒロアカ】263話考察|上鳴の活躍|ホークスとトゥワイス、そして荼毘の動き【僕のヒーローアカデミア】

2020年3月12日

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まずは、上鳴くん活躍おめでとう。

相手は、開闢行動支援連帯のブラウンの、実力者上位1位の幹部です。

名前はまだわかっていません。

個性は増電。

雷を増やして放つ「雷網」という技を使います。

今回、この技を上鳴くんが吸収したわけですが、この雷はストックされているのかどうか。

自分のものにして、どこかで放出できたらいいなと思いました。

でも、上鳴くんの最後の言葉「皆さんパパっとやっちゃって」という言葉から、攻撃には参加しない感じかな?

相手の雷対策のために前衛に参加していたようなので、これでひとまずは役目を終えた感じかも。

それにしても、耳郎との距離感も結構いい感じです。

皆といたいと思い上鳴が見つめる先には、耳郎の姿が。

それにこの「皆といたい」という言葉。

最初は「皆といたいから行きたくない」だったのが、後ろを振り返ることで「皆といたいから前に進む」に変わってて。

これもなんだかエモかった。

常闇との会話に関しても、一人ひとりのキャラが大事にされる感じがしてGOOD。

そして、最後のコマです。

ホークス

ホークスの目が怖い。

もはや仲の良かったトゥワイスさえも、ヒーローとして始末するといった状況。

トゥワイスの個性は二倍でしたが、今や二倍どころか、何倍にもモノやヒトを増やすことができます。

人のためであれば自分自身も無限増殖できるため、解放戦線の中で最も警戒すべき相手です。

そのためトゥワイスと仲良くなっておき、こうして油断させて始末する予定だったのでしょう。

でも、ここでトゥワイスがやられるというのは、少しあっけないような気もします。

羽で増殖できないようにしているようですが、果たしてこのままやられてしまうのか。

そこで気にかかるのが、荼毘の行動です。

本来荼毘は、外典と同じ隊のバイオレットなので、外典と同じ方向へ向かうのが筋。

しかし今回荼毘は、外典とは違う方向へ進んでいます。

これはおそらく、ホークスとトゥワイスのいる方向。

そう考えるのが妥当です。

ホークスにとって、トゥワイスと同じく荼毘も、関係性が深い相手です。

荼毘が邪魔をして、トゥワイスが逃げるという展開も十分考えられます。

でもそうなると、トゥワイスは脅威でしかありません。

裏切られたことでしばらくまた、トラウマになってくれたらいいのですが…

それはないかな…

まとめ的なもの

いよいよ山荘サイドが動いたわけですが、やっぱりミルコのほうも気になりますよね。

次週はどこに話が展開するかは分かりませんが、おそらくホークスの展開かなと。

実に楽しみです♪

-ヒロアカ

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