鬼滅の刃

【鬼滅の刃】186話考察②|すみれの謎|炭治郎の生死|愈史郎の安否|当時の炎柱【きめつのやいば】

2019年12月10日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「鬼滅の刃・186話考察②」についてです。

今回の186話は私の中で「謎」といった感じです。

いくつか謎に思う部分がありましたので、今回はそちらを考えていきたいと思います。

まずはこちらから♪

すみれ

炭吉の子供のすみれ。

これって女の子ですよね?

カラー版で見たらピンクの帯を着けているし、おそらく女の子で間違いないとは思うのですが、そうだとしたら少し気になる事があります。

それは「ヒノカミ神楽の継承はどうするのか」という事についてです。

炭吉とすやこの間にもう一人、男の子が生まれるのであれば、そちらに継承する事になるのでしょう。

そうでなければ、すみれに継承?

もしくはすみれの子供、つまり炭吉の孫に継承する事になる?

その辺りが少し気になりました。

ちなみに炭十郎の代は、祖父から炭十郎に継承されています。

炭治郎

村田さんがあえて隠した、炭治郎の死の真相。

最初に村田さんは「炭治郎が息をしていない、心臓が止まっている」と言いました。

しかしそのすぐ後に「俺の心臓と息の音がうるさすぎて分からない」と言っています。

この村田さんの言い方から、まだ炭治郎が完全に息をしていなくて、心臓が動いていないのかどうか、分からなくなってしまいました。

何とも村田さんらしい言動ですが、これはワニ先生の仕込みでしょう。

あえてここで分かりにくくする事で、読者をモヤモヤさせる。

ワニ先生らしい。

とか言って、私がワニ先生の何を知っているんだって話ですよね。

愈史郎

村田さんを呼びに来た隊士の発言で、愈史郎が下敷きになっているという事が判明。

モブ隊士と村田さんが助けに行く事になるのですが…

やっぱり愈史郎は、自分を犠牲にしていたのですね。

おそらくギリギリまで、無限城にいる鬼殺隊の隊士を安全に外に出そうと、操作をしていたのでしょう。

一つ気になるのは、愈史郎は今どんな状態なのかという事です。

愈史郎も鬼ですから、簡単に死ぬという事はないでしょう。

ただ気になるのは、無惨の細胞の影響です。

鳴女を操っている際に、愈史郎は無惨の細胞に少しだけ、取り込まれるといった場面がありました。

あの影響で、愈史郎は弱っているのではないか。

そこが少し気がかりな部分です。

あと確か村田さんは、愈史郎が鬼だということは知らないはずです。

村田さんが言いそうなこと。

「お前鬼だったのか!」

愈史郎が下敷きになっても生きているのを見て、村田さんは初めて愈史郎が鬼だという事に、気づく事になるのでしょう。

太陽の神様

耳飾りのくだりで、太陽の神様という言葉が出てきました。

太陽の神様と言えば、天照大神。

あ、これは次の記事に回します。

炎柱

186話に何やら、派手な髪の男が何回も登場しています。

これは当時の炎柱ですね。

炎柱だけがこれだけ登場しているのを見ると、やはり炎の呼吸の使い手は、鬼滅の刃の中で特別な存在。

そういう事なのでしょう。

杏寿郎が映画にもなるくらいですしね。

そしてこの炎柱、絶対にいいキャラだと思います。

うたと子供を弔ってやれと縁壱に声をかけたり、埋葬にまで付き合ってあげたり。

今回顔を隠されていますが、何となく炎柱の優しさが分かるような気がします。

この顔を隠しているというのは、キャラ性をまだフワフワさせておくための、ワニ先生の作戦。

そう私は知ったかぶりしておきます。

呼吸

縁壱の話では、当時から鬼狩りの組織である鬼殺隊はあって、柱も存在したと言っています。

そして柱は、元々炎や風などの剣術の型を使っていた。

そこに縁壱が呼吸を教え、柱達はさらにパワーアップした。

今では当たり前の呼吸も昔はなく、縁壱が現れるまでは剣術の型を、炎の型や風の型のように言っていたのかもしれないですね。

すごくどうでもいい疑問なのですが、呼吸を使えるようになってから、エフェクトが出るようになったのでしょうか?

多分そうですよね。

まとめ的なもの

意外に気になる事が多かったので、無惨に関しては次の次の動画となりそうです。

次の動画は「耳飾り」に関してです。

あれだけ謎のままだった耳飾りが、ただのお守りだったとは思えません。

なので、その辺りを次回は考えてみたいと思います。

皆さんは186話の中で、どの辺りが気になりましたか?

コメント欄で教えてくださいね♪

それではまた♪

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