鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】炭治郎は何歳まで生きた?何歳で死んだ?【きめつのやいば】

炭治郎は何歳まで生きたのか。これは縁壱が80歳以上生きていたことから、炭治郎も少しは長生きできたのではないかと考えられます。

理由は、炭治郎は縁壱と同じ痣者であり、透き通る世界、そして日の呼吸を会得していたから。おそらく長生きの秘訣は、透き通る世界と日の呼吸のコンボ。

炭治郎の父である竈門炭十郎も、痣者ではありませんが病気がちながら、呼吸法と透き通る世界により長生きできたと推測されます。

まず、炭治郎が80歳以上生きたという線は、現実的ではありません。そもそも炭治郎は生まれつきの痣者ではないですし、透き通る世界も日の呼吸も、縁壱のものとは程遠いものです。

それに、炭治郎は鬼との戦いで体を酷使しすぎていました。これはかなりの寿命を削ることになったでしょう。最終決戦後はヒノカミ神楽を舞うことで、少しは寿命を延ばせたと思います。

ここで結論です。炭治郎は大体40歳程度まで生きた。これが僕の結論です。僕は炭治郎の父である炭十郎が、時系列的に40歳まで生きたと仮定しています。

炭十郎は日の呼吸の型であるヒノカミ神楽を、一晩中舞えるほど呼吸を極めていました。そのレベルは、記憶の遺伝を見た最終決戦時の炭治郎と、同じくらいだったと思います。

竈門炭治郎は痣者と戦いのダメージ、竈門炭十郎は病気がちな体。少し性質は違いますが、大体同じ年ごろまで生きたと僕は考えました。

他の痣者である実弥と義勇に関しては、残念ながら25歳までに死亡していたでしょう。ただ、炭治郎が日の呼吸を二人に教えることで、寿命を少しだけ伸ばすことはできたかもしれない。

そういったサイドストーリーも面白いですね。ということで、今回の記事は以上です。みなさんの意見もコメント欄で聞かせてください。それではまた♪

-鬼滅の刃

© 2021 ここなの研究所