鬼滅の刃

【鬼滅の刃】201話~考察|炭治郎の復活はある!穴から出てきたあいつによって…【きめつのやいば】200話

2020年4月1日

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200話は、本当に盛りだくさんの内容でした。

今回は、炭治郎の復活について考えていきたいと思います。

炭治郎復活

炭治郎は本当に死んでしまったのか。

今回隠が言っているのは、息をしていないことと、脈がないということ。

脈がないということは、自動的に心臓も止まっているということ。

炭治郎は以前にも、このような状態になったことがあります。

186話、一度目の仮死状態のときです。

あのときは村田さんが、息をしていない、心臓が止まっていると言っていました。

ただ、村田さんは自分の心臓音と息の音がうるさすぎて、正確に炭治郎の心臓の音や息は、確認できていませんでした。

そのあと191話で愈史郎が駆け付け、炭治郎に薬を打ち続けます。

そのときモブ隊士が「脈が戻ってきてる」と発言していることから、実は一度目の仮死のときも、脈が止まっていたということがわかります。

つまり、ほぼ200話と同じ状態だったということです。

そして、戻り始めた脈が弱まっていくのを見て、愈史郎は一旦諦めかけています。

そこから炭治郎が刀を握る音が響き始め、炭治郎は一度目の仮死から目覚めています。

以上のことをふまえると、一度目の仮死と200話の状態が非常に似ているため、ここから炭治郎が復活するということは、十分考えられると思います。

ただ、一つだけ引っ掛かる部分があります。

それは、想いについてです。

想い

一度目の仮死状態のとき、炭治郎が刀を握りしめて復活したのは、無惨を倒すという強い想いがあったからです。

しかし今回は、それがない可能性が高い。

炭治郎は、無惨が朝日で消滅するのと同時に、息を引き取った可能性が高いからです。

目的を果たした今、そこまで燃え上がるような想いが、果たして湧き上がってくるのかどうか。

人間に戻った禰豆子に会いたい。

そういった強い想いがあるとも思いますが、少し微妙なラインです。

そこで私は考えました。

もう一度炭治郎が、復活するような要素が出てくるのではないか。

つまり、無惨の復活です。

無惨の復活について、他の記事でもいくつか予想をしていますが、今回はもう一つ、怖い部分をお話します。

それは、炭治郎が死んでいるすぐそばにある穴です。

200話の最後のコマにある、ひとつの穴。

この穴は、無惨が最後に地面に潜ろうとしていた穴です。

私は、最後に無惨が地面に潜ろうとしたとき、この穴に本体を逃がしたのではないかと予想しています。

もしも本当にこの穴に、無惨が本体を逃がしているとするなら…

今はすごく危険な状態です。

炭治郎は死亡、義勇は完全に油断しており、そこに禰豆子が駆け付けている状態。

今無惨に襲われたら、ひとたまりもないでしょう。

しかし、無惨も相当に弱っているのではないか、という予想もできるので、全員即死させてしまうような力は、もうないかもしれません。

というのも、200話の炭治郎の刀が折れているのは、無惨に刺さったままだということが考えられるからです。

刀が刺さったまま、弱っている無惨。

弱った無惨が禰豆子に噛みつく。

もしもそういった場面になるとするなら。

炭治郎が禰豆子を守ろうと、再び復活するのではないか。

私はそういった予想もしています。

無惨の復活については、炭治郎寄生説と、穴に潜った説があります。

今回の炭治郎の顔にも、まだ無惨の細胞の影響が出たままです。

これが、炭治郎に無惨が寄生しているということなのか、無惨が違う場所でまだ生きているという証拠なのか。

ここは意見がわかれるところです。

次週はこのまま話が続くかもしれないですし、回想のようなものを挟む可能性もあります。

201話も、すごく楽しみです。

まとめ的なもの

今回の、炭治郎の折れた刀。

この折れた刀と禰豆子。

累との戦いを思い出します。

これを見ると、もう一度禰豆子の爆血で、炭治郎が鬼の首を切るような、そんな展開を見たいという願望も出てきてしまいます。

このまま終わるのがいいのか、それとももう少し戦いがあったほうがいいのか。

非常に複雑な心境になりますが、とにかく次週が楽しみ。

ということで、今回の記事は以上です♪

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