みなさんこんにちわ、ここなです。
今回の記事は「約ネバ・160話考察①」についてです。
ラートリー家
最後の敵は、やはりラートリー家。
いつ邪魔をしてくるのだろうと思っていましたが、ここで出てきましたね。
ピーターラートリーは、同じ一族であるジェイムズラートリーの行動によって、窮地に立たされている状態でした。
ジェイムズラートリーのまいた種が、グレイスフィールドからの食用児の脱走、ラムダの崩壊、その他の農園の損害。
全てに繋がっていったからです。
本来ならば、ラートリー家は責任を取らされてもおかしくはない状況でした。
しかし、さすがはラスボスのピーターラートリー。
肝が座っています。
女王の我欲を見事に利用した、起死回生、逆転の一手。
食用児を全て捕らえ、女王だけに献上することを条件に、ピーターラートリーは鬼の兵の半数を、借りることに成功しています。
兵の数はなんと2000。
厳密には、鬼の兵2000+ラートリー家の人数もいます。
ハッキリとした数は分かりませんが、アジトにいる食用児の人数は、鬼よりもはるかに少なく、戦闘能力はほとんどありません。
戦えるとしても、射撃の練習をしていたオリバー達数名でしょう。
元々の身体能力でいえば、鬼の兵のほうが遥かに強いと思います。
なので、見つかってしまえば確実にアウト。
果たしてアジトの子供たちは、大丈夫なのでしょうか…
アジト
160話の最後。
ジリアンがアジトに戻ったとき、アジトには誰もいない状態でした。
「消えた子供たち。悲劇の予感」
最後にそう書かれています。
これはちょっと心配ですよね。
でもさすがに、すでに全員が鬼に捕まっているという事や、全員鬼に殺されてしまったという事は、まずないはずです。
しかし、最後のコマには鬼の足跡のようなモノもあります。
なので、鬼がここに侵入してきた可能性は高い。
作者さんは今回、かなりの煽りを入れてきています。
しかし私は騙されません。
おそらくこれは、こういった展開にありがちな事が起きると、私は予想しています。
私の予想では「すでに食用児は全員逃げていた」というオチになるのではないかと考えています。
そのあと鬼は侵入してきたけど、もぬけの殻だった。
そういった展開です。
でも、そうだとするなら誰がどうやって、子供たちを逃がしたのでしょうか。
その辺りも少し考えてみました。
教訓
食用児たちは過去にも、シェルターをラートリー家に襲われたという経験があります。
なのでおそらく、その辺りの対策はしていたのではないかと思うのです。
監視カメラのようなものがあり、侵入者を発見したらすぐにでも、安全な場所に逃げれる準備。
それくらいはしていても、おかしくはありません。
でも、ノーマンやジリアンの焦り方を見ていると、それもちょっと怪しい気がします。
ジリアンは「どこへ行ったの?」とも言っていますし、逃げる場所は知らないという事ですよね。
でもやっぱり、ノーマンが何も対策をしていないとも思えません。
ノーマンはシェルターの事を知らないかもしれませんが、鬼にアジトを発見された時の対策くらいは、考えているはずでしょう。
ノーマンは、そんなに間抜けではないはずです。
ジリアン達はその事を知らなくても、ノーマンは何かしらの対策をしていた。
それが私の結論です。
ただ、ノーマンはアジトのことに関して「時間がない」と発言しています。
なので逃げていたとしても、完全に食用児が安全だということはない。
そういった事も考えられます。
抜け道のようなものがあり、そこから全員逃げているけど、もしかしたら追っ手に見つかる可能性もある。
特にピーターラートリーが絡んでくるとなると、すぐに発見されてしまう可能性もある。
その辺りをノーマンは、危惧しているのかもしれません。
まとめ的なもの
久しぶりの約ネバ考察でした。
最近全然考えていなかったので、少しあやふやなところもあるかも…
まぁ気にしない♪
何かあれば、コメント欄で教えてくださいね♪
という事で、今回全てを語りきれなかったので、次回も約ネバ考察をしてみたいと思います。
それではまた♪