鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】174話考察|前編【きめつのやいば ネタバレ】

2019年9月14日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「174話考察」についてです。

実際にジャンプやWEB版ジャンプを手にとって、お楽しみください♪

それではどうぞ♪

扉絵

鬼滅の刃のロゴマーク。

色が変わっていますね。

青から紫にかけてのグラデーション。

過去にもこれはあったのでしょうか?

血鬼術

玄弥の覚醒。

黒死牟に対して、かなりの大打撃となりました。

まさかの、自動追尾機能銃弾?

これはスゴイです。

そして、さらにスゴイのが玄弥の血鬼術です。

どうやら銃弾を体に埋め込み、そこから木を生やすというモノのようです。

この血鬼術は予想できませんでした。

無一郎も縛られているようなので、鬼と人間、どちらにも効く血鬼術なのでしょう。

ここにきて、追い詰められた黒死牟。

目の前まで迫る、悲鳴嶼さんと実弥。

これで決着となるのでしょうか?

無一郎

みなさん心配されているであろう、無一郎の安否。

今回は、そこに触れることはありませんでした。

無一郎の表情を見ても、よく判らないようになっています。

目をつぶって眉間にシワを寄せていることから、死んではいないと思うのですが…。

前回は頭に銃弾を食らっていますので、何とも言えないところです。

脱出

無一郎も気になりますが、もう一つ気になることがあります。

それは、玄弥がこの木を操作できるのかどうか、という点です。

操作できるのであれば、無一郎だけ脱出させ、悲鳴嶼さんと実弥が黒死牟の首を斬る、という流れになりそうです。

操作できないにしても、黒死牟の首の位置と無一郎は離れていますので、悲鳴嶼さんと実弥がこのまま首を斬っても大丈夫だとは思います。

あまり関係ないかもしれないのですが、ちょっと気になった部分でした。

弱点

玄弥の血鬼術は黒死牟を縛るほどの力があり、とても強力な血鬼術です。

この血鬼術があれば、とりあえず無惨以外は誰でも倒せてしまいそうです。

ただ、弱点があるとするなら、玄弥が近距離戦に弱いということです。

中遠距離から狙うのはいいのですが、間合いを詰められると一瞬でやられてしまいます。

もしここから黒死牟が脱出するようなことがあれば、玄弥は真っ先にやられてしまうかもしれません。

鬼化

気になるのは、玄弥は鬼になってしまったのか、という問題。

意識して黒死牟を狙っているのと、まだ少しは理性がありそうなので、完全に鬼になってしまったというワケではなさそうです。

ただ、血鬼術まで使えるとなると、ほぼ鬼化したということなのでしょう。

このまま完全に鬼になって、玄弥が敵にならなければいいのですが…。

実弥に首を斬られるとか…やめてほしいです…。

でもよく考えたら、珠世さんや愈史郎は理性がありますよね。

玄弥だけ理性を無くすというのは、何か理由があるのでしょうか?

純粋に鬼になったわけではなく、食べることで鬼化したから?

まとめ的なもの

今回は、記事を二つに分けました。

前半は、玄弥の血鬼術と戦いの行方、無一郎について考えてみました。

後半では、あの兄弟について、色々考えてみたいと思います。

それでは続きは後半で♪

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