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【約束のネバーランド】134話考察『後編』約ネバ考察【ネバラン ネタバレ】

2019年5月14日

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こんにちわ。漫画研究所です。今回の記事は「134話考察・後編」についてです。

前編では、レイの姿が衝撃的でした。約ネバ史上最強の作画といっても過言ではありません。

後編では、シェルター突入後について考察していきたいと思います。

しかし、謎だらけですよね。何か秘密に気付いた人がいたら、教えてください。先に言っておきます。

それではどうぞ♪


シェルター

何人かの方が予想されていたとおり、マンホールの下はシェルターでしたね。

あのお方は、七つの壁はこの中にあると言っていました。

しかし、レイのいた空間は、シェルターとは別の場所でしたよね。

ということは、やはりレイはあの空間から、自力で脱出できないということなのでしょう。

ハウスの次はシェルターというのは、エマ達の過去から連想されているということでしょうか?

となると、次の場所があるとすると、ゴールディポンドあたりが濃厚です。

ここで、シェルターを少し振り返ってみましょう。

このシェルターは、最初にオジサンと出会った「B06-32」です。

ちなみに、今のノーマン達がいるのは、「アジト」ですね。混同してしまいそうだったので一応。

地図で見てみると、ハウスから東のほうへ行った場所に、シェルターはありました。

なので、七つの壁の暗号文の、北へ10里とはまた違います。

ゴールディポンドの場所は、シェルターより北のほうにあります。

なので、シェルターからゴールディポンドへの移動が、北へ10里なのかと最初は思いました。

しかし、ここはあのお方が作り出した空間ですので、エマ達が自由に移動はできないはずです。

それに、あのお方はこの中に七つの壁があるとも言っています。

以上のことから、ひとまず移動はシェルターまでとなりそうな気がしています。

ひとつだけ共通点があるとすれば、ハウスも焼けて無くなり、シェルターは爆発して無くなっているということです。

同じくゴールディポンドも、緊急破壊装置により無くなっています。

シェルターは地下にあり、ゴールディポンドも地下にありました。

だからといって、何が分かったわけでもないのですが(;´Д`)


ノイズ

エマ達がシェルターに入ってから、ノイズのようなものが生じています。

ここが仮想空間だという示唆でしょうか?

エマ達は、ノイズのことに関して触れていないので、見えないか、もしくは気になってはいるけど口にしていないかの、どちらかになります。


ドアの向こう

まず、エマ達は「北へ10里」をヒントに、北の扉に入りました。

そこは、天地がひっくり返ったモニター室でした。

これは「天へ10里」もしくは「北へ10里」と何か関係性がありそうですね。

しかし、結局この部屋では何も起きませんでした。

次の部屋の食堂では、何故か机の上に花が咲いており、次は壁の右側を歩くようになっています。

これは東側の壁なので「東へ10里」と関係があるかもしれません。

次の部屋のお風呂では左側、つまり西側を歩くようになっています。西へ10里?

よく分からなくなりますね。

最後に入った部屋は、先程と同じモニター室。今度は西側の壁を歩くようになっています。

エマ達が通ってきたのは、上下左右で言うと、上右左左、東西南北で言うと、北東西西です。

そして最後の部屋には、新しく矢印が表示されていました。

天井を歩くタイプのモニター室とは、別室ということかもしれません。

これがモニター室の内装なのですが、矢印の先にはメインディスプレイがあるだけです。

この中で他に気になるとすれば、砂嵐というキーワードでしょうか。

レイが彷徨っていた場所で、砂嵐のようなものが起きていたからです。

あれも何か関係があるのかもしれないですね。

そして最後のシーン。風車と黒い天井絵があり、レイが謎を解けると思っていたと言っています。

つまり、レイは謎を解けなかったということですね。あのお方の勝負に負けたということになります。

そんな謎解きを、この先を知らない私達が解けるわけもなさそうですが…。

ちょっとだけ考察してみたいと思います。


謎解き

謎解きが得意というわけではありませんが、この手の謎解きゲームでは、ただドアを開け進むだけでは、謎が解けないような気がします。

次号ではモニターに何か映し出されるか、モニターに吸い込まれるか、モニター関係で何か起きそうな気がします。

真っ黒な天井絵というのも、真っ黒な空間に吸い込まれるとかありそうですよね。

ひとつ引っかかったのは、食堂のピアノです。

エマ達が昔いたシェルターのピアノは、武器庫へ繋がる鍵になっていました。

そこに何か仕込まれていたのではないかと思ったのです。

ただ、ドアを進んでまた食堂に戻れるかどうかといったところが気になります。

エマ達がは矢印に誘われていますし、とりあえず前に進みそうですよね。

もしまたドアを開けて食堂に出るようなことがあったら、「ピアノを調べる」というコマンドを使ってほしいところです。

あと、他に気になったのは

「砂の間で矢が止まり」

という文面です。

この砂の間というのが、レイのいた砂嵐のような場所のことを指し、矢というのが風車なのではないかと考えました。

風車は回っている様子でしたので、それが止まると、七つの壁が現れるということかもしれません。

ここまで考えてはみましたが、結局レイがクリアできなかった謎解きゲームなので、多分誰も分からないのではないでしょうか…。

いたとするなら、ノーマンクラスの頭脳ということになりますね…。

誰かいらっしゃいますか?

コメントお待ちしております。


まとめ的なもの

本当に最近の約ネバは、理解不能な展開が続いていますね。

それが約ネバの面白いところなのですが、続きが非常に気になります。

次回は5月27日になりますので、また少しの間辛抱ですね!

最後の連載休止の絵、めちゃくちゃ可愛いですね。フクロウや変な動物、パルウゥスもいます♪

個人的にはこの動物と、ライオンみたいな子が好きです♪

【約束のネバーランド】134話|休載のお知らせ【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド134話)

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それではまた次の動画で♪

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