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【約束のネバーランド】あのお方|約ネバ考察【約束のネバーランド ネタバレ】

2019年4月30日

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こんにちわ。漫画研究所です。今回の記事は「あのお方」についてです。

現在の約ネバは、133話まで進みました。

そして、いよいよエマとレイが、七つの壁に突入するといったところです。

今回は、あのお方について考えていきたいと思います。

今回注目してみたのは、あのお方が子供だという点と、遊ぼという言葉、そして、顔のない鬼です。

では見ていきましょう。


子供の鬼

エマが見たのは、おそらくあのお方と呼ばれている子供の鬼です。

ただ、ハッキリとこの子供の鬼があのお方だとは、公表されていません。

なので、もしかすると、あのお方は別にいるという線もあり得ます。

ただ、今回はこの子供の鬼が、あのお方だということで話を進めます。

素直な疑問からです。どうしてあのお方は子供なのでしょうか?

まず引っかかるのはここです。エマが初めてあのお方を見たとき、その姿は子供でした。

そして、あのお方は

「かこのこうけいだよ」

とエマに話しかけています。

ということは、エマが見た光景が、過去のモノと知っているということです。

なのでおそらくですが、あのお方は現代にいるのだと思います。

ということは、ずっと成長をしていないということですよね。不思議です。

もともとこういう姿で、そもそも神のような存在だから、成長という概念がないのかもしれません。

特殊な能力を使っていることから、もはやどのような展開にでもできそうなので、作者さんの考え方次第ということになります。

予想は難しいですね(;´Д`)


生きた人間

今回あのお方について読み返していたところ、怖い事に気付いてしまいました。

それはこの言葉です。

「めずらしいね、いきたにんげんなんて」

あのお方

(引用元:約束のネバーランド12巻,77ページ)

これ、ちょっと怖い言葉です。生きた人間は滅多に来ないけど、死んだ人間は来る、という意味にもとれます。

これは、グプナをされた人間がここに来るという意味なのでしょうか?

それとも、滅多に出ない「あのお方の御膳」のことなのでしょうか?

どちらにしても、死んだ人間はここに来てどうなるのでしょう…。

意識はあって、あのお方と遊ぶのでしょうか?

そう考えていくと、この周りにいる魚みたいな生物が怪しいです。

これが魂のようなモノなのかな?と最初は思いました。

しかし、どうやら3匹ほどいるようですが、これが人の魂だとするなら、数が少なすぎますね。

これはまた別物なのでしょう。

死んだ人間が来て、あのお方の遊び道具になっている可能性も考えました。

133話でイザベラやコニー達、死んでいった者達が登場していたからです。

これはあまり考えたくないので、ここでやめておきます。


遊ぼ

133話で

「遊ぼ」

と連呼しているあのお方。軽くホラーですよね(;´Д`)

どうしてあのお方は遊びたいのでしょうか?ここもすごく気になるところです。

子供だから遊びたいのでしょうか?

でも、エマが会ったあのお方は、落ち着いた様子で賢そうな雰囲気があります。

ただ単純に遊びたいだけの子供とは思えません。何かしらの理由があるのだとは思うのですが…。

ひとつ考えられるのは、あのお方は創造神のような存在で、世界や人間、鬼を作り出し「遊んでいる」とも考えられます。

そして、自身が作った人間の中でも、頭のいい子を生み出す仕組みを作り、その子と遊ぶことで楽しんでいる。

子供ではないような、でも子供のような…、よく分からない存在ですね。

違う考え方では、あのお方が呪いのようなものをかけられており、誰かに負けないと呪いが解けないような展開も考えましたが、あのお方の雰囲気から、そんな過去があるとは思えません。

そこで気になったのが、顔のない鬼です。


顔のない鬼

エマ達が訪れたお寺の中にいた「顔のない鬼」。

エマは、この顔のない鬼のことを、あのお方に似ていると言いました。

エマいわく、服も体格も全然違うけど、雰囲気が似ているということです。

あえてこういった発言をさせていることから、作者さんには何かしらの意図があるものと思われます。

最初に考えたのは、この顔のない鬼もあのお方で、現代にいるあのお方だということです。

エマが見た子供のあのお方は、過去のあのお方なのかもしれないと考えました。

そして、どういういきさつか、この姿でここにいることになった。

肉体は現代のお寺に置いておいて、精神だけ過去に固定し、ずっと遊べる仕組みを作ったのかもしれません。

でも、ひとつ気になるのです。この顔のない鬼、指があのお方とは違います。

あのお方の右手の指は4本しかありません。しかし、この顔のない鬼の右手の指は、6本あるように見えます。

ただ、左手は4本のようです。

これは、形質変化によるものではないでしょうか?

ドンは、顔のない鬼のことを、人間か鬼か分からないといった様子でした。

なので、この顔のない鬼は、あのお方が人間を食べた姿か、もしくは人間があのお方を食べた姿かの、どちらかではないかと考えました。

エマがハッキリとあのお方だと言い切れなかったのも、そういった要因があったのではないでしょうか。

おそらく人間があのお方を食べるというのはなさそうなので、あのお方が人間を食べたということになるのでしょうか。

そして、何かしらの儀式で神になった…。ちょっとよく分からないですね(;´Д`)

ただ、今後この顔のない鬼の秘密も、必ず出てくると思うので、みなさん要チェックです。

個人的には、この鬼も気になります。

【約束のネバーランド】12巻|117ページ|鳩にエサをやる鬼【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド12巻,117ページ)

鳩にエサをやっているだけですが、関係ないですかね?

お寺の中にあった、おそらく女性の鬼と思われるモノも気になりますね。子供を抱いています。

子供は人間のようなので、神に捧げるという意味のようですね。

この箱も重要な意味がありそうです。剣もあります。

【約束のネバーランド】12巻|119ページ|鳩にエサをやる鬼【約ネバ】
(引用元:約束のネバーランド12巻,119ページ)

どれもこれも意味深すぎて面白いです。


まとめ的なもの

あのお方の秘密を考えてみましたが、ハッキリとどういう存在なのかは全く分かりませんでした。

あのお方とエマ達が出会うのは、もう少し先になりそうなので、そこまでの楽しみにとっておきましょう。

今回調べていっていると、ペンダントの模様の違いというのも気になりました。

ここもまた動画にしてみたいと思います。それではまた♪

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