鬼滅の刃

【鬼滅の刃】186話の前に…185話の気になる部分を最終まとめ【きめつのやいば】

2019年12月7日

この記事は約 6 分で読めるよ♪


みなさんこんにちわ、ここなです。

今回の記事は「185話・最終まとめ」についてです。

185話

まだまだ少し語り切れていない、185話で気になる部分。

コメント欄で話題にあがっていたものや、個人的に私が気になる部分。

185話は本当に色々とありますので、これを最後にまとめておきたいと思います。

もうすぐ186話もきますね!

その前に、皆さんの意見も全て聞いておきたいと思います。

それではまずこちらから♪

同期組

185話では村田さんが登場していますが、同期組の姿はまだ確認できていません。

ただ、同期組の善逸・伊之助・カナヲは、村田さんと一緒にいたはずです。

なのでおそらく、三人も地上には出てきており、そう遠くはない場所にいるのだろうと推測する事ができます。

ここで私は、少し心配な事があります。

それは善逸・伊之助・カナヲが戦闘に参加したとき、無惨の攻撃を食らい即死してしまうのではないかという事です。

そんな簡単に三人が死ぬという事はないと思いますが、柱さえも避けれていない無惨の攻撃を、同期組が避ける事ができるのか。

そこは疑問ですよね。

三人がいきなり痣を発現するというのも、少し急すぎるような気がします。

なのでもしかしたら、まだ三人は戦闘に参加してこないのかもしれません。

村田さんのように離れた場所から様子を見るか、戦いに参加するのを柱に止められるか。

そういった展開になってくるのかもしれません。

でも、そう考えると三人はいつまで経っても、戦闘に参加できませんよね。

なのでどこかで、無惨の血の影響が薄れる時がくるかもしれない。

それが禰豆子によるものなのか、柱が何とかその状態にまで無惨を追い詰めるのか。

そうでもしないと、三人の活躍の場はないですしね。

本当に読めない展開です。

21歳

見てみたい共闘。

義勇・実弥・小芭内。

この三人は、21歳の同い年組です。

義勇は実際に実弥と小芭内に嫌われているそうで、実弥と小芭内はどちらかというと仲がいいというか、気が合いそうな雰囲気を出しています。

この三人の関係性。

義勇は実弥におはぎを渡して仲良くしたいと思っていたり、好意的ではあります。

しかし義勇は、いつも口下手のため誤解をされ、特に実弥と小芭内には嫌われています。

ここで私が見てみたいと思う、三人の共闘。

ただ一緒に戦うだけでなく、この義勇の誤解を少しでも解消してくれたら嬉しい。

私はそう思っています。

例えば、まだ無惨の攻撃を食らっていない実弥を、義勇が身を挺して庇うとか…

実弥は身を挺して庇ってもらうことで、義勇を見直すという展開。

実弥が素直に「ありがとう」とは言わなさそうですが、少しだけ二人の距離が縮まるかもしれません。

小芭内に関してもそうですが、小芭内は既に無惨の攻撃を食らっているので、ここから生き残る事ができれば…

といった感じになりそうです。

意味深柱絵

いよいよこの柱絵の噂が、信憑性を増してきています。

もうここまでくると、ワニ先生は意図的にこれを書いたとしか…

もうそこは、仮にそうなるとしましょう。

でも、このまま義勇・蜜璃・小芭内が、あっさり死んでしまうとは考えられません。

死ぬのであれば、最後に何かしらのものを残していくはずです。

杏寿郎・しのぶ・無一郎・玄弥と、あっさり死んでいった者は一人もいません。

誰かが死ぬのであれば、それなりの展開を魅せてから、死んでいく事になるのでしょう。

でもやっぱり、ここから先誰も死んでほしくない。

私もそう思っています。

ただ、こればっかりはまだ予測がつきません。

鬼滅の刃が終わる頃、誰がどうなっているのか。

怖いですが、これは作品をより面白くするための要素として、必要不可欠なもの。

じっくり噛みしめながら、楽しむしかありません。

実弥

そういえば、こんなコメントを目にしました。

「実弥が無惨を半分にしたのは、玄弥が半分に斬られた事に対しての報復」

確かに、すぐに再生されてはいるものの、実弥の想いというものが伝わってきます。

さらに無惨を燃やしたのは、効かないと知りながらの、玄弥の消滅への仕返し。

そうも考える事ができます。

それにしても、実弥の復活はすごいと思いました。

体力的なものもそうですが、最後の家族を目の前でなくし、それでもすぐに立ち上がり戦っている事についてです。

ここから先、意味深柱絵どおりなら実弥は生き残る事になるのですが、果たしてどうなっていくのでしょうか。

鬼化

炭治郎の鬼化。

そういった噂が出てきています。

そして、もし炭治郎が鬼化しているのであれば、禰豆子が爆血で救う事ができない。

そういった予想もされています。

確かに、炭治郎が少しでも鬼化しているのであれば、爆血を使うのは非常に危ない手段と言えるでしょう。

ただ、私は炭治郎の鬼化はまずないのかなと思っています。

まず、無惨は鬼化できない程の大量の血を、攻撃に混ぜているという事。

それに炭治郎は死んだような状態になっていますので、とても鬼化しているようには見えないという事。

そして、鬼化するにはかなりの時間を要するという事。

以上の事から、炭治郎の鬼化は可能性が薄いのではないかと、私は考えています。

おそらく流れ的に炭治郎は仮死状態で、回想を経て禰豆子の爆血、もしくは呼びかけにより復活。

そういった流れが、濃厚なのではないかと思います。

まとめ的なもの

今回の記事で、185話の気になる部分について、ある程度まとめることが出来ました。

ただ、まだもう少し気になる部分はあります。

それは、これから炭吉の回想はどんなものになっていくのか。

炭治郎が「匂いが無い」と言っていたのは、一体どういう事なのか。

無惨と禰豆子が対峙した時、禰豆子は何を言うのか。

意味深柱絵と、兄弟の亡くなり方について。

最後に無惨を倒す時、一体どのような流れで倒すことになるのか。

この辺りが気になる部分です。

またこれらについては、追って記事にしていきたいと思います。

という事で、今回の考察は以上です♪

ここなの余談

みなさま、いつも最後までご視聴ありがとうございます♪

説明欄にツイッター・ブログのリンクもありますので、よろしければどうぞ♪

今回の余談は、サブチャンネルのお話です。

昔から見てくれている方はご存じかと思いますが、私はサブチャンネルも持っています。

ずっとクレーンゲームの配信をしていたのですが、飽きがきたのとお金が掛かり過ぎるという事。

あと、今後はYouTubeの仕様上、収益がそこまで見込めないということ。

以上の事から、最近は配信を止めていました。

ですが、個人的に非常にもったいないと思っています。

なので近々、何かしらの形で復活はさせようと思っています。

もしかしたらそれが、漫画動画のような形になるかもしれないですし、他の何かかもしれません。

予算なども含め、色々と考え中です。

サブチャンネルのリンクも、一応説明欄に張っておきます。

今後また、動きがあれば告知させていただきます。

ということで、今回の余談はここで終了です♪

それではまた♪

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