鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】無惨の血に爆血は効くのか|爆血おさらいと禰豆子の行く末【きめつのやいば ネタバレ】

2019年11月27日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「爆血の力 etc.」についてです。

それではどうぞ♪

爆血

コメント欄で頂いた意見。

「爆血って解毒はできるけど、無惨の血には効果ないのでは?」

そういった意見を頂きました。

今回はこの事について、考えてみようと思います。

答えは簡単でした。

「爆血は、無惨の血にも効果がある」

私の結論はこうなりました。

それはどうしてか。

まず、爆血の根本的な能力について、おさらいしてみたいと思います。

おさらい

爆血の能力は「鬼を燃やすことができ、さらに鬼の作り出した物も、燃やすことができる」というものです。

ここから考えられるのは、まず、鬼を燃やすことができる時点で、無惨の血も燃やせるだろうという推測。

さらに、鬼の作り出した物という言い方から、毒であろうと血であろうと、何でも燃やすことが出来るという事。

この二つが考えられます。

つまり、妓夫太郎の毒を解毒したように見えたのは、単に炭治郎たちの体の中の、鬼の作り出した毒を燃やした、という事になるのだと思います。

現に禰豆子が炭治郎たちに触れた時、炎のようなエフェクトも出ていますし。

結果的に、爆血で燃やして毒を消すことにはなりましたが、爆血の能力は解毒のみではないと思います。

以上のことから私の最終結論は「禰豆子は爆血で、鬼である無惨の血を燃やし、炭治郎を助けることができる」となりました。

もちろん炭治郎だけでなく、今戦っている柱達にしてもそうでしょう。

禰豆子が来るにしても、これから無傷で無惨と戦うというのは難しそうなので…

ピンチの時に現れる救世主。

どんどん爆血で、無惨の血を燃やしていく。

そんな展開があったら、禰豆子ファンとしては最高です。

禰豆子

爆血の話だけだと尺が短すぎるので、今回はもう一つ、禰豆子に関する話題を取り上げてみたいと思います。

「禰豆子は無惨に、食われてしまうのではないか」

そういった心配の声があがっています。

確かに禰豆子を吸収してしまえば、無惨は完璧な存在になれるでしょう。

太陽という最大の弱点を、克服できるからです。

禰豆子が人間に戻っているのなら、なおのこと危ない状況です。

爆血が使えるのであれば、ある程度は抵抗できると思うのですが、ただの人間だとすぐに吸収されてしまうでしょう。

これは、最悪の展開としては十分ありえる展開です。

私は禰豆子に鬼のまま、無惨と戦ってほしいと考えていますが、そこはワニ先生しか分かりません。

しかも実は、これを実現できてしまう考察も、あるといえばあるのです。

そこはまた考えるとして、仮に無惨が禰豆子を吸収してしまったとするなら、どうなってしまうのでしょうか。

そこも妄想しておきたいと思います。

最悪

無惨が禰豆子を吸収してしまったら。

太陽を克服した、完璧な無惨の登場。

そうなってしまったら最早、誰も無惨を倒せなくなってしまうのではないでしょうか。

そうなると鬼殺隊は全滅して、物語は終了。

それはさすがに…

炭治郎の十三の型で倒せるのではないか。

そういった考察もできますが、どうしても私の中で禰豆子の爆血は、必要になってくるのではないかと思うのです。

炭治郎は刀を赤くするために、今までも爆血の力を借りてきました。

やっぱり炭治郎と禰豆子のコンビも、また見たいという思いもありますし…

できたら禰豆子は吸収してほしくないですよね。

ただ、一度は吸収されるというのなら、ありかなと思っています。

一度は無惨に吸収された禰豆子が、どうにかして外に出てくるといった展開です。

そこには禰豆子の血も絡んでくるでしょうし、青い彼岸花も関係してくるような気がします。

そうして最後は兄弟の攻撃で、無惨を滅ぼす。

それなら禰豆子が一度は吸収されたとしても、それは物語を盛り上げる要素として、いいものになってきそうな気がします。

まとめ的なもの

今回も、私の大妄想を繰り広げてしまいました。

でもやっぱり、ワニ先生ですから。

何が起きてもおかしくはありません。

炭治郎が死んだかと思えば、禰豆子も吸収されて…

柱も全員死にました。

一旦そんな展開が起きるかもしれません。

愈史郎の見せた幻だったというオチも考えられますが、そのネタは一度使っているので、何度も使うような事はないような?

それにしても恐ろしい、ワニ先生。

ワニ先生は最後の鬼。

無惨の親玉。

少し言いすぎました。

それにしても鬼滅の刃は、期待を裏切らない、いい作品です。

次週の展開も、すごく楽しみです♪

みなさんも色々と考えてみてくださいね♪

ここなの余談

今回は私の愛犬である、イヴくんとティアちゃんのお話です♪

親バカな私は、この子たちが世界一可愛いと思っています。

イヴくんは3歳の男の子、ティアちゃんは3歳の女の子です。

どちらも性格が変わっていて、イヴくんは極度の甘えん坊。

ティアちゃんはツンデレです。

イヴくんはお手やおすわりができますが、ティアちゃんはハウスしかできません。

二人は基本的にくっついて仲がいいのですが、私の奪い合いをするときは、死ぬ気で争います。

そんな感じの二人。

またどこかで登場させたいと思います。

今回の余談は以上でした♪

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