鬼滅の刃

【鬼滅の刃】191話考察①|まずは絶望を受け入れるための、被害状況まとめ【きめつのやいば】

2020年1月27日

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みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「鬼滅の刃・191話考察①」についてです。

欠損

191話に関しての話題を見ていると「欠損」というワードが飛び交っています。

今回、突如として本気を出してきた無惨により、ほとんどの隊士がやられてしまいました。

本当に絶望すぎる展開です。

これはもう、毒云々の問題ではなくなってきています。

これだけの欠損があると、もはやまともに戦える人材は皆無。

このまま完結の流れが、非常に濃くなってきました。

今回は触れたくない部分でもありますが、冷静に全員の状態について、まとめてみたいと思います。

まずはこの隊士から。

悲鳴嶼行冥

こんな姿の悲鳴嶼さんを、誰が想像できたでしょうか。

最強ですら、このありさまです。

確実に欠損してしまったのは左足。

さすがの最強でも足を落とされてしまっては、歩く事すらままならないでしょう。

あとおそらくは、右手あたりも瓦礫に潰されているのではないかと…。

左手も見えないあたりが、どうなっているのか気になるところです。

左足や鉄球の行方なんかも、少し気になる部分です。

どちらにしても、ここから先は悲鳴嶼さんの戦いをもう、見ることができないのかもしれません。

何か奇跡でも起きない限りは。

不死川実弥

実弥に関しては、二つのパターンが考えられます。

まずは希望的な観点から。

実弥は唯一柱の中で、吹っ飛ばされる前に札をつけていました。

これがフラグとなり、欠損を免れたのではないか。

そういったパターンも考えられます。

もしそうだとするなら、次週でむくっと起き上がってくる可能性はあります。

ただ、実弥が突っ込んで出来たであろう壁の穴を見ると、希望を持つのは少し難しいかもしれません。

最悪のパターンでいくとするなら、上半身のうちどこかしらを、欠損しているというパターンが考えられます。

壁より向こうの上半身は、果たしてあるのかどうか。

もしかしたら、胴体が真っ二つになっているかもしれない…

玄弥は縦に、実弥は横に…

あり得なくはないから怖い。

冨岡義勇

義勇もひどい惨状です。

まず確実なのは、右腕は再起不能だということです。

せっかく実弥に刀を投げてもらって、赫刀にまでしたのに…

それを活かすことができず…

そしてさらに怖いのが、義勇は右足以外、どうなっているのか分からないという事です。

左肩の上にも瓦礫が落ちており、左足も見えない状態です。

へたをしたら、右足以外は全て欠損している可能性も…

巷では、義勇が無一郎ルートを辿るとの噂もあります。

最後は胴体を真っ二つにされても、赫刀を叩き込む。

無一郎がやったアレですね。

確かに、全員このまま死んで終わりというワケはなさそうなので、そういった展開もあるかもしれません。

伊黒小芭内

小芭内に関しても、悲惨な状況です。

どこが欠損しているのかは少し分かりにくいところですが、左手のあたり?を負傷しているように見えます。

位置的に、太ももあたりかもしれません。

そして、そこには鏑丸らしき影も…

鏑丸のような影は、黒く焼け焦げたような形になっています。

無惨の攻撃を食らった際に、一瞬で毒に侵され死んでしまったのかもしれません。

鏑丸は小芭内の盾となり、小芭内の欠損を和らげた可能性もあります。

ただ、この鏑丸のような影は血の可能性もあるため、まだ鏑丸は生きている可能性はあります。

ひょこっと出てきて、炭治郎や愈史郎に何かを伝える役目を担うとか。

ちょっとした活躍もあるかも?

我妻善逸

これまた善逸も、状況が分かりにくいように描かれています。

見たところ、足に関しては大丈夫なような気がします。

善逸の足が生き残っているということは、今後まだ戦えるという事の表れかもしれません。

ただしかし、手と胸のあたりが非常に心配な状況です。

手を両方なくし、口で刀を加えての霹靂一閃。

ワンピースのゾロみたい。

何とか片腕でも残っていてほしいところです。

嘴平伊之助

伊之助は背中をバッサリ。

刀も一本折れています。

他の柱に比べて伊之助の怪我は、まだ軽く見えてしまいます。

善逸と伊之助の怪我が比較的軽く見えるのは、おそらく今後の復帰が見込めるという事なのではないでしょうか。

逆を言うと、柱達は今後絶望的…

このままいくと意味深柱絵の噂も、全てが無に返ってしまいそうです。

まとめ的なもの

まとめると、悲鳴嶼さんは左足をやられ、実弥は胴体が繋がっているのかどうか。

義勇は最低でも右腕を失い、小芭内も五体満足ではない様子。

善逸・伊之助に関しては、比較的軽めの怪我で済んでいるようですが、果たして。

今はこういった状況です。

炭治郎がカナヲを助けにきたヒロイン展開があり、新しいヒノカミ神楽で無惨を斬った炭治郎ですが、無惨はすぐに再生をしています。

やっぱり、全ての臓器を一瞬で斬り捨ててしまわないと、無惨を追いつめる事はできないのでしょう。

となると炭治郎だけで、どこまで戦えるのか。

禰豆子の応援があったところで、禰豆子に一体何ができるのか。

今回の191話を見て、いろいろと気になる点が浮上してきましたので、今後もまだまだ191話について、掘り下げていきたいと思います。

それでは今回は、一旦このあたりで♪

みなさんの気になる部分や今後の展開予想について、コメント欄で教えていただけると幸いです。

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