鬼滅の刃

【鬼滅の刃】お館様の子供で誰が一番好きですか?【きめつのやいば】

2019年12月25日

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産屋敷耀哉
産屋敷あまね
産屋敷輝利哉
産屋敷かなた
産屋敷にちか
産屋敷ひなき
産屋敷くいな

この子供達。

誰が誰だかさっぱり分からない。

ということで今回は、産屋敷家の子供達のまとめ記事です。

産屋敷家は7人家族でした。

産屋敷耀哉が、物語開始時のお館様。

産屋敷耀哉はあまねと出会い結婚し、5人の子供を持ちます。

その子供達。

一人ずつ振り返ってみましょう。

まずは産屋敷輝利哉。

黒髪で、産屋敷家唯一の男の子。

年齢は8歳。

物語の開始当初では向かって右側の頭に、藤の花の髪飾りをつけていました。

産屋敷家の男の子は病弱なので、本来ならば13歳まで女の子として育てられます。

これは魔除けの風習らしい。

しかし、輝利哉が8歳の頃に耀哉が亡くなってしまったため、輝利哉はそこからお館様の重責を担うことに。

さらに、無惨との最終決戦の采配も担うという、前代未聞の展開。

8歳にして父と母、姉の二人を亡くし、悲しむことも許されない。

仲間が無惨に殺されていくことで、プレッシャーに押し潰されそうにもなっています。

8歳と言えば、小学2年生から3年生。

みなさんその時何してました?

ちなみに無惨との最終決戦の場では、子供達は全員髪飾りをつけていません。

そしてお次は、産屋敷かなた。

白髪で向かって左側の頭に、藤の花の髪飾りをつけています。

これは輝利哉と同じもの。

輝利哉とかなたは、最終選別の案内人として登場しています。

そこでモヒカン野郎に殴られていたのが、かなたです。

殴られても声ひとつあげていない事から、我慢強い子なのでしょう。

お次は産屋敷にちか。

にちかと言えば、明石家さんまの子供の名前ですね。

こちらは輝利哉の姉になります。

にちかは白髪で、向かって右の頭に黄色い紐を結んだ髪飾りをしています。

柱合会議で、お館様の右側に付き添っていた子です。

そしてこのにちか。

無惨がお館様を襲撃した際に、爆発に巻き込まれて死んでしまいました。

爆発に巻き込まれたというか付き添ったのは、輝利哉の姉二人。

その姉のもう一人が、ひなきです。

ひなきはにちかと反対側の頭に、にちかと同じ紐の赤い髪飾りをつけています。

柱合会議では、お館様の左側に付き添っていました。

鱗滝の手紙を読んでいたのも、このひなきです。

今気づいたのですが、コミックス6巻のひなきが手紙を読んでいるシーン。

髪飾りが無いw

無いというか逆になってるシーンもありますw

ちょっと面白い。

ひなきはにちかと同じく、産屋敷邸で爆発に巻き込まれて死亡しました。

そして最後は、産屋敷くいな。

一人だけ、誰とも違う菊の花の髪飾りをつけています。

菊の花ってことで何か意味あり?

菊の花の花言葉には、高貴・高潔・高尚という意味があるそうです。

他にも色によって花言葉は違いますが、何だかくいなは特別感がすごい。

そういえば181話で輝利哉をビンタしたのも、このくいなです。

髪飾りをつけていないので分かりにくいのですが、144話のくいなとかなたが並んで紹介されているシーンから、立ち上がっているのはくいなだという事が判明しました。

かなたは殴られ役、くいなは殴り役。

そう覚えましょう。

というわけで、5人の子供を振り返ってみたわけですが、これで私も子供の名前を言えるようになりました。

藤の花の髪飾りをつけているのが、輝利哉と妹のかなた。

紐の髪飾りをつけているのが、輝利哉の姉のにちかとひなき。

そして菊の花の髪飾りをしているのが、輝利哉の妹のくいなです。

爆発に巻き込まれて死んだのは、にちかとひなき。

今生き残っているのは、輝利哉・かなた・くいなの三人です。

この先無惨を倒せば、輝利哉は長生きできるのか。

そうだとしたら嬉しい。

ということで、今回の記事は以上です。

それではまた♪

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