鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】閲覧注意!実弥はもう…|179話考察【きめつのやいば ネタバレ】最新話 考察

2019年10月24日

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みなさんこんにちわ。ここなです。

今回の記事は「実弥はもう…」についてです。

それではどうぞ♪

思い込み

思い込みってスゴイ。

私は、実弥がこの後立ち上がり、玄弥の仇を討つため奮起すると予想していました。

ただ、それは私の思い込み。

それが確定したワケではありません。

なので、逆説もやはり唱えておく必要があると思いました。

嫌なことは聞きたくないという方は、ここで動画を閉じてください。

あえて言います。

実弥は気を失ってしまったかもしれない。

もしくは死亡リスクもあります。

意気消沈

まず、悲鳴嶼さんが「顔を上げろ」と言っているシーンを見てほしいのです。

ここの実弥は、がっくりと肩を落としています。

その2コマ前では、玄弥が完全に消滅してしまったことを受け入れられず、実弥は泣き叫んでいます。

私が危惧するのは、実弥が玄弥の死のショックをきっかけに、再び気を失ってしまう。

もしくはそれがキッカケで、出血多量により死亡してしまうという事です。

実弥にとって今は、精神的にも肉体的にもかなりきつい状況です。

こんな短時間で、最愛の弟である玄弥の死を乗り越えられるでしょうか?

これは可能性の一つとして言っています。

ほとんどの方が、悲鳴嶼さんの声かけに対し実弥が反応すると思っているのではないでしょうか。

ここが罠になる可能性もあります。

だって、あのワニ先生ですから。

次週で実弥が気を失う、もしくはそのまま死亡しており、悲鳴嶼さんの声は届いていなかったというのも、可能性の一つとしてあります。

実弥は、黒死牟が驚く程出血していながら、最後まで戦っていました。

そして、途中で気を失っています。

玄弥の最期を見るために目を覚ましただけで、本当は生きているだけでも奇跡。

そういった可能性も、なきにしもあらずです。

可能性

ここまで怖い可能性を考えてきましたが、実弥に関して実際には、3パターンの展開があると予想しています。

まず一つ目は、今回お話しした「実弥死亡説」です。

実弥は出血と玄弥の死のショックにより死亡しており、誰もが予想していない虚をつかれてしまうという展開。

そして二つ目は「気を失っているだけ説」です。

実弥に悲鳴嶼さんの声は届いておらず、悲鳴嶼さんが近づき心配するといった展開です。

そこに愈史郎たち救護班が現れる可能性もあります。

そして三つ目は「奮起して立ち上がる説」です。

実弥は無事で、玄弥の死をキッカケに無惨を必ず倒すと決意する、といった流れの展開です。

もちろん私は、実弥の活躍をまだ見ていたいです。

これは、あくまでも可能性としてのお話です。

まとめ的なもの

今回は、少し怖い内容のお話でした。

でも、いい事ばかりを予想もできないのが、考察をする者の宿命なのです。

ですが、実弥が気を失うだけというのなら、それは悪くないかと思います。

実弥はこれ以上戦っても、本当に命に危険が及ぶ可能性があるからです。

ここで一旦救護を受けて、安静にしてほしいところです。

悲鳴嶼さんについてですが、彼は最後まで戦うでしょう。

痣の寿命がいつ来るかも分かりません。

悲鳴嶼さんが止まるという事は、まず無いと思います。

こう色々考えていると、毎週ジャンプを手にする時、ハラハラドキドキするようになります。

次週も本当に楽しみです。

それでは今回はこの辺りで♪

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