鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】陽光山に無惨が近づけない?嘘言ったかも…【きめつのやいば ネタバレ】

2019年11月13日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「陽光山についての思い違い」についてです。

それではどうぞ♪

ぶっ壊す

さっそく本題からいきます。

今回の考察は「陽光山は一年中陽が射すけど、夜が来ないという意味ではない」という部分についてです。

私は思い込んでいました。

陽光山は、24時間365日陽が射しているのだと。

しかし、今回はそれを否定する考察となります。

なので、無惨が陽光山に近寄れない理由を、ぶっ壊してしまう考察となります。

つまり、陽光山に青い彼岸花が咲いている説も、ぶっ壊してしまいます。

というワケで、お時間のある方は、しばしお付き合いください。

陽光山

皆さんご存じ陽光山は、日輪刀の材料である「猩々緋砂鉄」と「猩々緋鉱石」が採れる場所で、一年中陽が射す場所だと言われています。

私は今まで、この「一年中」というワードに騙され、陽光山は「24時間365日」陽が射している場所なんだと、勝手に思い込んでいました。

しかし、とある人物の発言から、それを思い直す事となりました。

それはコミックス2巻、鋼鐵塚さんの発言の事です。

その、鋼鐵塚さんの発言がコチラ。

「陽光山は、一年中陽が射している山だ」

「曇らないし、雨も降らない」

この「曇らないし雨も降らない」という言葉。

この言葉から、今回の考察を思いつきました。

つまり、陽光山は24時間365日陽が射しているワケではなく、日中は曇らず雨も降らないのだという事を、鋼鐵塚さんは説明しているのだと思います。

太陽が出ている間、曇ることがなく、雨も降らない。

それが陽光山では、一年中続いているのだと。

なので、陽光山に夜は来る。

そう考える事も出来るのです。

そもそも夜が来ない山なんて、日本にはありません。

なので、夜であれば無惨も、陽光山に来れるという事になるのです。

では、無惨も来れる陽光山には、青い彼岸花は咲いていないのか。

それがそうとも言い切れません。

青い彼岸花

陽光山には夜が来るため、無惨が立ち入れる場所である。

私はそう考えています。

では、そこに青い彼岸花は咲いていないのか。

いえ、完全に咲いていないとは言い切れません。

しかし、咲いているとするなら、条件があります。

それは「青い彼岸花の色が変わる」という条件です。

つまり、夜は赤い彼岸花が、昼だけ青色に変わるという事です。

無惨が青い彼岸花を探す時は、いつも夜のはずです。

なので、その時は赤色で、無惨が近づくことのできない昼間だけ、彼岸花が青色に変わるという事があるとするなら。

そういうカラクリがあるのであれば、一年中陽が射している陽光山に青い彼岸花があり、なおかつ無惨が見つけられない、という事も考えられます。

色が変わる条件についてですが、これについては全く分かりません。

一年中陽が射している場所で変わる色。

一年中陽に当たっているから、それが日の光を克服するという事に繋がる?

青い彼岸花って透明だとか?

謎です。

雲取山

青い彼岸花といえば、雲取山の方も気になりますよね。

雲取山とは、炭治郎の家があった山の事です。

この山の名前から見える「雲を取る」というキーワード。

このキーワードが、一年中陽が射している場所である陽光山と、繋がるのではないか。

そういった考察もできます。

そして、炭治郎の回想に、彼岸花のあるコマがあった事。

ここも関連してきそうです。

雲取山の中に陽光山があり、青い彼岸花はそこにある。

これは少しおかしい…。

雲取山と陽光山は、別の山のはずですし…。

そもそも、陽光山と青い彼岸花の関連性はなく、実は雲取山に青い彼岸花はあった。

これはあり得そうですよね。

ではどうして無惨は、青い彼岸花を見つけられなかったのか。

それも昼間だけ色が変わるから?

分かりませんね。

この「青い彼岸花」という伏線。

実にやっかいな伏線です。

まとめ的なもの

ここからは、コメント欄の皆様の考察が頼りです。

青い彼岸花は陽光山にあるのか。

無惨は立ち寄れるはずなのに、どうして青い彼岸花は見つけられないのか。

そもそも青い彼岸花は、炭治郎の家がある、雲取山にあるのではないか。

そして、色が変わる条件とは何なのか。

めちゃくちゃ難しいですし、答えはないのだと思います。

そんな簡単に分かるほど、ワニ先生は甘くありません。

でも、考える事はいいことです。

最近私も鬼滅の刃の考察をするようになり、他の事でも頭が回転しやすくなっています。

一面だけで物事を判断せずに、様々な方向から物事を考える。

普通の人から見るとバカバカしいような発想でも、それが実は違う場面で役に立つ事もある。

人を見る時も同じです。

たった一つの面でしか人を見れない人は、おそらくその人の事を何も理解できません。

これ結構重要です。

という事で話はそれましたが、今回はこの辺りにしておきたいと思います。

それではまた♪

ここなの余談

今回も一つ告知です。

よくコメント欄で質問を頂く事があるのですが、全部答える事ができない状態です。

なので、質問フォームをまた、Googleフォームにて設置しておきます。

説明欄に記載しておきますので、何か質問があれば、そこから送信してください♪

たまに確認して、気が向いたら動画内で答えるという方針なので、あらかじめご了承ください。

という事で、最後までご視聴、いつもありがとうございます♪

それではまた♪

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