鬼滅の刃

【鬼滅の刃】197話考察|お館様と妹は、どうして鼻血を出したのか?居場所を特定された?新上弦の伍のフラグ?【きめつのやいば】

2020年3月9日

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鬼滅の刃197話で、輝利哉様と妹が吐血していた理由。

ここも少し気になりました。

これは「札を通して無惨のダメージが伝わってきた」という解釈が一般的。

というのも愈史郎の札って、声も届くような仕組みらしいからです。

らしいと言ったのは、検索してもそういった情報があまり出てこなかったので、少しあいまいな部分かなと思ったからです。

でも、鬼滅の刃180話で輝利哉様は、愈史郎の札を付けている鴉を通して、モブ隊士にこのように言っていました。

「聞こえている者!!皆一旦退きなさい!!」

輝利哉様はこう言っているので、おそらく声も通じる様子。

なので、今回輝利哉様と妹が鼻血を出していたのは、音の影響なのでしょう。

愈史郎の札は、声を変換して電波で伝えている電話とは違い、おそらく現場の音をそのまま共有しているもの。

なのでその影響が、札を付けている者に出たとしても、不思議ではないという見方もできます。

でも、どうして今回この場面が、何か意味がありそうな感じで描かれたのか。

そこも少し引っ掛かりました。

というのも槇寿郎が「居場所を気取られるようなことはあるまいな」と気にしている場面があったからです。

確かに、すべての隊士の位置と無惨の位置を把握し、目的地まで誘導する本部の役割は大きいかもしれない。

なので無惨が本部を襲撃し、現場の統率をとらせないようにする、ということは十分考えられます。

でも197話の状態を見ると、無惨はとてもそこまで考えられる余裕がない、といった様子にも見えます。

今回の本部へのダメージは、何か深い意味があるのか。

もしかしたら位置が特定されたことで、新上弦の伍が襲撃してくるとか?

槇寿郎と天元の戦う姿も見てみたいですし、それは少し楽しみではありますが。

もしくは、札をつければダメージが通るということで、それを利用して本部からの攻撃を無惨に加えるとか?

まさか、札を通してワープするとかは無理ですよね。

ということで、今回の記事は終わりなのですが、最後に天元の左腕について。

輝利哉様の妹の頭を、天元が左腕でなでている。

左腕は本来ないはずなので、これは作画ミスでしょう。

カナヲの目のこともありますし、ワニ先生は少しお疲れなのかもしれない。

左腕が再生している、つまりこれは鬼だから、偽物の天元!とも考えてはみましたが、それは少し無理があるかなと。

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