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【鬼滅の刃 考察】もしも愈史郎と無惨が戦ったら…|180話考察【きめつのやいば ネタバレ】最新話 考察

2019年11月1日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「どうなる愈史郎」についてです。

それではどうぞ♪

180話

180話で復活した無惨。

鬼殺隊の隊士は次々と殺されていき、無惨が手に持っていた珠世の顔も、最後には握り潰してしまいました。

それに突如反応を示した愈史郎。

珠世が殺された怒りで、尋常ではないといった様子です。

無惨との戦いで珠世が無事では済まないという事は、愈史郎もある程度は覚悟していたと思います。

しかし、実際に事が起きてしまった今、愈史郎は耐える事ができないようです。

ここから愈史郎は、無惨への復讐心にかられる事でしょう。

それは非常に危ない事でもあります。

激突

今回の180話で、愈史郎の怒っている様子が描かれたという事。

もしかしたら最初に無惨と激突するのは、愈史郎になるのかもしれません。

もし無惨と出会ってしまったら、愈史郎も戦う事になるのでしょう。

もう一人側にいた隊士は、そこまで強いようには思えません。

おそらく側にいる隊士はすぐにやられてしまい、愈史郎が無惨に戦いを挑むのではないかと思います。

愈史郎の戦闘能力といえば、コミックス2巻の朱紗丸との戦いで、少し見れた程度です。

あの時の愈史郎は、戦闘向きではなかったように見えました。

朱紗丸の毬に防戦一方でした。

なので無惨と出会ってしまった場合、何かしらの手助けがない限り、確実に殺されてしまうでしょう。

ワニ先生。

珠世に次いで愈史郎まで…。

でも、ここはあえて救済の考察をしておきたいと思います。

救済

根拠は無いですが、一つ予想しておきます。

まず、愈史郎の背中に背負っているバッグ。

実はあの中には、無惨対策の物も入っているのではないかと。

このバッグには医療用の道具が入っているのだとは思うのですが、そこに何か秘密があるような無いような…。

珠世から何か託されていたりとかしたら、少し面白いですよね。

愈史郎が真っ向から無惨と戦っても、まず勝てる見込みはありません。

何とか近づいて、秘密兵器のような物をぶち込む。

それしかないでしょう。

頑張れ愈史郎。

ここらで青い彼岸花についても出てきたら、もっと面白い事になりそうですよね。

血鬼術

愈史郎の血鬼術は、主に視覚に関する術となります。

人間には見えないものを可視化してみせたり、建物自体を隠してしまったり。

他の者に貼り付けて、監視カメラのような役割を持たせることもできます。

あと、アニメでは自分の姿を透明にするといった術も見せていました。

もしかしたら愈史郎は、これらを使って無惨に近づき、無惨を倒そうとするのかもしれません。

ただ、いくら見つからずに近づいたところで、無惨に対し普通の攻撃では、致命傷を与える事は不可能でしょう。

そこをどうするのか。

炭治郎や他の柱と協力しながら愈史郎の能力を生かせば、無惨を倒せる可能性はあると思います。

ただ、そこまで愈史郎が待てるのかどうか…。

まとめ的なもの

私の予想では、愈史郎は単騎で突っ込んでしまうような気がします。

というのも、明らかに理性を失っているように見えるからです。

考えてみたら、愈史郎の能力があれば炭治郎達も、無惨を倒すのにかなり有利になるはずです。

そこはあえてワニ先生に潰されてしまいそうな…そんな予感がします。

もし愈史郎が倒されてしまったら、愈史郎の血鬼術は解除されてしまいます。

そうなると、鴉を通じて状況を把握することが出来なくなり、輝利哉様も隊士へ指示を送ることができません。

そして、全員が孤立してしまいます。

これはまずいですよね。

計画的に無惨を追い詰めることが出来なくなってしまいます。

無惨の倒し方もハッキリとしない今、これから先一体どうなってしまうのでしょうか。

覚悟して月曜を待ちましょう。

それでは今回はこの辺りで♪

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