約ネバ

【約束のネバーランド】169話考察|終わっちゃう【約ネバ】

2020年3月3日

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約ネバの終わりが一気に近づいた。

なぜなら、もう敵がいなくなったから…

嬉しいのだけど、これは終わりへのサイン。

ノーマンの回想から始まる169話。

ピーターラートリーが、バイヨンをけしかけて猟場なんて作らなければ。

ピーターラートリーの祖先である、ユリウスラートリーが仲間を売らなければ。

食用児さえ生まれなければ…

ノーマンはそう思っていますが、ピーターラートリーは全くの逆。

自分たちが食用児を作ったから、お前たちは生まれてくることができたのだと。

もう、こいつはどうしようもない。

そして、オリバーの回想と思われるところにいたのは、ルーカスとユウゴ。

懐かしいですね。

オリバーはルーカスを父親のように…

オリバーは、今すぐにでもピーターラートリーを殺したい気持ちでしょう。

そしてとうとうエマたちは、ピーターラートリーを残して本部を制圧します。

しかし、ピーターラートリーは生かしたまま。

さすがに、無力な人は殺せないといった状況なのでしょう。

そして、何かを言いかけていたエマ。

「私たちは…」

おそらく人間の世界へ渡る、というようなことを言おうとしたのでしょう。

そこに現れるママたち。

グレイスフィールドのママ全員が集まっている様子です。

そして、グランマであるイザベラの登場。

本当に、ここからどうなるのかヒヤヒヤしました。

まさか、こんなに早くイザベラが裏切るとは。

「すばらしいわ。あなたたち全員、満点よ」

この言葉、約ネバ1話のママの言葉を思い出す。

一斉に、ピーターラートリーに銃口を向けるママたち。

ここは本当に鳥肌ものでしたね。

ピーターラートリーは、もう打つ手はないでしょう。

しかししかしですよ。

ここからそう簡単に、全員人間の世界へ渡りましたで終わるような、甘い話ではないでしょう。

一番怖いのは、ピーターラートリーが外部に連絡をこっそり入れていること。

外に待機している2000の鬼の兵が、襲い掛かってくることです。

私の予想では、それらに気づかれるのは時間の問題。

ピーターラートリーが外部に連絡を入れるか、何か警報を鳴らすような事を起こすか。

そうすれば、エマたちは逃げなければならない。

そうなると、おそらくママたちが鬼と戦う事になるのでしょう。

それはなぜか。

ママたちには、心臓に埋め込まれたチップがあるからです。

ママたちは農園を出ると、心臓に埋められたチップに電気が流れ、死んでしまいます。

そもそもママたちは、人間の世界へ行くことはできない体なのです。

さすがに自分たちで、胸のチップを取り除くことは難しいでしょうし、今からそれをやっている時間もないはずです。

なので、エマたちを逃がすためにママたちが戦う。

私はそういった展開を予想しています。

ママが言いそうではないですか?

私たち大人はいっぱい子供を殺してきたから、せめてもの償いを今ここでしたいと。

ちなみに、ピーターラートリーがイザベラの、胸のチップを消してあげると言っていましたが、あれはまだ実行されていません。

そのあとの会話で、グレイスフィールドがなくなれば、晴れてイザベラが自由だという事が言われています。

なので現状は、ママたちはまだ逃げられない体で間違いないはずです。

という事はです。

やはり鬼と戦うのがママたちで、フィル達を助けに行くのがエマたち。

そういった役割分担になるのではないでしょうか。

もしこれが当たっているとするなら、エマたちはまたイザベラと離れ離れ。

せっかくイザベラが助けてくれたのに。

分かり合えるかもしれなかったのに。

なんとも悲しい結末となりそうです。

特にレイは…

実の母親ですからね。

レイも本音を言えば、イザベラを連れていきたいでしょう。

でもそんなこと口が裂けても言えないと、レイは思うかもしれない。

でもそこでエマなら、最後のお別れくらいちゃんと言えよと、レイを諭すかも。

ここからもう一波乱起きて、いよいよ約ネバも終わりといった展開になりそうですよね。

いよいよ人間の世界へ渡って、幸せな未来を描くことができるのか。

それとも人間の世界はもうなくて、絶望的な未来が待っているのか。

みなさんはどうなると思いますか?

コメントお待ちしています。

という事で、今回の記事は以上です♪

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